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『スカム』6話のネタバレ感想!字幕の挿入に爆笑!誠実はザリガニ食った?

2019年8月7日に放送されたドラマ『スカム』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、誠実が詐欺の仕事を告白すると、意外にも母・幸子は協力を申し出る!
幸子が提供してくれた顧客情報のおかげで売り上げは大幅アップするのだが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『スカム』6話のあらすじネタバレ

ベッド下に隠した大金をみつけた母・幸子(西田尚美)から「説明しなさい」と、問い詰められた草野誠実(杉野遥亮)。

誠実は、とりあえずはぐらかそうとしますが、幸子がパソコンの中身(詐欺に関する企画書等)まで見てしまったとわかると、素直に白状しました。
幸子は誠実が犯罪に手を染めていることにショックを受け、すぐさま警察に行こう、と促します。しかし誠実は「そんなことしたら一家皆殺しにされる。そういう奴らだ」と訴えます。そして「今携わっている大きな仕事を完遂できたら、辞められるかもしれない」と付け足しました。

そこで幸子はしばし逡巡した後、誠実を早く犯罪から手を引かせるため、協力することを決意。
バイト先である老人介護サービス会社の顧客情報を、誠実に渡します。
誠実はこれを『M名簿』(MotherとMakotoからとって)と名付け、毒川 馨(和田正人)や神部逸(大谷亮平)には秘密にするよう、仲間に言い聞かせました。

このM名簿により、幸子がこれまで散々迷惑行為を受けてきた竹蔵(古川がん)も、詐欺の被害に遭います。
大金を騙し取られ、すっかり元気を無くしてしまった竹蔵。その姿を見て、罪の意識に苛まれる幸子でした。

そんな気分が沈み込む幸子に引き替え、誠実の店舗の実績は息を吹き返します。
しかし、ここで問題が発生。
毒川によると、山田 良(山中崇)がいなくなったことで「受け子」や「だし子」が不足し、集金できない件数が増えてきたというのです。そのため現状、かけ子への成功報酬は、番頭である神部が自腹で補填しているという。だから、当分の間は大口の客は扱うなと指示する毒川。そして、この話は、現場の士気に関わるから誰にも言うなと口止めしました。

けれど誠実は、相棒の清宮壮一(前野朋哉)にだけならと、今後のことを相談するために、集金屋不足の話を明かしてしまいます。
すると、来栖達也(福山翔大)がそれを盗み聞きしており、「不足してるなら、ダチを紹介する」と進言してきたのでした。

その頃、神部は金主の東条(杉本哲太)と会い、集金屋不足について報告していました。
そこで東条は「私の部下を充てよう」と提案します。しかしそれを丁重に断る神部。神部は、ここ最近起きているタタキ(集金を狙った強盗)が、東条の仕業ではないかと疑っていたのです。
そんな疑いを神部が抱いているだろうことは東条も察しており、わざとらしく神部の対応に驚く素振りをみせ、威嚇したのでした。

友達を紹介するという来栖に、廃屋へと連れて来られた誠実。
そこには、タイガ(中西秀斗)、シロー(岡本智礼)、トキ(ウメモトジンギ)という3人の男がいて、彼らは昔、来栖が風俗関係の仕事をしていたときに知り合ったという。
3人の男たちは、その辺の野草やザリガニをぶっこんだ見るからに怪しい鍋をおいしそうに食べており、言動もどこかおかしく、明らかに頭がイカれた様子でした。
誠実は、さすがにこんなイカれた奴らに集金は任せられないと、その場を立ち去ろうとします。しかし、それを引き止める来栖。友達を貶されたことに腹を立て「そんなこと言うと、恨まれて背中から刺されるかもよ?」などと脅してきたのでした。

後日、いつものように介護訪問にきた幸子。
部屋で老人が倒れているのを発見します。すると、盗みに入って身を潜めていたタイガたちに襲われ、暴行を受えてしまいます。

誠実は警察から連絡を受け、幸子が入院しているという病室へと向かったのでした。

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『スカム』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

終盤は衝撃的な展開に…!
強盗に襲われてしまった誠実の母・幸子にショックを受け悲しい気分になるも、一方で、因果応報かな…とも感じました。
息子を犯罪から手を引かせるためとはいえ、顧客情報を流して(犯罪に手を貸して)しまった幸子。その中には、迷惑老人だけじゃなく、子のためならば大金をはたくのも厭わない家族想いの老人であったり、純粋で素直であるが故に騙されやすい老人であったり、そういう人らもきっと含まれているわけで。
そして、勤務先の名簿を渡したからこそ、自分の訪問先で犯罪に出くわすという危険に遭遇してしまいました。

前回までは迷惑老人の嫌な部分や、老人介護の大変さがフォーカスされ、視聴者に、迷惑老人に対する憎しみや、介護に苦労する幸子への同情を募らせました。そこにきて、この展開。
どんな事情があるにせよ、罪を犯すということは、こういう危険が孕むもの。天罰が下る。ということを、衝撃的な展開を以って示されたように思います。

話は変わりますが…、誠実、パソコンの暗証番号をまさか誕生日にしていたとは。人を騙すことを生業にしてるとは思えないお茶目っぷりですね。

字幕の挿入に爆笑!誠実はザリガニ食った?

来栖一派は、誠実が言うように原始人のような輩でしたね。
完全に怒れてるから字幕が挿入される始末…。

気になるのは、誠実がザリガニを食べたかどうか?
翌日、来栖達也(福山翔大)と誠実は少し打ち解けていたような感じもあったので、きっと食べちゃったんでしょうね。

さて、誠実の母親が来栖一派に襲われました。達也の差し金なんでしょうか?
もしそうならば、誠実は達也を許さないでしょう。
神部さんにチクって小沼行きですね!

『スカム』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『スカム』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

老人宅を狙った空き巣に出くわし、大ケガを負った幸子。
近隣でも同様の犯罪が連続し、その被害者はM名簿と被っていた。
誠実は身内の裏切りを疑いつつも、仕事を推し進めていく。ノルマ達成を目前にしたある日、詐欺の集金を狙った強盗が発生し、それをきっかけに神部は金主の東条と衝突してしまう。
解決を図った毒川の捜査により、来栖が不良たちを使って強盗を繰り返していたことが判明する。逃亡した来栖を追って、再び小沼が動く。

出典:https://www.mbs.jp/drama-scams/#story