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ドラマ『SEDAI WARS』6話のネタバレ感想!ライラ姫・西條萌による洗脳で全人類は操られてた!

2020年2月12日に放送されたドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、悟と修が、安藤直樹元首相の秘書・藤原愛と接触することに!
誰が二度目の「SEDAI WARS」の開催を決めたのかを調べていくと、ある人物が浮上し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』6話のあらすじネタバレ

「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」開催の裏に、糸を引いている黒幕がいるのではないかと予想した柏木悟(山田裕貴)。
真相に迫るべく、元内閣総理大臣・安藤直樹(大友康平)の秘書をしていた藤原愛(長澤奈央)から話を聞いてみることに。
運送業をしている大谷修(岡田浩暉)の協力を得て、愛の自宅前で待ち伏せします。
愛も「SEDAI WARS」の開催経緯と、安藤元総理の突然の自殺に疑問を抱いていたため、悟たちに協力してくれることになりました。

愛の協力により、開催決定時の議会の様子などを閲覧。
その様子は異様な光景で、議員たちはろくに議論もせず、「NTMY(ネトマイ)」に夢中になっていました。その様子から、おそらく「女神ステージ」をプレイしていたのだろうと予測。
一度も女神ステージをプレイしたことがない悟は、ためしにやってみることに。

女神ステージに入ると、輪郭がぼやけた女神が出現。その女神に「(安藤元総理が執心していた)ライラ姫ですか?」と尋ねると、西條萌(浅川梨奈)に似たライラ姫の姿に変貌しました。
これを、集まった仲間に伝えると、皆それぞれ、自分の女神は違うと明かします。
黒田哲也(出合正幸)はスケバン刑事風アイドルで、白井優子(真飛聖)は松田聖子風アイドルで、大谷修(岡田浩暉)はハリウッド風アクション女優だという。
つまりは、人それぞれの好みに合わせた女神像となっており、そのすべてが萌が扮しているような姿だったのです。おそらく、GEN登録のアンケートを元に、女神像を模(かたど)っているのだろうと。

そこで悟は、萌に話を聞いてみることに。
萌とは依然として連絡がつかなかったのですが、行きつけの喫茶店でようやく見つけることに成功。しかし、何を問い掛けても頑なに口を閉ざし、悟を振りほどいて逃げてしまいました。

「SEDAI WARS」再戦当日。
団塊世代と棄権したゆとり世代の玉川麻美(奥山かずさ)を除いた7人のSEDAIたちが、総理官邸に集まりました。
そこで悟は、自分なりに考え抜いた仮説を、マスコットキャラクターのGEN(声・高山みなみ)に投げかけます。

「SEDAI WARS」を画策したのは筧翔太(池田優斗)ではないか。
GENは、7年前の幼少の頃、翔太が描いた空想のキャラが元になっているのではないか。
NTMYも、翔太が作り出したものではないか。
そして、そのNTMYを通じて世間を洗脳し、初代大統領を失脚に追い込んだのではないか。

7歳のとき、デジタルネイティブ世代の申し子・最年少天才プログラマーとして脚光を浴びたことのある翔太ならば、それらが可能だろう、と推察する悟。
翔太は、その全てを認めました。
そして、今回の開催は「この国を老害から解放して、ミレニアム世代の手で理想の世界をつくるためだ!」と言い放ちます。
当然、これに抗議する修たち。
それがうっとおしくなった翔太は、SEDAI全員をVR空間へと送ってしまいます。

突然、VR空間へ意識を飛ばされた悟たちは「ゴーグルをつけてないのに…」と疑問を抱きました。
すると、GENに扮した翔太が姿を現し、種明かし。
前回の戦闘で、悟たちの意識がNTMY内にきたときに潜在意識に細工をし、ゴーグルなしでも飛ばせるようにしたとのこと。さらには、現実世界で「着ぐるみ」だと思われていたGENの姿も、NTMYアプリの洗脳機能の延長上で「幻覚」として見せていたとのこと。だから、NTMYアプリを一度も使ったことがない秘書の愛は、じつはGENの姿が見えていませんでした。

翔太の国中を巻き込んだ集団催眠に、怒りを露にするSEDAIたち。
一刻も早くVR空間から抜け出して、NTMYアプリを削除しなければと意気込みますが、GENに扮した翔太から、それは叶わないと切り捨てられます。
なぜなら、このVR空間にSEDAIたちをこのまま一生閉じ込めてやるから、と。

かくして、GENとSEDAIとの戦いが始まったのでした。

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

翔太がついに本性を現しました!
日本中を洗脳して、思い通りの世の中にしようと企んでいる翔太。なのに、第1回目のセダイウォーズでは早々と一番最初に敗退。あくまでも自分は矢面に立たず、「影の支配者」であろうとしているんでしょうか。そういうところにも、ズルさを感じます。

周囲の協力を得て真実へとたどり着いた悟。
第1話の、おっとりとした事なかれ主義の頼りない彼とは、すっかり見違えましたね。
でも、黒幕の翔太の面前で物申すとき、やっぱりへっぴり腰になっちゃってるのがご愛嬌。そこに変わらぬお人好しさと、ちょっと弱気な部分が垣間見え、「がんばれー!」って応援したくなります。

次回はいよいよ黒幕との決戦!
敵同士だった各世代が協力して立ち向かう、胸アツな展開が期待できそうです。できれば、団塊世代も一致団結できたら…さらに胸アツに。もしかしたら、途中参戦もあるかな?

ライラ姫・西條萌による洗脳で全人類は操られてた!

筧翔太が「NTMY」の開発者で、『SEDAI WARS』開催の黒幕だと判明!
藤原愛(長澤奈央)ら「NTMY」をやらない一部のもの以外は、ライラ姫(など)西條萌による洗脳で操られていたことが分かりましたね。

筧翔太の目的は、ミレニアル世代(萌と2人)が国を操ること?
ライラ姫である西條萌(浅川梨奈)と筧翔太は一体どんな繋がりがあるんでしょう。
萌は明らかに、安藤直樹元内閣総理大臣の死によって考えを変え思い悩んでいるようでしたが、翔太には逆らえない弱みがあるようですね。

次回は、悟が遂に覚醒!
巨大化したGEN(ジェン)と悟のバトル楽しみですね。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「SEDAI WARS」計画の背後で、糸を引いていた黒幕の正体が明らかになった。
黒幕は、悟(演:山田裕貴)をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送。そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとする。
だが悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GEN(声:高山みなみ)を倒せば、自分たちがVR世界から脱出できることに気がつく。
巨大化し、暴れ回るGENに、必死で反撃する悟たち。
果たして彼らはGENを倒し、現実世界へと戻ることができるのだろうか……?

出典:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story