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『シャーロック』2話のネタバレ感想!アイリーン・アドラーか?菅野美穂が獅子雄&視聴者を魅了!

2019年10月14日に放送されたドラマ『シャーロック』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、獅子雄が若宮を助手に替え玉遺体の謎に迫る!死んだ高橋博美とは誰なのか?
獅子雄たちは、過去に博美の弁護を担当した弁護士・青木藍子(菅野美穂)に会いに行き…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『シャーロック』2話のあらすじネタバレ

電車が行き交う線路近くで1人の女性が空を見上げ笑みを浮かべ立っています。
そして「ドンっ」と大きな音がし通行人が陸橋の上から覗き込み驚いています。

朝になり、若宮潤一(岩田剛典)の部屋。
若宮が眠っている間に誉獅子雄(ディーンフジオカ)の荷物が届いていました。若宮が獅子雄に怒っていると獅子雄の携帯が鳴ります。
刑事の江藤礼二(佐々木蔵之介)からでした。
「新宿駅の4番線で女が死んでさ」と言うと、獅子雄は「盛り上がりそうにないな」と言いますが、若宮を見て何か思いついたのか不気味な笑みを浮かべます。

警察署の霊安室に獅子雄が入り、その後ろには若宮が首を押さえながら「何で俺まで」と言いながら後に続きます。
中には江藤と女刑事・小暮クミコ(山田真歩)がおり、若宮を見て驚いています。
若宮も「その節はどうも」と言うと、江藤は「一緒にやんの?」と聞きます。若宮は「そう言う訳じゃない」と言っている時、獅子雄が遺体の入った袋を勝手に開けます。小暮が「何やってんの!」と止めようとしますが江藤が止めます。
江藤が獅子雄に説明します。「遺体は金曜日午後19時45分品川方面行きの急行にはねられた。女性は高橋博美27歳。ファーストフード店員、未婚。
獅子雄は若宮に「怖いか?精神科医は死体見たことないもんな」と言うと、若宮は「精神科医は死と向き合う医学だ」と反論します。

遺書はなく不審な点も見られなかったと江藤は言います。
ただ、遺体はAB型と江藤が言い始めると獅子雄は「しかし仏は違った」と話に割り込みます。獅子雄は続けます。「身元が分かっているのに314番の番号がついているのはおかしい」
と遺体の腕に巻かれたバンドを見て言います。「すなわち偽物だった」と獅子雄が言うと、江藤は「盛り上がってきただろう」と言うと「まだ足りない」と言います。

高橋博美の部屋に入る獅子雄、若宮、江藤。
部屋には婚約指輪があり、1ヶ月前にもらったばかりなのに捜索願いが出ていない事に気付き、江藤が「身分偽装の結婚詐欺か?」と獅子雄に言うと「いや。身分偽装なら架空の身分証を作る。しかし314の所有する全ての身分証は高橋博美の名前になっている」と言います。そしてノートには高橋博美のプロフィールが細かく書かれていました。
「実在する高橋博美に成り代わるため細かく覚える必要があった」と推測します。

そして2人は小学校の教師・佐々木守(内村遙)に会いに行きます。
佐々木に博美が亡くなった事を話すと動揺し始め「何も知らない」と言います。
「結婚する予定だったんですよね?」と若宮が聞くと「付き合っていただけ」と言う佐々木。
すかさず、獅子雄が「嘘つけ。左手の薬指に日焼けの跡がない。それは婚約指輪をしていたからだ」と言います。佐々木は「婚約なんかしていない」と言います。
佐々木は「悪いのはあの女だ。不倫を隠していた」と話します。
2年前に不倫相手の奥さんから慰謝料を請求され弁護士が交渉までしていた事を話します。
そして2人は高橋博美の担当弁護士に会いに行きます。

弁護士の名前は青木藍子(菅野美穂)。博美の2年前の事を聞くと「守秘義務があるので詳しくは話せません」と言うと獅子雄は「守秘義務ねー。医者と弁護士はすぐこれだ。何か言えない事でもあるの?」と聞くと、問題なく終わっている事を伝えます。
博美が亡くなった事を告げると少し驚いた表情を見せます。
博美の写真を見せると「間違いありません」と藍子は言います。そして獅子雄は持っていた紅茶をわざと若宮にこぼします。何か意図があるようでした。
そして獅子雄は事務所の名前の由来を聞きます。藍子は「助けを求めて駆け込んで来た方がここから新しいスタートを切れるように」と語ります。そして獅子雄は部屋に飾られていた車輪の置物に視線を向けます。

一方警察署では小暮が捜査を進めていました。江藤の部下が持ってきた博美の中学時代のアルバムを見て小暮は「大人になって化粧をしたらこれじゃわからない」と言います。
江藤は「本物の高橋博美の顔が分からないと死んだのが別人って証明できないじゃん。本気で探せ」と怒鳴ります。

江藤が獅子雄に電話をかけると、獅子雄は若宮に携帯を渡します。若宮は弁護士に顔を確認してもらった事、訴えられたのは本物ではなく314番ですと伝えます。
江藤は「入れ替わったのはその前か。とりあえず不倫相手も調べるか」と言います。
獅子雄が江藤に「青木藍子の裁判記録全部調べろ」と言います。
電話を切った2人の元にダーリントン法律事務所の事務アルバイト・河本美沙(岸井ゆきの)がやって来ます。紅茶をこぼした時、獅子雄が若宮の携帯を取りわざと置いてきたのを届けに来たのです。
獅子雄は「合格」と言い、首を傾げる2人ですが、美沙に獅子雄は博美の免許証の写真を見せます。「これが見たかったんだろ。知ってる人?」と聞くと、美沙は慌てて「間違えました」と言いその場を立ち去ります。獅子雄は若宮に「タイプだろ?」と言い若宮は怒り出します。
藍子は美沙に「債権者の説明会来週だよね。大丈夫私がつきそうから」と言い、美沙はホッとしたようでした。
藍子がタクシーに乗り込もうとすると、レオ(ゆうたろう)が通りかかりそのまま追跡を始めました。

若宮の携帯に美沙から連絡がありました。「どうして?」と若宮は驚きます。
美沙は聞いて欲しい話があるから明日会えないかと言い、若宮は嬉しそうに了承します。
その様子を後ろから見ていた獅子雄。振り返り驚く若宮に「あの子だろ?」と言います。
獅子雄はこっそり美沙のポケットに若宮の電話番号のメモを入れておいたのです。
そして江藤が藍子の裁判記録を持ってやって来ました。
獅子雄はある1つの事件に注目します。それを見て「嘘つきだな」と言い、品川薬局事件、薬局を営む夫婦が息子に殺害された事件で、二審から弁護を降りている事に注目します。
「一生依頼人の人生に寄り添うって言ってたのにな」と言います。
江藤が「分からないのは314番がいつ高橋博美を名乗り始めたかだ」と言うと、獅子雄は「身分証の日付けが全て2018年4月に発行されていたからその頃」と言います。
江藤は「弁護士は写真をみて間違いないと言ったんだろ?」と言うと、「だから嘘つけなんだよ」と獅子雄は言います。

レオと合流する獅子雄。レオに藍子が開くグループセラピーに潜入する様言います。
若宮は美沙との待ち合わせ場所に向かいます。美沙は若宮の手を取りとりあえずデートを楽しみます。

獅子雄は拘置所に品川薬局事件の犯人に会いに行きます。
山下友章(柳俊太郎)。品川薬局事件の犯人です。
獅子雄は山下から、藍子が山下の妹が行方不明になった事に責任を感じ突然やめたことを話します。
妹はマスコミに追い回され何処かに行ってしまったと言います。獅子雄は博美の写真を見せると山下は興奮し暴れ出します。

一方美沙は若宮に自分が自己破産していることを話します。
親にも見放された自分を藍子が助けてくれた事を感謝していました。
そして美沙は「あの写真の人は高橋博美じゃない」と言い、若宮が知ってる人かと訪ねると、「1日だけ時間が欲しい、確認したい事がある」と若宮に伝えます。
そして獅子雄は高橋博美になりすましていた人物が山下佐和子(三浦透子)だと知ります。

グループセラピーに現れる獅子雄。そして、山下が起こした事件を自分がしたように話し、妹が行方不明だと話し、藍子を揺さぶります。
そして藍子も自分の事を話し始めます。シングルマザーの母が手首を切って自殺した事。死のうとしていた事に気付かなかった事。母の死後すぐに留学し、母への思いから今がある事を涙を浮かべて語ります。

夜になり獅子雄と藍子が2人で話します。
「別人になりたいから戸籍を用意してくれないか」と言い出します。
藍子は「冗談が過ぎる」と言います。が、獅子雄は「314番には用意したのに?」と揺さぶります。
「闇では戸籍が取引され弁護士ならスムーズに手続きができる」と獅子雄。
藍子は「なんでそんな危ない橋を渡らないと行けないのか」と言います。
立ち去ろうとする藍子に「なんで弁護士になったの?」と獅子雄は聞きます。
「困っている人を助けたい。それは嘘じゃない」と藍子は言いました。

江藤と小暮が車で待っていると、獅子雄がやって来ました。
江藤は不倫相手に面会を断られた事。和解後も切れておらず妻が乗り込み逃げる際階段から落ち怪我をした事。その後、藍子が間に入り、無理やり別れさせた事を伝えます。
獅子雄は江藤に「不倫相手は追いかけ無くていい。手当をした病院を探し出し、怪我の特徴と身元不明の遺体のデータを照合しておけ」と伝えます。

電話を見つめる若宮。「美沙と会うのやめようかなと」と言います。
これ以上踏み込んじゃいけないと。
そしてチャイムが鳴り江藤がやって来ました。
高橋博美(未来)が死んでいた事。神奈川の山中で遺体が見つかった事。特殊な鈍器、瓶状のもので撲殺されていた事を説明します。
江藤は「314番が殺して成り代わったと見る」と言い出て行きます。
獅子雄は「314番は殺していない」「誰なんだ」と若宮が聞くと、獅子雄は「青木藍子」と答えます。

美沙が危ないかもしれないと、2人は藍子の事務所に急ぎます。
美沙が事務所に入ります。静かに鍵をかける藍子。
美沙は写真は佐和子かと問います。
藍子は美沙ちゃんは知らなくていいといいます。
美沙は亡くなった日に佐和子が事務所を訪れた事を話します。
何故言わなかったのか藍子は聞きます。
「また来るって言ってたから大した事ないと思って」と言い、「先生、戸籍変えたんじゃないですよね?」と美沙は言います。お茶を注ぎ「飲まないの?」と藍子は美沙に怖い口調で言います。そして、美沙が今生きているのは誰のおかげかと問います。涙を流し謝る美沙。
そこに獅子雄と若宮が事務所に入って来ます。若宮が美沙を連れ出します。

獅子雄は写真を見せ「この人が高橋博美?違うよね。この人は山下佐和子。あんたは高橋博美を殺しその戸籍を山下佐和子に渡した。皮肉だな。山下佐和子が死ななければあんたの罪が表に出る事は無かった」と言います。
藍子は「証拠でもあるの?」と言います。獅子雄は「これでどおだ」と部屋に飾られている車輪の置物を指差し、これで高橋博美を殴ったと言います。どうしてそう思うのか訪ねる藍子。
「あんたは最初に担当した依頼人が死んだと聞いたら普通、最後に会った日付けを調べるのが弁護士だ。しかしあんたの回答は曖昧だった。その時あんたはこれを見てたんだよ」と車輪を指差します。
「人は危機に面すると1番大切な物を見る」と。
藍子は高橋博美を殺したのは戸籍の為ではなく、何の反省もしていない博美に怒りが込み上げたと説明。
獅子雄は「自分が1番言われたくない事を言われカッとなったんだろ?ニセモノって」
「母親を忘れる為に人助けしてたんだろ?」と獅子雄は言います。
「人は写真を飾る時自分が1番輝いていた時の物を飾る。あんたが選んだのは母親が亡くなった直後の写真だ。本当は母親が死のうとしていた事に気付いていたんだろ?その罪滅ぼしに人を救ってきたんじゃないのか?」と言うと、藍子は獅子雄の頬をパチンとはたきます。
泣き出す藍子。
「虫ケラでも助ければ少しは私も救われるかと思ったけど、虫ケラって甘い顔をされたら最後まで甘い蜜を吸い尽くす害虫になるのよ。母とかあの女みたいにね」と言うと、獅子雄は笑い出します。「やっぱりあんた面白いな。もっともらしい顔して人救いたいなんて言ってるよりよっぽど美しい」と。そして江藤達が到着。パトカーに乗り込もうとする藍子に美沙が「佐和子さん自殺しようとしたんじゃないと思います。あの日私たち頑張ってきたよね。また頑張るだけだって」と告げます。藍子は冷めた目で「だから何?」と冷たく言うと、獅子雄が笑い出しました。そして藍子は妖しい笑みを浮かべパトカーに乗り込みました。

獅子雄と若宮の元に江藤が表彰状を持って現れます。
若宮は「悔しくないのか」と獅子雄に訪ねます。
獅子雄は「真実を知りたかっただけ」とサラッと言い、納得行かない様子の若宮。
動き始めた獅子雄と若宮のコンビ。今回も無事に難事件を解決するのでした。

『シャーロック』2話のネタバレ感想

40代女性

なか

獅子雄と若宮のやり取りから始まった今回、若宮が本気で怒っても涼しい顔でサラッと交わすやり取りが愉快で始まりから引き込まれて行きました。

事件も成り代わりと言う難しい案件でどう結んで繋げていくのか興味が湧いて大変でした。
獅子雄は細かく色々な所を見ていて、常に先回りで仕掛けをしている所は華麗に見えました。演じているのがディーンフジオカさんだからなのか、見入ってしまいました。今回の話で若宮のかわいい一面が見えたりして楽しかったです。

事件解決の時は藍子のあの怪しい微笑みが優しい弁護士とは違い、もう一つの本当の顔が現れた瞬間を見た気がして、女の人はやっぱり怖い者だと鳥肌が立つほどでした。

色々な人の辛い過去、頑張って生き直そうと思いながらいけない事に手を染めて行ってしまう悲しみが、こう言う事がどこかで起こっているのだろうかと、考えながら見ていました。

獅子雄、若宮、江藤との絡みはサスペンスの中で唯一笑って観れる所なので、だんだんと楽しみにしてしまいそうな気がします。今回は少し難しい事件でしたが見事に解決でスッキリしました。

アイリーン・アドラーか?菅野美穂が獅子雄&視聴者を魅了!

内容が入ってこない…。
菅野美穂×ディーン・フジオカの画力に完全にやられてしまう回でした。

ディーン・フジオカさん演じる誉獅子雄だけでなく、視聴者も久しぶりに見る菅野美穂さんの美しさと演技に魅了されました。
「菅野美穂さんだけ時空が歪んでるのかなと思うほど相変わらずの美しさ」なんて声まで上がっています。

そして、若宮潤一(岩田剛典)もダーリントン法律事務所の事務アルバイト・河本美沙(岸井ゆき)を好きになるという…
今回はシャーロックとワトソンが魅力的な女性に惚れちゃう回でしたね。

ラストの藍子の笑み、ビンタされて獅子雄が「痛ぇ~」というシーンが良かった!

さて、噂されるように、もし菅野美穂さん演じる青木藍子が、原作のアイリーン・アドラーならば証拠不十分で不起訴になりそう。
となると、山下佐和子(三浦透子)の死の謎もあるし(藍子に突き落とされた?)、菅野美穂さんの再登場もありうる?
獅子雄も藍子が罪を逃れるフラグ立ててたから、二人の再会に期待!

『シャーロック』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『シャーロック』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が来た。身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。江藤は謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。

獅子雄が殺しかと尋ねると、江藤はつまらない事件だと答えた。しかし、獅子雄は江藤がつまらないと言うと、逆に面白そうだと状況を尋ねる。すると、江藤は渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたと教えた。獅子雄は空き家であったことに食らいつく。

早速、現場に向かう獅子雄たち。空き家は一等地の邸宅だが、江藤は曰く付きだと話し始める。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅。事件後に、詐欺被害に遭った建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと疑った。
獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いていると、小暮クミコ(山田真歩)が、死体の身元が割れたと報告に来る。死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だった。そこに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちが現れて…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story_03.html