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『節約ロック』7話のネタバレ感想!重岡大毅超えてうざ岡が出た!

2019年3月4日に放送されたドラマ『節約ロック』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話の見どころは、開始3分で稲葉くんが完全に重岡大毅になるところです。

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この記事には、『節約ロック』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『節約ロック』7話のあらすじネタバレ

節約の心を取り戻した松本タカオ(上田竜也)は、今日も節約自作弁当(食パンをつかったカツ丼)で昼食をとっていました。

そんな折、稲葉コウタ(重岡大毅)が怪我をして仕事を休んでいる、という話を聞きます。
タカオは心配になりコウタへ電話を入れると、元気であるもののどこか様子がおかしく、誘われるままに高級キャバクラにいるコウタのもとへと向かいます。

キャバクラへいくと、コウタは派手な服を着て羽目を外してました。その姿はまるで別人。
タカオは戸惑いつつも声をかけると「誰だ?」と言われる始末。聞けば先日の怪我で記憶喪失になってしまったとのこと。
タカオは、湯水の如くお金を使おうとするコウタに節約はどうした?と迫るも、「節約とはなんだ?節約なんてつまらない生き方だ」とコウタは言い放ちます。タカオはショックを隠せません。

酔い潰れるコウタを自宅へと送ると、コウタの携帯へ大黒マキコ(藤井美菜)から電話がかかってきます。電話に出られないほど泥酔したコウタに代わり、タカオがマキコへ事情を話します。すると彼女も自宅にやってきて、コウタの豹変ぶりに困惑します。
自宅にある節約グッツをないがしろにし、節約を蔑む言動を繰り返すコウタは、ついに自身が大切にしていた節約ノートまでも窓から放り投げてしまいます。

衝撃を受けつつ帰途につくタカオとマキコ。その道中、タカオはコウタが投げ捨てた節約ノートを見つけ、拾い上げました。

自宅に着くと、オアシスのリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーに扮したナゾの男(くっきー)が待っていました。彼らはタカオに「一緒に頑張ってきたヤツを疑ったらダメだ。根っこの部分は変わらない。信じてやらないと」と伝えます。
タカオはその言葉に、以前コウタが自分を救ってくれたことを思い出し、今度は俺が救う番だ!と決意し、コウタを救うべく作戦を練ります。

後日、コウタを自宅へと誘うタカオ。
タカオは、コウタ自ら作り出した味で節約が大好きだった頃を思い出してもらおうと、コウタの節約ノートに書かれたレシピ、餃子の皮を使ったアップルパイや、食パンを肉に見立てた回鍋肉を作ってコウタに振舞います。
けれどタカオの予想に反し、コウタの心にまったく響きません。それどころか貧相な料理に愛想を尽かせたコウタは、またキャバクラへと戻ってしまいます。
頭を抱えるタカオ。そこで節約ノートに挟まれた、ひとつの紙切れに気付きます。
タカオはその紙切れに書かれたレシピに賭けて、カレーせんべいを使ったドライカレーを作り、キャバクラへと向かいます。
コウタは、また性懲りもなくやってきたタカオにあきれるも、ドライカレーを食べて涙を流します。その味は、昔、貧乏だった頃、母親が作ってくれていた思い出の味で、それこそがコウタの節約のルーツだったのです。

コウタは記憶と節約へのリスペクトを取り戻し、タカオが「大切な節約仲間」であることを再認識します。二人は共に涙するのでした。

場面は変わり。
オマーンへ油田開発へ行っていたはずの桑田ケイゾウ(宇梶剛士)が、傷を負いつつ、金属バットを持った男から逃げていました。

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『節約ロック』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前回の話で贅沢に溺れたタカオを救ってくれたコウタを、今回は、タカオがコウタを救ってくれました。この二人の節約という絆に結ばれた友情は最高ですね!「今度は俺がコウタを救うんだ」と誓うタカオがとても頼もしかったです。コウタが記憶を取り戻したときに、タカオが試すようにひとつひとつ節約グッツを取り出して「これは?」と聞いていくなか、最後に「これは?」と自分を指差して、コウタが「僕の大切な節約仲間です!」とはっきりと叫ぶように答えた姿に胸がアツくなりました!ほんと最高です!

記憶を無くしてはっちゃけるコウタも、ものすごく面白かったです!芸人の一発ギャクやおやじギャグのオンパレードで、その寒さが逆にたまらないというか、コウタ演じる重岡くんの気持ちのいいくらい振り切った全力のスベりギャクがもう可笑しくて!ツボってました。

くっきーさんのオアシスとオアシズをかけた漫才も面白かったです!

20代女性

ミリー

稲葉(重岡大毅)がまさかの記憶喪失になっただけじゃなく、まるで別人のようなチャラさになっていておもしろかったです。
イナバウアーなど、ネタが古すぎるところがわたしの年代にちょうど良くて笑ってしまいました。
だけど、最後に稲葉家のドライカレーの話はすごく感動しました。
なんでドライカレーなのかなと疑問に思ってたら、お母さんの味だったなんてびっくりしました。
稲葉が節約が大好きになったのには、貧しい家庭に育ったけれど、お母さんの節約術で楽しく生きてきたからだったんだなと心が温かくなりました。
稲葉家のドライカレーも食べてみたいなと思いましたが、個人的には餃子の皮で作ったアップルパイがかなり美味しそうに見えました。
作り方も簡単だし、わたしも作ってみようと思います。

7話で最も話題になった出来事

重岡大毅超えてうざ岡が出た!

記憶を失った稲葉が普段の重岡大毅だと話題沸騰!ウザ岡すぎて、重岡大毅がキャストされたのは7話のためだったのかと府に落ちる人もいました。

今回は、笑いあり涙あり、友情ありの神回でしたね。もはや、大黒マキコ(藤井美菜)を巡る男の戦いっていうより、マキコをおいての友情物語になってます。

次週は桑田ケイゾウ(宇梶剛士)回、彼がどう節約の世界に入っていくのか楽しみですね。

『節約ロック』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『節約ロック』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

オマーンで石油採掘に励んでいるはずの桑田(宇梶剛士)がとっくに帰国していると聞いたタカオ(上田竜也)は、身を案じて会社を訪ねるがそこはもぬけの殻で、入り口には督促状が貼られているという有様。連絡もつかず心配の面持ちでタカオが公園を通りかかると、誰かの怒声が聞こえてくる。近づいてみるとそこには長老ホームレスに怒られる薄汚れた中年男性が。それは変わり果てた姿の桑田だった…!オマーンで騙され身ぐるみ剥がされた上、失恋までしてすっかりしょぼくれる桑田。節約の力で励まそうと、タカオは稲葉(重岡大毅)に助けを求める。そしてタカオが見出した、桑田のダンディさを再び呼び起こすために効果バツグンなある方法とは……

出典:https://www.ntv.co.jp/setsuyakurock/story/