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『セミオトコ』6話のネタバレ感想!小川さんの言葉に視聴者も共感!好感度爆上がり?

2019年8月30日に放送されたドラマ『セミオトコ』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、セミオがうつせみ荘の住人たちに「自分はセミである」と打ち明け衝撃が走る!
そんな中、由香とセミオは都会へデートに出かけることに…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『セミオトコ』6話のあらすじネタバレ

「皆さんにお話したいことがあります」と切り出したセミオ(山田涼介)。

セミオは、皆の前で自分の正体、キャラ設定でのセミではなく、正真正銘のセミであることを明かしました。
これを疑うことなく、静かに耳を傾けるうつせみ荘の住人たち。

セミオは、このうつせみ荘近くの地中に生まれ、6年間、土の中で過ごしながら、ずっと住人たちの声を聞いていたのだという。
そして、晴れて地上へ出て、孵化して羽ばたこうとしたとき、大川由香(木南晴夏)に命を助けられ、その恩返しがしたくて、幸せにしたくて、人間の姿になって現れたことを明かしました。

こんな突拍子もない話を、疑うことなく全て信じてくれた住人たち。
さすがのセミオもそれに驚くと、「みんなセミオのことが好きだからだ」と返され、感激するセミオでした。

その後解散となり、各々の部屋に戻るも、衝撃的なセミオの告白に思いを馳せ、寝付けず、結局ロビーに集まってしまう住人たち。
セミオと由香が楽しそうにオセロをしている声を酒の肴にしながら、語り合います。
セミオが、セミそのものならば、あと二日しか生きられない。セミオが死んでしまったら、その後、由香はどうなってしまうのだろう…と心配でなりません。
けれど、だからこそ「しめっぽくならないよう盛り立てていこう!」と示し合わせる一同でした。

そして夜も更け、セミオの寝顔を見つめる由香。
「セミオのいない世界なんて、わたしいたくない」と呟きます。

その夜も由香はまったく眠れず、またヤドリギ庵へ行くことに。
オーナー夫妻の相田新平(池田良)と直美(椿原愛)や、その場にいた桜木翔子(佐藤仁美)にプロポーズの言葉を尋ねます。
相田夫妻はオーソドックスに「結婚してください」で、夫と死別したシングルマザーの翔子には、哀しくも皮肉なエピソードがありました。
翔子にぞっこんだったという年下の夫は、プロポーズの際、「一緒に生きてください」と言おうとしたところ、テンパって「一緒に死んでください!」と言ってしまったという。これに、同じくテンパって「はい、わかりました」と答えてしまった翔子。
それなのに、夫は自分より早くに死んでしまったと零します。
この切ない話に耐え切れず、翔子以上に顔を辛く歪ませ、泣いてしまう由香でした。

翌日、うつせみ荘のみんなは、セミオたちが起床する前から、気合を入れて朝食作りに励み、セミオのルーティーン(木に飛びついて、落下して、落ち葉まみれになってロビーに来る)を待ちます。

この日の朝食はパンケーキ。
大好物のメイプルシロップをたくさんかけられると、今日もセミオは大喜び。

その後、由香は、「人がたくさんいる街にいってみたい」というセミオの要望を叶えるため、二人で都心デートすることに。

由香たちを見送った住人たちは、そのままロビーでくつろぎます。
そこで、セミオと由香をモデルにした絵本を描きはじめる岩本 春(山崎静代)。
「できればハッピーエンドにしてやってくれ」と小川邦夫(北村有起哉)が言います。

庄野くぎこ(檀 ふみ)・ねじこ(阿川佐和子)姉妹は、子供の頃に着ていた「百徳着物」を取り出します。
金沢にある風習で、子供の幸せを願って、いろんな人が着た服の切れ端を縫い合わせて作ったものだという。
すると「わたしが作りたかったのはこれよ!」と言って百徳着物を掴み取り、何か名案が浮かんだ表情をみせる熊田美奈子(今田美桜)でした。

その頃、キャンディ屋さん、東京タワー、ゲームセンターといった場所を巡ってデートを堪能する由香とセミオ。
ゲームセンターでは、セミの天敵でもあるモグラ叩きに熱中します。そしてまさかのパーフェクトを達成!
ハイスコアの記念にと、二人の写真が店頭に貼られることになりました。その写真には、由香がセミオの頬にキスをする瞬間が。
「これで思い残すことはない」と呟く由香でした。

一方その頃。
近所の商店街で、買い物くじを引いていた大川一家。
一等が当たったものの、「欧州旅行」の漢字が読めず、そのありがたみが全くわからないヒロシ(高杉亘)とサチコ(田中美奈子)と健太(三宅健)。
場所がわからないから、「東京旅行に変えてくれ!」と言い出します。
じつは、由香のことを気に掛けていた大川一家。これで、久しぶりに由香に会える!と目を輝かせるのでした。

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『セミオトコ』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

セミオの余命があと二日と知ったうつせみ荘の住人たちが、由香の気持ちが沈んでしまわないよう、親身になって盛り立ててあげようとする姿にジーン…!
そして翌朝、小川が頑張ってはしゃぐテンションにもびっくり!口では冷めたこと言ってるけど、その内に秘める優しさやハートの熱さがひしひしと伝わってきました。そんな小川が大好き!…「俺に好意を抱くな」とツッコまれそうだけど。

これだけ由香を気遣ってくれるうつせみ荘の人たち、そして面倒見が良い職場の先輩・翔子がいてくれたら、セミオがいなくなっても由香は十分生きていけそう。
セミオは、由香にとって生きづらい(と思っていた)世界を、素晴らしい世界に変える(気付かせてくれる)ために来てくれた王子様ですね!

今回、テーマソング「ファンファーレ」の盆踊りバージョンが披露されました。
うつせみ荘の住人たちが盆踊りする姿、とっても可愛かったです。
このエンディングは今回限定なのでしょうか?また披露してほしいですね!

小川さんの言葉に視聴者も共感!好感度爆上がり?


https://twitter.com/ariitakaa/status/1167458391368749057

ドラマ『セミオトコ』のキーマンは、どうやら小川邦夫(北村有起哉)のようですね。

小川さんの「ハッピーエンドにしてやってくれ」という言葉は胸に刺さりましたし、セミオに「好きだからだよ、おまえのことが」という言葉もグッときました。
視聴者からは、「小川さん好きです」「可愛すぎる」というコメントが殺到!
小川さんの好感度がヤバいぐらいに爆上がりしています。

セミオがどうなるのかも気になるのですが…。
小川さんが一体どうなるのか?「もうじき死ぬ」というのが単なる死ぬ死ぬ詐欺なのかが気になりますね。

最後は、死のうとするおかゆさんを小川さんが救うのかな?

『セミオトコ』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『セミオトコ』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 セミオ(山田涼介)との残された時間もあと2日となり、大川由香(木南晴夏)はセミオと街にデートに繰り出し、楽しい時間を過ごす。出会えたことにあらためて感謝し合うセミオと由香。しかし明らかに弱ってきている様子のセミオを見て、由香はやり切れない気持ちに…。

 その頃、『うつせみ荘』では熊田美奈子(今田美桜)をはじめとした住人たちが由香の今後を案じていた。「セミオがいなくなってしまったら、おかゆさんがどうなってしまうか怖い…」――そう考えた美奈子は、庄野ねじこ(阿川佐和子)やくぎこ(檀ふみ)、岩本春(山崎静代)たちが着なくなった服を集め、一着の服を作ろうと提案。春もまた、世界に一冊だけの“ハッピーエンドな絵本”を作ろうとしていた。
「ひとりじゃないよ。みんな、おかゆさんが大好きだよ」と伝えるために…。

 デートの帰り道、虹を眺めながら気分が盛り上がったセミオと由香は、路上で“ダンス”を。ついに人生で初めて“回る”ことに成功し、心から楽しそうな表情を浮かべる由香の姿を遠くからそっと見つめる3つの影があった。それはなんと由香の父・ヒロシ(高杉亘)、母・サチコ(田中美奈子)、そして兄・健太(三宅健)だった…!
由香の様子を見に、田舎から東京にやってきた大川家の面々は、思いがけず幸せそうな由香にひと安心。由香も、もう二度と会うことはないと思っていた家族と再会できたことを喜ぶ。
「最後に会えてよかった…」
そう呟いた由香の真意を察したセミオは、『うつせみ荘』に帰ると、みんなの前で由香に最後の願いを伝える。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/semio/story/0007/