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『SEDAI WARS』4話のネタバレ感想!総理の死に「SEDAI」も「視聴者」もビックリ!

2020年1月29日に放送されたドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、「SEDAI WARS」の後半戦が始まり、勝ち残った6人が激闘を繰り広げる!
そして、ついに「SEDAI WARS」の優勝者が決まり、安藤直樹首相が…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』4話のあらすじネタバレ

後半戦が開幕し、再び廃工場のVRフィールドへ飛ばされたSEDAIたち。
柏木悟(山田裕貴)は「みんな仲良くじゃダメですか?」と訴えかけるも、相手にされません。
皆、強力な世代技を放ちながら激闘を繰り広げ、最後に、団塊世代の山尾茂(西岡德馬)とゆとり世代の悟だけが残りました。悟は、為す術もなく敗北。

勝者は、団塊世代の山尾茂となりました。
総理大臣の安藤直樹(大友康平)は、初代大統領が決まったことに安堵し、NTMY(ネトマイ)の女神(大好きなキャラ「ライラ姫」に模したもの)へ報告。直樹は「休んでもいいよね」と語り掛けると、懐から銃を取り出し、その銃口を口の中に突っ込んで自殺してしまいます。
その壮絶な最期に、秘書の藤原愛(長澤奈央)をはじめ、全SEDAIが驚愕したのでした。

茂は、団塊世代のあの頃の活気を取り戻そうと「働いて働きまくる!」をスローガンに、精力的な政治運営をします。
おかげで経済は上向き、世の中は活気を見せはじめ、支持率98%という高評価を叩き出しました。

同じ団塊世代の小川清(鈴木正幸)が営む印刷所も大繁盛。
黒田哲也(出合正幸)が働く工事現場でも、仕事が増えて給料が上がることに、皆、浮かれていました。しかし、いつか無理がたたるのではないかと、哲也は懸念します。

西條萌(浅川梨奈)が通う女子高でも、意外と茂の人気は上々。
一方、敗退した萌は、以前にも増してクラス内で肩身の狭い立場に。

どこもかしこも好景気となっていたのですが、逆に業績悪化する会社も。
そのひとつが、悟が勤める旅行代理店。団塊の時代同様、遊びよりも仕事、遊びよりも貯金、という風潮になっていたためでした。
閑古鳥が鳴く現状に、課長は苛立ち、悟へ「営業かけてこい」と尻を叩きます。そして、いまだ休職中の玉川麻美(奥山かずさ)の机に悪態をついて怒りを発散させました。

トラック運転手をしている大谷修(岡田浩暉)は、疲労で交通事故を起こして入院。
これまで、周囲には六本木で遊びまくる社長のフリをしていたのですが、事故のことがニュースに出たことで悟にもバレてしまいます。見栄で発注していた「フランス5つ星ホテルの旅行」はキャンセルに。

要介護の父をもつ独身OLの白井優子(真飛聖)も、苦しい立場にいました。
というのも「介護は女性が家でやるべきだ」という茂大統領の方針から、ケアマネージャーが去ってしまったのです。介護と仕事の両立は難しいと、頭を悩ませる優子。
悩みは他にもありました。ジムのインストラクター・翼(濱正悟)と関係を持ったがために、お腹に赤ちゃんが。今の団塊政権では、シングルマザーとして子を育てることの難しさを感じます。
それらの悩みを、同世代の哲也に打ち明けました。
哲也は、優子の悩みを親身になって聞き、そして赤ちゃんの父親については詮索せず、ただ純粋に優子に赤ちゃんができたことを祝福。その哲也の反応に救われる優子でした。

鈴木香織(横山めぐみ)は、ギャンブルが再熱する風潮の中、さらにパチンコ依存が加速した夫・誠(蒲田哲)と引きこもりの娘・彩香(樋口柚子)に悩まされていました。
団地の外で、蹲るようにして嘆く香織。その姿を、中学生の筧翔太(池田優斗)が物陰から見つめていました。

一方その頃。
NTMY(ネトマイ)の管理者らしき謎の男が、データベース画面を見ながら、茂が大統領就任以来、NTMYにログインしていない、電源すら入れていないことを知り、「団塊世代は扱いづらいな」と零します。
すると突然、部屋に萌が入ってきて「どうなってるのよ!世の中、悪くなってるじゃない!嘘つき」と、謎の男を責め立てました。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

初代大統領が決まった途端、まさかの総理の壮絶な自殺。
これもNTMY(ネトマイ)による洗脳なんでしょうか。怖い…。

そのNTMYの管理者?のような男と、萌が顔見知りのようなシーンがありました。
一体どういう関係なんでしょう。
場所が自宅っぽいかんじだったから、兄弟とか?

怒涛の展開に驚くばかりでしたが、今回もロスジェネコンビの絆にほっこり。
哲也さんが、ほんと素敵ですね。
女性より女性の気持ちをわかってくれているというか。余計な詮索はせず、けれど、親身になって話を聞いてくれて、そして優しい言葉をかけて元気付けてくれる。最高です!
哲也さんのような同世代の友だち、欲しいなぁ。

入院した夜遊び好きの修へ、子供用シャンパンをもってお見舞いにきた悟の優しさにもジンときました。

総理の死に「SEDAI」も「視聴者」もビックリ!

「休んでもいいよね」というのは、総理を辞めるのはもちろん、人生を終えるということだったとは意外でしたね。
安藤直樹総理(大友康平)の自殺は誰も読めなかったのではないでしょうか?

さて、団塊世代の山尾茂(西岡德馬)が初代大統領となり、景気は上向いています。が、ロスジェネ世代のわたしからすると、見ているだけでも生きにくい世界に思えてしまいます。

これから、世代間の不平不満がなくならない状況で、悟(山田裕貴)はどうするのか?
そして、西條萌(浅川梨奈)と繋がっていた謎の人物は一体何者なのか?
どういった着地をするのか続きが気になりますね。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「SEDAI WARS」の結果を受けて、団塊世代の山尾茂(演:西岡德馬)が日本国の初代大統領となってから、半年が経過した。
茂は世代の誇りにかけて、モーレツに働く日本人の復活を目指すが、休みの無い日々に国民の不満が爆発。「SEDAI WARS」は日本に新しい時代をもたらすはずだったが、茂はあっけなく失脚してしまう。
ほどなく、もう一度「SEDAI WARS」をやり直すことが発表される。このニュースに国民は大喜び。
しかし、ゆとり世代の悟(演:山田裕貴)は一つの疑問を抱いていた。二度目の開催を決めたのは、いったい誰なのか…?

出典:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story