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2019年12月25日

『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』ネタバレ!あらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』のあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

原田泰造さん主演のスペシャルドラマ『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』を200%楽しむために、キャストやゲスト、視聴率をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

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当記事には、『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』のネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』の基本情報

概要(見どころ)

ドラマ『サ道』は、タナカカツキによる『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』を原作とし、2019年7月19日から10月4日まで全12回で放送された、サウナを舞台とした連続ドラマです。

主人公のナカタ(原田泰造)が全国各地のサウナ施設を訪問。ときに、サウナ仲間の偶然さん(三宅弘城)、イケメン蒸し男(磯村勇斗)とサウナ談義に華を咲かせる物語です。「サ道」の作法を極めることで体感できる、多幸感を得たときの合言葉「ととのう」が話題となりました。

スペシャルドラマ『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』は、北海道が舞台となります。ホームサウナの東京・上野「サウナ北欧」に集い、いつものように語り合う3人のサウナー達。ナカタは、北の聖地といわれている「白銀荘」を目指し、北海道サウナツアーの旅に出ます。

関連記事(連続ドラマ版まとめ)

『サ道』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

キャスト一覧

  • ナカタアツロウ:原田泰造
    全国各地のサウナに足を運ぶサウナ好き
  • 偶然さん:三宅弘城
    「偶然、偶然!」が口癖の営業マン
  • イケメン蒸し男:磯村勇斗
    サウナ愛の強い経営コンサルタント

スタッフ一覧

  • 原作:マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~
    作者:タナカカツキ
    出版社:講談社
    雑誌・レーベル:講談社モーニングKC刊(2019年11月21日、第3巻発売)
  • 監 督:長島翔
  • 脚本:根本ノンジ
  • 音楽:とくさしけんご
  • 主題歌
    曲名:サウナ好きすぎ
    歌手:Cornelius
    レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
  • エンディング・テーマ
    曲名:そなちね
    歌手:Tempalay
    レーベル:SPACE SHOWER MUSIC
  • プロデューサー:五箇公貴、寺原洋平、松本彩夏、手塚公一、伊藤才聞
  • 制作:テレビ東京、イースト・エンタテインメント
  • 制作著作:「サ道」2019年末SP 製作委員会

各話の視聴率

『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

ドラマ名放送日視聴率
サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-2019年12月28日

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『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』の原作ネタバレ(予想)

2019年9月5日発売のモーニング40号に掲載の『サ道』29話にて、ドラマのロケ地である北海道の上富良野にある北の聖地「白銀荘」が登場していますので、ドラマもこの話をベースに構成されていると予想します。

原作では、ナカタ(原田泰造)と偶然さん(三宅弘城)が2人で北の聖地「白銀荘」を訪問し、サウナに入るとイケメン蒸し男(磯村勇斗)が偶然居合わせるという形で3人が出会います。
ナカタと偶然さんはイケメン蒸し男に会う前「サウナのホントの主役」について語り合っており、今度は3人で「サウナのホントのホントの主役」について問答を始めます。
ひとしきり語り合い、外気で冷えてきた3人。ふと大岩にしがみつくと、得も言われぬ気持ちよさ。そこで「サウナのホントのホントのホントの主役は、大岩全身しがみつき」と結論するのでした。

ドラマでは、東京・上野の「サウナ北欧」で3人が出会い、ナカタが1人で北海道・上富良野の「白銀荘」へ行くのではないかと予想します。
北海道のもう一つのロケ地、旭川の「サウナプラトー」が原作に登場しているのかは調査時点では不明でしたが、出ていないとすると、ここで原作にないオリジナルエピソードが盛り込まれる可能性もあるでしょう。

また、原作の「白銀荘」の回は季節が夏ですが、ドラマでは季節が冬です。北海道の壮大な雪景色も楽しめるドラマになるのではないでしょうか。

『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』のあらすじ

2019年12月28日にテレビ東京系にて放送される原田泰造さん主演のスペシャルドラマ『サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-』のあらすじネタバレを、放送後に更新してお届けしていきます。

あらすじネタバレ

2019年最後のサウナ、ナカタアツロウ(原田泰造)はホームサウナ『北欧』を訪れます。
サウナ室で偶然さん(三宅弘城)と座っていると、遅れてイケメン蒸し男(磯村勇斗)が現れます。
金色に髪を染め、まるで別人のようでした。
蒸し男は独立しコンサルタント会社を起業、気合を入れるため染めたのでした。
そんな蒸し男の提案で、2019年マイベストサウナを決めることになります。
「あそこは」
ナカタが迷っていると、偶然さんが促します。
ナカタは北の聖地を目指し、北海道サウナツアーに行って来たのでした。

マニアからはサウナシティーと名高い、北海道旭川にナカタは降り立ちます。
星野リゾートのホテル『OMO7旭川』。
北のサウナーたちが愛して止まないホテルサウナが有ったのです。
ロビーでホテルのセンスの良さに怯みつつ、ナカタはチェックインを済ませます。
ゲストルームは可愛く、何もかもがオシャレでした。
期待と不安が入り交じる中、早速ナカタは『サウナ プラトー』に向かいます。

モダンでハイセンスなホテルとは対照的に、サウナはクラシックな雰囲気でナカタは落ち着くのでした。
体を清めジャグジーに浸かり、ナカタは旅の疲れを癒やします。
ドライサウナとミストサウナが有り、1セット目はドライサウナに入ります。
ナカタは太い梁に目を奪われながら、木の良い香りに包まれます。
汗を流しバイブラつきの水風呂に浸かります。
ナカタの体感で15度ほど、ひんやりとした掛け流しの水が気持ちよく感じます。
体をタオルで拭き大浴場の椅子に腰掛け、しばし休憩します。
ナカタは大浴場の真ん中に立つ古い街頭が、雰囲気が良く気に入っていました。

2セット目に、ナカタはミストサウナに入ります。
蒸気で前が見えない中、水の流れる音に気づきます。
ベンチの下に水が流れ、足もとは冷たく体はミストで暖かい、ナカタには初めての感覚でした。
サウナを出て『全身シャワー』を浴び、ウォーキング用の大きな風呂に入ります。
温めでしたが、クールダウンには最適でした。
最後に再びドライサウナに入り、水風呂に浸かり、そして椅子に座り休憩。
都心の混雑したサウナでは味わえない贅沢な時間を過ごし、ナカタはととのうのでした。

ラウンジは男女兼用でドリンクバーは無料。
ナカタが偶然さんにスマホでメッセージを送ると、晩飯に『四條食堂』を勧められます。

ナカタは四條食堂でカレーと烏龍茶を頼みます。
「ぐうぜんだもの」
偶然さんの書いた色紙を切っ掛けに、常連客と打ち解けます。
カレーは美味しく、隠し味は帆立でした。
常連客がサウナ上がりにいつも食べる『とりめん』を、ナカタは分けてもらいます。
初めて聞く名でしたが、ニュー麺のような味でした。

ナカタは2日目に、旭川から上富良野を目指します。
途中、天然露天風呂『吹上の湯』に寄り浸かります。
ドラマ『北の国から』で田中邦衛と宮沢りえが入ったことで有名でした。

多くのサウナーが死ぬまでに一度は訪れたいと憧れる北の聖地『吹上温泉 保養センター 白銀荘』。
登山客のための宿泊施設でしたが、いつの頃からかサウナの評判が広がり、北の聖地と呼ばれるようになったのです。

大浴場に入ったナカタは、いつになく厳かな気持ちになります。
積もった雪に反射する光が、大浴場を照らし荘厳さを纏わせていました。
体を清め風呂に浸かり、ヒバの木の良い香りに包まれます。
雪景色を望む岩風呂にバイブラつきの寝湯、充実した温泉施設を楽しんだ後、ナカタはサウナに入ります。
サウナからも雪景色が楽しめ、冷えた体が芯から暖まります。
汗を流し水風呂に浸かった後、外気浴に向かいます。
しんしんと雪が降り積もる白銀の世界に、ナカタは圧倒されるのでした。

2セット目に露天風呂に浸かっていると、ナカタは『雪ダイブ』を目撃し驚きます。
その名の通り、ダイブし積もった雪に火照った体を浴びせるのです。
ナカタは1人だと恥ずかしくて出来なかったのですが、3セット目のサウナで出会ったタオルを頭から掛ける人物がナカタを後押しします。
その人物をナカタは知らなかったのですが、サウナで『ととのう』という言葉を生んだ濡れ頭巾ちゃん(本人)だったのです。
濡れ頭巾ちゃんに誘われ、ついにナカタは雪ダイブを経験します。

露天風呂から上半身を出し外気浴をするナカタは、今年一年を振り返り「よくやったぞ俺」と自ら褒め、ととのうのでした。

ナカタのベストサウナは、白銀荘でした。
北欧で外気浴をしていると、雪がちらつき始めます。
偶然さんが田中邦衛を真似、叫びます。
「さようなら1980年」
北の国からの名場面でした。
すると、ナカタも加わり叫びます。
「さようなら2019年」
蒸し男の指摘に、2019年に変えたのです。
2人は蒸し男を無理やり引き込み、3人で肩を組み、「さようなら2019年」を連呼するのでした。

「来年も良いサウナに巡り会えますように」

感想

40代男性

のらゆき

サ道は2019年の夏ドラマでしたが、早々に年末にスペシャルドラマとしてお目にかかるとは、ぶっちゃけ驚きです。
夏ドラマ中から北海道には触れていたので、スペシャルが何れあるかもしれないとは思っていました。
まさか、年内だなんて。
そんなに、人気があったのでしょうか。
本当に人気があるなら、スペシャルも良いのですが、是非ともシリーズ化してもらいたいです。

それはともかく、北の聖地と呼ばれるだけあって、白銀荘は最高でした。
壮大な銀世界、世界的にも価値あるパウダースノーで雪ダイブ、確かに死ぬまでには一度は行ってみたい場所です。
サウナプラトー、白銀荘と、北海道で立て続けにナカタはととのっていました。
夏ドラマの最後ではととのわなくなっていましたが、またととのうようになり良かったです。

今回のスペシャルで唯一残念だったのが、荒川良々演じる村田直行が居なかったことです。
せっかくナカタたちと仲良くなったのだから、出して欲しかった。