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『セダイウォーズ』3話のネタバレ感想!ロスジェネ世代にほっこり!哲也と優子のやり取りが可愛い

2020年1月22日に放送されたドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、「SEDAI WARS」が始まり4人が敗退、3日後に残る6人で後半戦が行われることに!
勝者の6人は一躍「時の人」に、敗者には厳しい現実が待っていた…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』3話のあらすじネタバレ

早くも一人の敗退者を出した「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」。
その後、ゆとり世代の玉川麻美(奥山かずさ)が覚醒して「定時退社スラッシュ」を放つも、反撃をくらい敗退。
続けて、団塊世代の小川清(鈴木正幸)、バブル世代の鈴木香織(横山めぐみ)と、計4人が敗退して前半戦が終了。

残ったのは、ゆとり・さとり世代の柏木悟(山田裕貴)、バブル世代の大谷修(岡田浩暉)、ロスジェネ世代の白井優子(真飛聖)と黒田哲也(出合正幸)、ミレニアム世代の西條萌(浅川梨奈)、団塊世代の山尾茂(西岡德馬)。計6人でした。

前半戦が終わったSEDAIたちは、総理大臣の安藤直樹(大友康平)から「3日後に後半戦をはじめる」という指示を受け、解散となりました。

その後、現実に戻ったSEDAIたちを待ち受けていたのは、世間からの冷ややかな対応でした。
敗者は期待を寄せていた同世代から批判を受け、そして勝者は他世代からやっかみを受けることに。

清は自身が経営する印刷所に、心無い誹謗中傷の紙を貼られます。
それにこたえた清は、同世代の茂に泣きついて「もう出しゃばるのはやめて、下の世代にバトンタッチしたほうがいいかも」と提案。
しかし、勝ち残って勢いづいていた茂は、まだまだ若い者には負けないという自負と誇りがあり、戦い抜く姿勢を見せました。

香織はネットで散々叩かれて、娘からも白い目で見られるように。
家庭内でさらに肩身を狭くした香織がベンチで項垂れていると、筧翔太(池田優斗)がやってきました。
子供ながら激しいバトルに参加している翔太のことを気にかけていた香織は優しく声を掛けるも、翔太は「キモいんだよ!」と毒づいて立ち去ってしまいます。

仕事と介護に明け暮れ、疲れ切っていた優子は、またジムの年下インストラクター・翼(濱正悟)に言い寄られていました。
しかし以前、翼の陰口を耳にして本性(ただの遊び)を知っていた優子は、振りほどこうとします。が、ままなりません。そこに哲也が現れ、優子を救ってくれました。
二人は、同世代のアイドルネタで盛り上がり、絆を深めたのでした。

勝者となって調子に乗っていた修は、キャバクラで、いつにも増してハメを外して騒いでいました。
キャバ嬢たちは、そんな修を持ち上げるも、席を外した途端、陰口。
散々ツケが溜まっていたこともあり、男性スタッフから張り倒されるなど、散々な目に遭う修でした。

悟の同期・麻美は、敗退のショックからか無気力症になり無断欠勤。

勝ち残った悟は同世代からはチヤホヤされるも、課長からは仕事が滞っているからと厳しく当たられ、残業を余儀なくされます。
そんなとき、焼け跡世代の清掃員・後藤田勝(坂本長利)から声をかけられます。
以前、勝には「大統領になったらどんな国にする?」と何気なく問い掛けてみたことがあり、その答えを出してくれたのです。「みんな仲良く」くらいしか思いつかなかった、と。
その言葉が胸に刺さる悟でした。

萌の高校では、いじめがさらにエスカレート。
決勝戦に向かおうとする萌に、クラス皆で「もう一生戻ってくんな」と威圧します。
その様子を写真に撮った萌は「これをSNSに投稿して、死にます。全部、あんたたちのせい。責任、取れますか?」と言い放ち、あえて笑顔で官邸へと向かいました。

一方その頃、総理大臣の直樹は。
相変わらず、子供の頃からのお気に入り漫画「スペースウォリアーズ」に夢中で、「NTMY(ネトマイ)」のライラ姫に模した女神を呼び出していました。
しかし、いつもとは様子が違い、愛想と口が悪く、舌打ちまでするライラ姫。直樹は、これまでのように優しく「難儀なことだわねぇ」という決め台詞を言ってほしいと縋りつきます。
すると、ノイズが何度か走り、やっといつもの穏やかなライラ姫に。
これにほっとする直樹でした。

そうして、いよいよ後半戦開幕。
再び官邸に集まったSEDAIたちへ、直樹が「スタート!」と宣言しました。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回は、開始5分で4人が敗退するという怒涛の展開をみせました。
それ以上に驚かされたのは世間の冷たい反応。
敗者は同世代から批判され、勝者は他世代から陰口叩かれたりと、踏んだり蹴ったりのSEDAI。
SEDAIは世代を代表するヒーローで選ばれたことは幸運なのかと思いきや、ただの貧乏くじを引いてしまったようですね。ほんと「難儀なことだわねぇ」。

そんな哀れなジェダイ…もとい、SEDAIに心が痛む中、同世代の絆に和みました。
ロスジェネ世代の優子と哲也。鼻持ちならない年下インストラクターにちょっかい出されている優子を、颯爽と助けてくれた哲也にキュンときちゃいました。

そして、別世代間にも絆が生まれそうな気配が。
主婦の香織と高校生の翔太くん。今話ではまだ、翔太が香織に毒づいてましたが、でも親の愛情に飢えている翔太は、何かと気遣ってくれるお母さん的な香織のことが気になっている様子。
今後の彼らの関係にも注目していきたいです。

ロスジェネ世代にほっこり!哲也と優子のやり取りが可愛い

チームワーク抜群のロスジェネ世代を推す声が多いですね。

同世代のわたしも、「分かる!分かる!」と思う発言が多いし、黒田哲也(出合正幸)と白井優子(真飛聖)のやり取りが可愛いから、応援したくなっちゃいますよね。

制作陣の中にロスジェネ世代がいるのかな?
この世代の人物像をよく捉えています。

就職氷河期に直面し、他の世代よりも辛い経験を多くしているとも言えるロスジェネ世代の二人が、いち早く肩を並べて支え合う姿がなんとも泣けてきます…。

頑張れ!ロスジェネ世代!

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「SEDAI WARS」の後半戦が始まり、6人の出場者がVRフィールドに集まった。
前半戦の戦いで要領を得た出場者たちは、「初代大統領」の座をかけて、前半戦を超える激闘を繰り広げる。
だが、6人の中で唯一、柏木悟(演:山田裕貴)だけは戦いに積極的ではなく、「みんな仲良く」ではダメなのかと提案する。
そんな悟の思いも虚しく、敗退者が続出。そして、ついに「SEDAI WARS」の優勝者が決定する!
彼らの戦いを見届け、自らの役目が終わったことを確認した安藤直樹首相(演:大友康平)は……。

出典:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story