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『セミオトコ』2話のネタバレ感想!おかゆさんを羨む声が殺到!

2019年8月2日に放送されたドラマ『セミオトコ』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、人間の姿になったセミが由香の部屋で過ごすことに!
由香に「セミオ」と名付けられたセミは、『うつせみ荘』の住人たちに紹介され…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『セミオトコ』2話のあらすじネタバレ

人間の姿となって大川由香(木南晴夏)の前に現れたセミ(山田涼介)。
夜も更けてきたので「寝ます」と言うと、まるで電池が切れたかのように、その場で横になり、即行で寝入ってしまいます。

そんな様子に戸惑いながら、セミの美しい寝顔にうっとりと魅入ってしまう由香。
そして、口元を凝視しながら、よからぬ欲求がムラムラと。
がしかし、それをなんとか理性で抑えつけ、布団に横になり、悶々としながらもなんとか寝入る由香でした。

翌朝、目覚めるとセミの姿がありません。
由香はやはり夢か幻だったのかと落胆してしまいます。ですが、しばらくすると外からセミの鳴く声が。
窓を開けてみてみると、そこには木にしがみつくセミの姿がありました。しかし、セミは自身が人間の姿であることを失念しており、うまく木を登れず、落っこちてしまいます。

セミは落ち葉にまみれながら、「うつせみ荘」のロビーに戻りました。
するとそこには、寝起きの庄野ねじこ(阿川佐和子)とくぎこ(檀 ふみ)がおり、まるで天使のような笑顔を見せるセミに、「これは天からの贈り物だ」と言って二人で育てようかなどと企てます。
そこへ、落ちたセミを心配してやってきた由香が慌てて間に入り、彼はこれから6日間、一緒に暮らす同居人だと説明し、名前を「セミオ」と名付けて紹介しました。

その後、ロビーには続々と住人たちが集まってきて、整った顔立ちのセミオに興味津々。
大家さん姉妹や岩本 春(山崎静代)・マサ(やついいちろう)夫妻は好意的で、虫嫌いな熊田美奈子(今田美桜)はセミ好きのセミオと反りが合わず、病弱だという小川邦夫(北村有起哉)は底抜けに明るく元気なセミオに苛立ちをみせます。

けれど大方歓迎ムードで、セミオが由香のことを「おかゆ」と呼んでいたのをきっかけに、おかゆパーティーを開くことに。
一同は、地味だけど人に優しいおかゆの有り難さを噛み締めると、由香にそっくりだね、なんていう感想も。皆も由香のことは、これから「おかゆさん」と呼ぶことにしました。

そんな幸せなひとときを過ごす中、今日は仕事のある日だったことを思い出す由香。
けれど由香は、セミオと、この幸せなおかゆパーティの場が離れ難くて、学生の頃より無遅刻無欠席を貫き通してきましたが、はじめてズル休みをしようと決意します。
会社へ、わざとらしく咳き込みながら休みの電話を入れる由香。
その様子をみたセミオは「”仕事”とは何?」と尋ねます。
これに「仕事とは生きること。生きる為に必要な役割のことでもある」と答える小川。そんな大切なものにいかなくていいの?と、セミオは由香を見つめながら純粋に問いかけます。これに由香は、いたたまれない気持ちになりました。

一方その頃、職場では、桜木翔子(佐藤仁美)が、昨日由香に「あんた何のために生きてるの?生きてて楽しい?」と傷付けるようなことを言ってしまったのを、しきりに気にしていました。
今日のズル休みもそれが原因なのではと思い悩む翔子。居ても立っても居られず、由香に電話をすることに。そして、昨日のことを誠心誠意謝罪し、「あんたは地味だけど誰よりも一生懸命働いてることを知っている。だから、会社辞めないでね」と伝えました。

由香は、自分の働き振りを気に掛けてくれていた翔子の言葉に涙します。
由香はすぐさま会社へと向かい、それをセミオは笑顔で「いってらっしゃい」と見送ったのでした。

仕事を終え、由香は晴れやかな気分で帰宅します。
しかし、今までに無い幸せな気分に、またもこれは幻か何かではないかと不安になってしまう由香。つい、不遇な学生時代を思い出してしまいます。
誕生日会で友達を呼んだからと母・サチコ(田中美奈子)に伝えても、サチコは当日競馬で姿を消してしまったり。仕方なく自分で飾りつけや料理の準備をしても誰一人友達が来なかったり。告白した男の子にあげた手作りマフラーが、なぜか兄の健太(三宅健)が着ていたり。
そんなことを思い出しながら、つい気分が滅入ってしまう由香でした。

けれど、帰宅すると笑顔で「おかえりなさい」と出迎えてくれるセミオの姿が。
セミオは、由香の帰宅前にこっそり小川に「働いて帰ってきた人を幸せにする方法」を教えてもらっていて、まるで古き良き日本のお嫁さんのように、甲斐甲斐しく由香に尽くしました。
由香はその姿にちょっと笑いが込み上げつつ、幸せを噛み締めます。

そして、その晩。
やはり隣で眠る綺麗な寝顔のセミオに、昨晩と同じ衝動が湧き上がる由香。
堪らずついに、キスしてしまうのでした。

『セミオトコ』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

セミオの寝顔のなんと美しく可愛らしいことか…!
あんなに綺麗な寝顔が真横にあったら、見惚れてしまうのも仕方ない。その寝顔にキスしたいという思いに駆られた由香の葛藤にもシンパシーを感じながら、ドキドキしちゃいました。

羨ましいシチュエーションとしてはもうひとつ。春さんことしずちゃんに抱きついたセミオ。
…あ、いえ!セミオに抱きつかれたいとかじゃなく…っ、しずちゃんに抱きついてみたい!
しずちゃんに抱きついた大家さん姉妹が、本っ当に抱き心地良さそうに見えて。思わず「いいなぁ~」と心の声が漏れてしまったほど。
しずちゃんにギュッと抱きついたら、イライラしてることとか悲しいこととか、そういうトゲトゲした気持ちも全部まあるくなってくれそうです。

1話でけっこうキツイことを言っていた職場の先輩の翔子。
主人公をいびる役どころなのかと思いきや、めちゃくちゃ純粋で優しい先輩でした。傷付けることを言ってしまったのをずっと後悔して、謝りの電話まで掛けてくれる。そして極めつけは「ズル休みさせてごめんね」という言葉。こんなこと言ってくれる人、そうそういないですよね。
案外、優しい人たちに囲まれている由香。
幼少の頃からの不遇な家庭環境、学生時代を耐え抜いてきたご褒美でしょうかね。

おかゆさんを羨む声が殺到!

セミオくん(山田涼介)がおかゆさん(木南晴夏)を慕う姿に羨む声が殺到しています。

怒られて、おかゆさんの後ろに隠れるセミオくん可愛いですよね。寝てるセミオくんにキスしちゃうおかゆさんも可愛い。

あんな素敵なセミオくんに「幸せにしてあげたい!」と思われているおかゆさんは、本当に幸せ者ですが、今までの人生は本当に不憫でしたので、おかゆさんの1週間(7日間)限りの幸せを暖かく見守りたくなります。

『セミオトコ』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『セミオトコ』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 残り5日となったセミオ(山田涼介)と大川由香(木南晴夏)の生活。『うつせみ荘』の面々ともすっかり打ち解けたセミオは、この日の朝も庄野ねじこ(阿川佐和子)&くぎこ(檀ふみ)姉妹、熊田美奈子(今田美桜)らとともに小川邦夫(北村有起哉)が作るメイプルシロップたっぷりのパンケーキを楽しんでいた。
 盛り上がりの中、ひとり食が進まない由香。実は前夜に眠っているセミオに勝手に“チュウ(キス)”をしていた由香は、罪悪感を感じるとともにその感触を忘れられず、戸惑っていたのだった。明らかに様子のおかしい由香に、カマをかけてみる住人たち。その結果、セミオにチュウをしたことがバレてしまい、由香は大慌て! しかしセミオの反応は、まったく予想もしていなかったもので…?

 気まずさと恥ずかしさを抱えながら、由香は食品工場へと出勤。その日は工場の“お仕事参観”の日で、工場には桜木翔子(佐藤仁美)の子どもをはじめとした、地域の小学生たちが見学に来ていた。自分が小学生だった頃、父も母も“参観”と名の付くものには来てくれたことなどなかったことを思い出す由香。翔子と子どもたちの様子を、うれしくも切ない気持ちで見守っていた。
そんな由香がふと気づくと、小学生たちに混じってセミオの姿が! 自分の仕事ぶりを見に来てくれたセミオに感激する由香。セミオも由香の笑顔が見られることに喜びを感じていた。そして「由香を幸せにしたい」というセミオの気持ちにも、少しずつある変化が訪れていて…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/semio/story/0003/