ドラマル

『SEDAI WARS』1話のネタバレ感想!面白い?面白くない?ジェダイならぬセダイの戦いに期待高まる!

2020年1月8日に放送されたドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、時の総理大臣・安藤直樹により、日本国初代大統領決定戦の開催が発表される!
各世代の代表者「SEDAI(セダイ)」に選ばれた10名による戦いが始まる…。

関連記事

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』1話のあらすじネタバレ

近未来の日本。
移り行く時代の中、国民の間で世代間のわだかまりと不満が充満し、社会の機能が著しく低下。経済は衰退し、崩壊の一途を辿っていました。
各世代が、不幸と不運を全て他の世代のせいにして生きている。それが当然のこととなり、人々は誰かを信じる気持ちを、思い遣りを失っていました。

そんな中、爆発的なスピードでシェアを広げるVR式コミュニケーションアプリ「NTMY(ネトマイ)」。今や、国民普及率95%。
NTMYでは、ナビゲーターのGEN(声・高山みなみ)を介する音声操作によって、メールや電話などの基本的な機能はもちろん、自らの位置情報を友人に伝えることも可能。また、様々なゲームも遊ぶことができ、もはや「NTMYさえあれば他のアプリはいらない」状態。
個々人の世代や特徴を入力する「GEN登録」を行うことで、ユーザーひとりひとりに合わせた理想の「女神」を作り出し、疲れた心を癒します。
そうして人々は、NTMYの「女神」の虜となり、現実から逃避して、依存していきました。

そんな現状を憂う、時の総理大臣・安藤直樹(大友康平)。
「団塊の世代が国土を破壊し、バブル世代が経済を破壊。ロスジェネ世代が対策を怠り、ゆとり世代が将来を放棄した。自業自得じゃないか!しかも、NTMYなんていうアプリごときに夢中になって…」と嘆きます。
しかし、政務の疲れと、家庭内では肩身の狭い直樹(妻の家柄のおかげで政治家になれた)自身も、癒しを求めてNTMYの女神に依存していました。
直樹の女神は、大好きな漫画「スペースウォリアーズ」に出てくるライラ姫の姿をしています。
女神は、ライラ姫の口調を織り交ぜながら「難儀なことだわねぇ。みんな文句を言うのは簡単だもの。一度、あなたの立場を経験してみればいいのよ」と声をかけました。
この言葉に触発され、直樹はあることを決断。

それは、日本国初代大統領を決める「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」の開催でした。
荒廃した日本を復興へと導き、幸せな時代を築くために、各世代の代表者「SEDAI(セダイ)」を競わせ、トップの成績を収めた世代の代表者を大統領に任命するというもの。

直樹から発表された、SEDAIは以下の人々。

団塊世代・小川清(鈴木正幸)。
下町で印刷所を営んでいるスーダラ系の親父。

団塊世代・山尾茂(西岡德馬)。
商店街の会長を務める頑固親父。

バブル世代・鈴木香織(横山めぐみ)。
引きこもりの娘と、パチンコ依存のだらしない夫を持ち、自らのパート収入で家計を支えている主婦。

バブル世代・大谷修(岡田浩暉)。
派手な服に身を包み、当時の言葉遣いがやめられないハイテンションな「俺様」勘違い男。
SEDAIに任命されて、ガッツポーズして大喜び。キャバクラで浮かれまくります。

ロスジェネ世代・白井優子(真飛聖)。
週2回のスポーツジム通いを楽しみに生活している、気の強い独身OL。
ジムのイケメンインストラクター・翼(濱正悟)から言い寄られるも、素っ気無い態度をとってしまいます。

ロスジェネ世代・黒田哲也(出合正幸)。
無骨な体育会系ルックスの土木作業員。

ゆとり世代・玉川麻美(奥山かずさ)。
定時以降の仕事はしない「ザ・ゆとり」OL。
上司の命令にも忌憚なくNOを突きつける、ある意味、徹底した合理主義者。上司であるロスジェネ世代の課長代理補佐を「ダホ」と揶揄。
SEDAIに任命されるも、迷惑がります。

ミレニアム世代・西條萌(浅川梨奈)。
ジュニアアイドルを経て、現在はグラビアアイドルとして活動している女子高生。
そのせいで、クラスの皆からいじめを受けていました。
SEDAIに任命されたことで、周囲のやっかみから、さらにいじめがエスカレート。

ミレニアム世代・筧翔太(池田優斗)。
両親は不在であることが多い家庭環境(ただし裕福)で、食事の時はいつも一人きりの中学生。
GENのキーホルダーを大切に持っています。

そしてしばらくした後、最後に追加されたのが、ゆとり世代・柏木悟(山田裕貴)。
「ゆとり」というより「さとり」に近く、脱力系でナヨナヨしており、何事に対しても受け身な性格。
トイレの中で延々と円周率を呟くことによって、心を落ち着かせています。
旅行代理店「太陽ツーリスト」に勤めており、同じゆとりSEDAIである麻美の後輩。
NTMYは、顧客である修に強く勧められて、仕方なく最近「GEN登録」しました。その登録情報を見たNTMY管理人(謎の男)は、解析で「予測不可能」と出たことに「ボンクラが…」と腐しながらも、悟に興味を示したのでした。

後日、SEDAIに任命された面々は、総理官邸に召集されました。
皆が緊張の面持ちで待っていると、直樹が入室。
「これはWAR、戦いだ。最後の最後まで、力の限り戦い抜いてもらおう!」と発破をかけたのでした。

スポンサーリンク

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「これだからバブル世代は」「これだからゆとり世代は」と、世代間のギャップを嘆く人は少なくないはず。
かく言うわたしもロスジェネ世代で、これと同じようなことを呟いていました。
ドラマで出てきた課長と同じで、バブルとゆとりに挟まれた故の被害妄想、つい根性論になってしまったり…といったところに共感し、身につまされました。

この日本国初代大統領決定戦といわれる「SEDAI WARS」。
これは総理自身の発案というより、NTMYによる洗脳のようにみえました。
なので、最終的には、各世代が手に手を取って一丸となり、日本国民を腑抜けにさせたNTMYを倒す!という展開になるんじゃないでしょうか。その過程で、今はいがみ合ってる世代間も、互いに理解を深めたり、自分に無いものを得て成長していく姿を見せてくれそう。
個人的には、同世代の白井優子(真飛聖)を応援したいです。
そして、戦いの中で繰り出されるであろう世代「あるある」ネタが楽しみ!

面白い?面白くない?ジェダイならぬセダイの戦いに期待高まる!

まだどう展開していくのか未知数な部分もありますが、面白い世界観で期待が高まります。

「ジェダイ」ではなく「SEDAI」の戦い!
公式HPビジュアルがスターウォーズ感すごいし、「SEDAI」の言い方が「ジェダイ」。完全に寄せてますよね?

主演の山田裕貴さんは、強キャラのイメージがありますが、見事にゆとり・さとり世代のナヨナヨキャラを本作では演じています。
ですが、「手の動きが可愛い!」と、早くも視聴者に受け入れられています。
悟が今後どう変わっていくのかが、見どころとなりそうですね。

その他、「SEDAI」に選ばれた各世代のキャラクターも個性的で、2話予告からも面白いドラマになりそうな気がしますね。

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「SEDAI WARS」とは、各世代から選ばれた10人がVRフィールドで戦うというものだった。
この10人から「初代大統領」が決まるとあって、否が応にも全国民の関心が集まる中、ついに「SEDAI WARS」が開始される。
VRフィールドでのバトルで勝敗を分けるのは、それぞれの気合いと集中力。当初、10人は戸惑いを隠せなかったが、やがて一人、また一人と「覚醒」し、独自の技を繰り出していく。
各世代の誇りと、他の世代への不満が、彼らの心に火をつけたのだ。激しいぶつかり合いが続き、ついに最初の敗退者が出た――。

出典:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story