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『SEDAI WARS』5話のネタバレ感想!黒幕は翔太?西條萌との関係は?

2020年2月5日に放送されたドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、休みの無い日々に国民の不満が爆発し、初代大統領・山尾茂が失脚!
今一度、「SEDAI WARS」開催のニュースが発表される…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』5話のあらすじネタバレ

「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」の前半戦で負けて以来、ずっと無断欠勤していた玉川麻美(奥山かずさ)が、ようやく出勤しました。
団塊政権の価値観「女は『職場の花』でいい」と割り切ったら、むしろ心が軽くなったという。

柏木悟(山田裕貴)が勤める旅行代理店に、白井優子(真飛聖)と黒田哲也(出合正幸)がやってきました。
赤ちゃんができたから、いい気をもらうために「パワースポット巡り」に行きたいという。
そんな優子と哲也の、まるで母親のような、夫婦のような、そして親友のような仲の良い姿をみて、微笑ましい気持ちになる悟。
優子たちも、自分たちの価値観を否定せず、じっくり耳を傾けてくれた悟に感謝したのでした。

一方その頃。
「NTMY(ネトマイ)」のデータベースを見ながら、大統領就任以来ずっとNTMYにログインしていない山尾茂(西岡德馬)に苛立つ謎の男。
西條萌(浅川梨奈)に電話をかけ、秘密の任務を与えました。

筧翔太(池田優斗)は誕生日を迎えます。
けれど両親は相変わらず仕事が忙しく、テーブルに用意された誕生日ケーキに独りでロウソクを灯し、虚しい誕生日を過ごす翔太でした。

団塊政権となって半年後。
経済は良くなったものの、皆、働き詰めで疲弊と不満が溜まっていました。
これにより、世論調査では大統領支持率が一気に低下。団塊政権に不満を訴える大規模デモも発生しました。

茂のもとに、秘書の藤原愛(長澤奈央)がやってきて「収賄、公文書偽造の疑いで、検察から事情聴取があります」と告げられます。
しかし茂にとっては全く身に覚えのないことで、反発。けれど茂の言い分は聞き入れられず、検察に連行され、失脚してしまったのでした。

その後、GEN(声・高山みなみ)から、団塊世代を除いてもう一度「SEDAI WARS」をやり直すことが発表されました。
このニュースに国民は大喜び。

一方、当事者のSEDAIのほうはというと。
麻美は、もうこりごりだからと、辞退を表明。
優子と哲也は、生まれてくる子供のためにも参加を決意。
大谷修(岡田浩暉)は、参加するかどうか、悟のもとへ相談にやってきました。
その場にはちょうど優子と哲也もいて、互いの近況を打ち明け合いながら、4人は絆を深めます。そんな打ち解けた空気に平和と幸せを感じた悟は、また互いに戦わねばならない「SEDAI WARS」の再戦を一体誰が決めたのだろうと、疑問を抱きはじめました。

悟は、他のメンバーにも接触してみることに。
萌、翔太、鈴木香織(横山めぐみ)に連絡を入れます。

その頃、香織はパチンコ依存の夫・誠(蒲田哲)と引きこもりの娘・彩香(樋口柚子)に愛想を尽かして、離婚を決意。「もう、ママを卒業する」と宣言して家を出ました。
香織の場所をGPSで突き止めた翔太が、その様子を見ていました。翔太に気付いた香織は話しかけますが、香織を突き飛ばして逃げてしまいます。その時、弾みで、翔太お気に入りのGENキーホルダーが外れてしまいました。
そこへやってきた悟。
香織は「SEDAI WARS」への参加の意思を伝え、翔太が心配だから様子を見に行ってほしいとお願いしました。

自宅に戻り、GENキーホルダーが無いことに気付いて慌てる翔太。
そこに悟がやってきて、さらに慌てます。
悟は、翔太の部屋を見て茫然。服やゴミが散乱し、机には複数のモニター、壁には幼稚園の頃に描いたであろうGENに似たイラストがたくさん貼られていました。一言で言うと「異様」な光景だったのです。
翔太は「出ていけ!見るな、ボンクラ!」などと悪態をつきながら、悟を追い出しました。

悟は、翔太の大事なキーホルダーを見つけてあげようと、団地周辺を捜します。
無事発見し、それを拾い上げると「翔太君、どこかで見た気がするんだよな…」と呟く悟でした。

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

翔太の言動や部屋の様子からすると、翔太=謎の男で確定のようですね。
そしてNTMY(ネトマイ)の女神は西條萌を模しているとのこと。
誰が演じているのかな?と気になっていたのですが、まさか萌と同じ浅川梨奈さんが演じていたとは!恥ずかしながら、全く気付きませんでした。

いつもひとりぼっちの翔太が求めているのは、家族と一緒に過ごせる世の中、お母さんが家にいてくれる世の中、なのでしょうか。
だけど団塊政権になって、ますます仕事が忙しくなり、さらに両親が家を空けることが多くなって…それで幻滅しちゃったのかな?
本来、団塊の時代だと、茂大統領も「女は家を守るべし」と言ってたように、専業主婦が主流だったように思いますが、でも翔太のお母さんは仕事を辞めなかった。結局、現代人に昔の価値観を押し付けようとしても、無理があるのかもしれません。

何かと気に掛けてくれたママさんキャラの香織までも「ママを卒業する」発言をしちゃったから、翔太にとってはショックだったでしょうね。
それでも香織は、固く閉ざされた翔太の心を開けるキーパーソンの一人となれる気がするので、がんばってほしいです!

そして、悟を中心に広がりはじめた輪。
思いっきり戦った後で友情が芽生えるという、少年漫画の王道のような展開は、やっぱり見ていて清々しいですね。
全世代が一丸となる日も近い…?

黒幕は翔太?西條萌との関係は?

5話もロスジェネ世代に癒されましたね。

さて、団塊世代の山尾茂が早くも失脚!
「SEDAI WARS」がまた開催される。

果たして、翔太が黒幕で、「NTMY」の開発者なんでしょうか?
目的は両親を取り戻すため?

団塊世代・山尾茂の政策では、翔太の両親(母)は家に戻ってこなかった。そのため、また「SEDAI WARS」を開催したのかな。
また西條萌は翔太に頭があがらないようですが、どんな関係があるのでしょう。
分からないことだらけで、続きが気になりますね。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

悟(演:山田裕貴)はバブル世代の大谷修(演:岡田浩暉)の協力を得て、安藤直樹元首相(演:大友康平)の秘書だった藤原愛(演:長澤奈央)と接触することに成功する。
愛もまた、悟と同じく、誰が二度目の「SEDAI WARS」の開催を決めたのかを疑問に思っており、悟たちに情報を提供することにした。
記録映像をチェックした結果、「SEDAI WARS」開催が決議された際、議員たちがVR式SNSアプリ「NTMY(ネトマイ)」の「女神ステージ」をプレイしていたことが判明。
さらに、その「女神」の姿は、ある人物に酷似していた。

出典:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story