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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話のネタバレ感想!各世代の必殺技がベタ過ぎ!

2020年1月15日に放送されたドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、ついに各世代から選ばれた10人が、VRフィールドで戦いを始める!
SEDAIたちは他の世代への不満から「覚醒」を遂げ、必殺技を繰り出し熾烈にぶつかり合い…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話のあらすじネタバレ

各世代の代表者「SEDAI(セダイ)」を競わせ、トップの成績を収めた世代の代表者を初代大統領に任命する「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」。
このSEDAIに選ばれた10人は、首相官邸に呼ばれ、戦いの説明を受けます。

SEDAIは、物理的に戦うのではなく、専用のゴーグルを装着し、VR式コミュニケーションアプリ「NTMY(ネトマイ)」内のVRフィールド(仮想空間)にて戦うとのこと。つまりは、気合と集中力が勝敗の決め手になるという。
格闘ゲームのようなHP(ヒットポイント)が設けられており、それがゼロになると敗退。

これらの説明を、NTMYのマスコットキャラクターGEN(声・高山みなみ)から受けました。
GENは、着ぐるみのような姿で首相官邸にやってきたのですが、「着ぐるみ」と言われるのが何より嫌とのこと。他に嫌いな単語は「ボンクラ」と「無能」。
その忌み嫌う単語で、参加者たちを罵倒するGEN。その姿は、NTMY上で見せる愛らしいキャラとは似ても似つかない、攻撃的で粗暴なものでした。

説明の後は一旦解散となり、翌日、戦いが開催されることに。
参加者たちは互いに連絡を取り合えるようにするため、連絡先を交換し合い、コミュニケーショングループを作りました。

最初の闘いの舞台は、廃工場のVRフィールド。
その様子は生でネット配信され、国民中の関心を集めます。

まず最初に覚醒したのは、バブル世代の主婦・鈴木香織(横山めぐみ)。
香織は、パチンコ依存で何かというと財布から金を抜き取るダメ亭主(蒲田哲)や、引き籠りの娘から「鈍くさい」「何もできないバカ」などと軽蔑されてきた怒りが爆発し、一番輝いていた頃の派手なボディコン姿に。
「オバタリアンなんて言わせない!私は花金クイーン!」を決め台詞に、手にした羽扇子で「ジュリ旋風斬」や、見事にカールした前髪から「前髪ニードル」といった技を、他SEDAIにお見舞いしました。

これに触発され、団塊世代の小川清(鈴木正幸)が覚醒。頭にネクタイを巻いた酔ったサラリーマン姿で「モーレツ!タックル!」を打ち込みます。
すると、ミレニアム世代の女子高生・西條萌(浅川梨奈)が覚醒し、「いいね!百裂拳」で反撃。

続いて、「昔はよかった。子どもは大人を敬い、大人は働き者で思いやりがあった」と憂う団塊世代の商店街会長・山尾茂(西岡德馬)が覚醒して一発芸「ガチョーンクロー!」を、いまだに当時の言葉遣いがやめられないバブル世代のハイテンション男・大谷修(岡田浩暉)は「ドン!ペリー砲」を発動させました。

ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(真飛聖)は、ジムの年下イケメンインストラクター・翼(濱正悟)に弄ばれた鬱憤を晴らすかの如く覚醒。キラキラのアイドル姿に変身し、「少女のウィンクビーム」を飛ばします。
同じロスジェネ世代で土木作業員の黒田哲也(出合正幸)は、セーラー服のスケバン刑事姿に変身しました。

そうして次々と皆が覚醒していくなか、覚醒できずに焦るさとり世代の柏木悟(山田裕貴)。
ただただ圧倒されるばかりです。

そんな中、はやくも一人目の敗退者が。
ミレニアム世代の中学生・筧翔太(池田優斗)が、清の強烈なツイスター技(ツイスターとは、4色のサークルマットの上でスピナーの指示に従い、手足を動かしていくパーティーゲーム)を食らい、HPがゼロになってしまったのです。
翔太は「最低…オブ…最低」という散り際の台詞を残し、VRフィールドから消失したのでした。

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

各世代、どんな技を出してくるのだろうとワクワクしながら見ていたら、期待通りの…いや、それ以上の、世代を的確に表現したウィットに富んだ技がいくつも繰り出され、ニヤニヤしながら見入ってしまいました。気付いたら、あっという間に30分が!

また、当時の世相を反映した出で立ちも秀逸。
とくに、バブル世代を演じる横山めぐみさんのボディコン姿、様になってました。未だ衰えぬ、その美貌。さすがです!ばっちりカールさせた前髪も似合ってました!
真飛聖さんの、聖子ちゃんカットなアイドル姿も可愛かったです。
最初はちょっと違和感あったものの、最後のウィンクには胸を射抜かれちゃいました!クールビューティーと見せかけて…のギャップにキュン。
土木作業員演じる出合正幸さんのスケバン姿は、なかなかのインパクト。女装趣味というより、純粋にスケバン刑事へのリスペクトというかんじで、男くささそのままで繰り出される足蹴りが迫力ありました。

そんな中、覚醒にいたらず早くも敗退してしまった翔太くん。
展開のはやさにびっくり。
この戦い、目が離せません!

アツい火花を散らし、激しい戦闘が繰り広げられる中、唯一「UNKNOWN(予測不可能)」とされている主人公の悟は、他世代への敵対心はそれほどなく、むしろ、他者への敬意を抱いているようにもみえます。スケバン姿になった哲也にも「カッコいいです!」と声を上げてましたし。
さとり世代だからこその懐の深さでしょうか。
今はナヨナヨしてるけど(でも攻撃をよける動きにはキレがあった!さすが山田裕貴さん)、これから各世代の「強み」を吸収して、見事な成長をみせてくれそう。楽しみです!

各世代の必殺技がベタ過ぎ!

いや~とにかくくだらない!
一体何を見せられているんでしょう 笑。

岡田浩暉さんがツボで、横山めぐみさんとのバブル世代コンビが良かった。そして、ロスジェネ世代の出合正幸さんのスケバン刑事も振り切っていて面白かった。

ガチョ~ンとかドンペリとかいいねとか必殺技がベタ過ぎる!
でも、ゆとり・さとり世代の悟が一体どんな技を出すのかは予想できませんね。

さて、早々に無口な中学一年生・筧翔太(池田優斗)は、何もせずに簡単に負けてしまいましたが、もう出番なしなのでしょうか?

毎週1人ずつ減っていく?
最後には悟が残りそうですが、同世代であるロスジェネの黒田哲也と白井優子にも頑張ってもらいたいですね。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

各世代から選ばれた10人による「SEDAI WARS」が始まり、間もなく4人が敗退。残った6人によって、3日後に後半戦が行われることになった。
6人は一躍「時の人」となり、注目を浴びるが、敗退者たちには、「世代の期待を裏切った」として、厳しい現実が待っていた。
また、勝ち残った6人にも、喜んでいる余裕はなかった。
ミレニアル世代のグラビアアイドル・西條萌(演:浅川梨奈)は通っている高校でいじめに遭っており、ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(演:真飛聖)は、仕事と介護に明け暮れる生活に疲れきっていた。

出典:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story