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『節約ロック』最終回のネタバレ感想!マキコ(藤井美菜)を巡る恋のバトルの結末は?

2019年3月26日に放送されたドラマ『節約ロック』10話(最終回)のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

いよいよ最終回、散財癖で恋人・大黒マキコを失ったタカオは復縁できるのか?
節約ロッカーが愛を叫ぶ!

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この記事には、『節約ロック』10話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『節約ロック』最終回のあらすじネタバレ

動画でTシャツを食べた松本タカオ(上田竜也)を心配して、家までやってきた稲葉コウタ(重岡大毅)。タカオを揺さぶり起こします。
けれど「生きないことこそが最大の節約だ」と、まるで生きる希望を無くしてしまったタカオは、病院へ行くことすら拒否してしまいます。コウタはそんなタカオを叱りつけると、病院にでも節約術があると言い聞かせます。院内処方にすることで院外処方よりも2割~5割安くできることや、クレジットカード払いでポイントを貯めることだってできるなど。タカオの脳内にチャリンという音が鳴り響きます。

「生きていればポイントを貯めることができる」というコウタの台詞に、生きることこそが節約に繋がると思い直したタカオは、体中にチカラを漲らせると、節約ロックのチカラで大黒マキコ(藤井美菜)を取り戻してやる!と再び闘志を燃やしたのでした。

さっそくマキコに会いにいくタカオ。けれどそこへ内田ユウサク(高木渉)が現れ、けん制します。明日からマキコと共に世界を旅することや、そこで二億円の指輪を渡してプロポーズすると明かしたのです。

タカオは自宅に戻ると項垂れます。そこへジーン・シモンズに扮したロックの神様(くっきー)が現れると「自分のやりたいこと、やり尽くせたのか?」と檄を飛ばします。それにより、マキコが世界旅行に旅立つ前に気持ちをぶつけることを決意するタカオでした。

コウタや桑田ケイゾウ(宇梶剛士)や椎名リン(アヤカ・ウィルソン)の協力を得て、なんとかマキコを旅立つ前に連れ出すことに成功するタカオ。
タカオは節約のチカラで世界を旅することができる、とデートに誘います。外国人が行きかう商店街を練り歩いたり、韓国風焼肉屋から漏れ出る煙を吸いながら持参した白米を食べたり。いずれもマキコの反応はイマイチでした。

タカオは、デートの最後にマキコへの熱い想いを伝えると、二万円の指輪を差し出してプロポーズしました。それは内田の万分の一の値の指輪だったけれど、「贅沢はできないながらも、節約した金はすべてマキコのために使う」と誓ったのでした。

そこへ、内田がやってきます。内田もまた、マキコへプロポーズしてきました。けれどマキコは、内田はあくまで仕事相手とし「異性としてみたことは一度もない」と、きっぱりと内田の好意を断ったのでした。傷心の内田は、一人寂しくその場を去っていきます。

そしてマキコはタカオに向き合うと、今日のデートのようなみじめな節約はしたくないとした上で、「これからはまともな節約術を一緒に考えていこう」とタカオの気持ちに応えたのでした。

ふたたびタカオの家で同棲をはじめるマキコ。肌の手入れをしているその手には、タカオが以前渡したオタマで作ったイオン導入器が。
その様子を見守っていたジミ・ヘンドリックスに扮したロックの神様は「いい音を奏でている今の君に、もう俺は必要ない」と言って別れを告げると、左手を差し出し、タカオと固い握手を交わしたのでした。

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『節約ロック』最終回のネタバレ感想

40代女性

どらまる

絶望の淵に沈んだタカオを救い出してくれたのは、やっぱりコウタでしたね。嬉しい!コウタの「生きてるだけでポイントが貯まるんです!」の名言?には、思わず声を出して笑っちゃいました。
立ち直ったタカオが披露した、ダクトの煙でご飯を食べるというオードリー春日のようなとんでもない節約術にはドン引きしてしまったけれど(面白かったですけどね!)、これからはマキコも言ってたように「まともな節約」で節約ロックを奏でながら、マキコとの幸せな家庭を築いてほしいな~と思います!

このドラマでは、何度となく有名ミュージシャンの名言が紹介されてきましたが、その度に、さすが世界中の人々から愛されるミュージシャン、言うことが違うな~!と感銘を受けてきました。

今回の締めの名言「左手で握手してくれ。そっちのほうがハートに近いから」にもグッときました!握手は利き手である右手を出してしまいがちだけど、これからは左手を出してみようかな。…まぁ握手する機会なんてそうそう無いんですけどね。
だからこそ、最後にロックの神様とタカオが固く握手を交わす姿は胸アツでした。タカオの節約ロック人生に幸あれ!

最終回で最も話題になった出来事

マキコ(藤井美菜)を巡る恋のバトルの結末は?

最終回、タカオとマキコがよりを戻して良かったですよね。節約したお金で指輪買ってマキコにプロポーズする姿よかった。

マキコが手作りイオン導入器使ってるのが微笑ましかった。マキコってどこかで見たことあると思ったら、ヤクルトレディさんだったんですね。

まとめ

1話1話、必ず笑えるし、たまに本当に役立つ節約術を学べるいいドラマでしたね。

最終回は、タカオのデートは微妙でしたが、プロポーズがカッコよくてマキコとよりを戻せて本当に良かった。

途中、コウタ(稲葉くん)とタカオがくっつく?と思うようなBL展開もありましたが、コウタもリンちゃんと仲良さそうで、みんなが幸せになりましたね。

野生爆弾くっきーが演じるロックの神様も要所要所でいいことを言ってくれて、毎回の登場が楽しみでした。

ただ、最終回の最後は独り立ちしたタカオの節約ロックが聞きたかったですね。