ドラマル

2019年3月19日

『節約ロック』9話のネタバレ感想!節約ユーチューバー松本TKOがTシャツを喰らう!

2019年3月19日に放送されたドラマ『節約ロック』9話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、元カノに迫る最強のライバル・億万長者の内田ユウサク(高木渉)を前に、節約は無力なのか?おいつめられたタカオがたどりついた究極の節約とは…

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この記事には、『節約ロック』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『節約ロック』9話のあらすじネタバレ

喫茶店で男性と談笑する大黒マキコ(藤井美菜)。その様子をみていた松本タカオ(上田竜也)は電話をかけて探りを入れますが、「誰と食事していようがタカオには関係ない」と返されてしまいます。

嫉妬で仕事に身が入らないタカオ。
一方、彼氏ができたと浮かれる椎名リン(アヤカ・ウィルソン)と、すっかりいつもの調子を取り戻して新しい会社を立ち上げると意気込む桑田ケイゾウ(宇梶剛士)。タカオはそんな幸せそうな姿を羨むも、桑田が復活できたことに安心したのでした。

そんな折、有名IT企業・内田タウンから莫大な予算のCMの依頼を受けます。そして、なぜかその社長直々に指名されたタカオ。
内田タウンを訪れ、社長の内田ユウサク(高木渉)に会ったタカオは、その男が先日マキコと仲良く食事をしていた相手であったことに気付きます。
内田はタカオに、収入の差や生活水準の差を挙げ連ねてしきりに皮肉ります。それに気分を害したタカオは、なぜそんな嫌味を言うのかと聞くと、マキコと二度と会わないようにけん制するためだと答え、自分はマキコとの結婚を考えてると明かしました。タカオは、マキコは金で相手を選ぶ女じゃないと反論するも、ではなぜ別れたのか?と痛い所を突かれてしまいます。何も返せず打ちひしがれるタカオでした。

コウタ(重岡大毅)がタカオの家を訪れます。
タカオは、コウタへ同じマキコを想う同志として社長とのことを打ち明けました。けれどコウタは、マキコへの好意を否定し、他に好きな人がいると明かします。
その相手を、まさか自分のことでは…と早合点したタカオは、すっかりその気になってキスを受け入れる仕草をします。それをポカンと眺めるコウタ。そして一言「リンちゃんです」と告げたのでした。リンの言っていた彼氏、それがコウタだったのです。タカオは気まずくなるも、気を取り直して本題に戻ります。

コウタは、タカオには節約があるじゃないか、とフォローするも、タカオは、節約のような地味に小銭を積み上げるだけじゃ到底追いつけない、大金が必要なんだと反論します。それを聞いたコウタは哀しげな表情をみせ「僕は小金を稼ぎたくて節約しているわけじゃない。節約が好きだから節約してるんだ」と言うと、部屋を出て行ってしまいました。

大金を稼ぐためユーチューバーとなったタカオ。
タカオは節約ユーチューバーとして、コウタから教わったうなぎがなくても作れるうな丼(じゃがいもとはんぺんをすり潰して海苔と一緒に焼いたもの)を紹介します。
その動画を鑑賞するリンとコウタ。コウタは、節約をやめないでくれてよかったと笑顔を見せました。

けれどタカオは、まったく再生回数が伸びないことを嘆き、もっと過激なものにすべく、豚肉の代わりにTシャツを焼いて食べるという狂気の沙汰に出ます。結果は、不適切な内容のために動画が削除。
落ち込み、腹を壊して寝込むタカオ。心の中でコウタやマキコに助けを求めます。
寂しさと無力感に苛まれたタカオは、すっかり心まで病んでしまい、生きないことこそが最大の節約なのでは…?とまで思い詰めてしまいます。
そこへシド・ヴィシャスに化けたロックの神さま(くっきー)が現れると、一言「死んでみるか?」と囁きました。
タカオは、最高の節約をしながら死んでいく、それこそが節約ロッカーとして最高の最期かもしれない…と思い至ると、「はい」と答え、そのままベッドに横たわるのでした。

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『節約ロック』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

お金持ちなことを鼻にかけてタカオをいじめ抜く内田社長が、ほんっとうに憎たらしい!「収入が万分の一の価値~♪」とミュージカル調におちょくってくる様子がなんとも。くすっと笑っちゃいましたけどね。でもほんと嫌味なおっさんで、頑張れタカオー!と心の底から応援したくなりました。

もうひとつ印象的なシーンとしては、コウタの好きな人は一体…?!というシーン。思わず、BL的シーンに突入しちゃうんじゃないかと、見てるほうも本気でドキドキしちゃいました。コウタの、可愛く目をぱちくりさせる仕草。あれは反則です。タカオじゃなくとも勘違いしてしまいそう。「え?」「ええっ?!」と戸惑いながらも問答する二人もめちゃくちゃ可愛くて面白かったです!

結果、コウタの想い人はリンだったということで、なぁ~んだとちょっぴり残念な気持ちに。タカオとコウタ、もういっそ付き合っちゃってもいいんじゃない?!そしてコウタ、絶望したタカオを救い出して…!

40代女性

maitama

今回初めて見ました。一言で言うと、面白い!!見ている人には今さらかもしれないけれど、ロックな登場人物名が笑えます。

重岡と上田でB’zの稲葉さんと松本さん、椎名林檎ではなく椎名リン(アヤカウィルソン)や、大黒摩季ではなく大黒マキコ(藤井美菜)や、桑田佳祐ではなく、桑田ケイゾウ(宇梶剛士)。9話だけ出てきたのか、内田裕也ではなく、内田ユウサク(高木渉)。この内田のミュージカル調な歌が上手すぎて笑っちゃいます。

9話では究極の節約に上田が気付く。それは生きないこと。体調を崩し、1人ベッドに横たわる上田はスマホの充電もなく、電気も付けられない。これが究極の節約術だとロックに言う。もうホームレスの心理になってきちゃってます。ドラマ好きな私ですが、このドラマはチェックしていなかったので是非次回を見たいと思いました。面白い!!

9話で最も話題になった出来事

節約ユーチューバー松本TKOがTシャツを喰らう

いくら過激を目指すといっても、Tシャツ焼いて食うとかはヤバい!

動画を冷静に通報するリンちゃんがよかった。あ~いう過激映像を良い子が真似してはいけませんからね。

苦しむタカオが助けを求めた相手…マキコじゃなくて稲葉!本当に、この二人は節約を通じて強い絆を持ちましたね。

『節約ロック』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『節約ロック』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

究極の節約は生きるのをやめることだと気付き、三途の川のほとりで、死神に導かれていくタカオ(上田竜也)。そのタカオを救おうと、稲葉(重岡大毅)が手を差し伸べる。その頃、IT社長の内田(高木渉)はマキコ(藤井美菜)を海外へ連れ出し結婚を迫ろうと計画を進めていた。タカオは稲葉や桑田(宇梶剛士)、リン(アヤカ・ウィルソン)たちの力を借りて、マキコを節約デートに誘いだす。タイムリミットが迫る中、最後のチャンスにタカオが切り札として用意したのはタッパーに詰めた白飯!?タカオはマキコの心を取り戻すことができるのか!?

出典:https://www.ntv.co.jp/setsuyakurock/story/