ドラマル

『サ道』7話のネタバレ感想!HOWEVERロウリュで爆笑!【名古屋・ウェルビー栄】

2019年8月30日に放送されたドラマ『サ道』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、名古屋にある『ウェルビー栄』でととのう!
サウナ界のゴッドファーザー・米田行孝さんが登場!さらに原作者タナカカツキ先生も…。

関連記事

『サ道』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『サ道』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『サ道』7話のあらすじネタバレ

ととのわなくなった偶然さん(三宅弘城)が、ホームサウナ『北欧』で『サウナのゴッドファーザー』に縋る作り話をします。
聞いていたナカタアツロウ(原田泰造)とイケメン蒸し男(磯村勇斗)は呆れます。
しかし、ゴッドファーザーには会っていませんでしたが、21日間ととのわなかったのは事実でした。
この時、ナカタはサウナ界のゴッドファーザーと呼ばれる米田行孝の存在を初めて知ります。
米田は、サウナチェーンを手掛ける経営者であり、サウナをおじさんのものからみんなのものに変えようと努力する革命家でもあります。
ゴッドファーザーを教わり名古屋の『WELLBE 栄店』に行って来たナカタは、2人にお土産のヴィヒタを渡します。

WELLBE 栄店には大きな『高温サウナ』と米田渾身の『森のサウナ』の2種類あります。
王道の高温サウナに入ったナカタは、その広さに驚きます。
サウナではご法度の寝転がることが出来るスペースがあり、早速寝転がります。
指向性スピーカーが採用され、テレビの前以外音は聞こえませんでした。
そして、室内には足湯があり、サウナの中で足湯に浸かる初めての体験に感動します。

16度の水風呂に浸かった後、ナカタは休憩しながら時間を調整します。
WELLBE 栄店は、頻繁にロウリュを行っており、2セット目に合うようにしていました。
ロウリュの熱波を浴びサウナを出て水風呂に入るところを、冷凍サウナに入ります。
冷凍サウナの室温はマイナス2度で、水風呂よりゆっくり体を冷やすことが出来ます。
冷凍サウナを出たところで、目の前に米田が現れます。
経営者でもある米田は、客に寄り添うため時折サウナに入りました。
ナカタは森のサウナに米田と一緒に入ることになります。

リトアニアのピルティスウェアに身を包み、森のサウナに入ります。
フィンランドの湖畔にあるサウナを体験し、自然との一体感に衝撃を覚えた米田。
汗だくのおじさんのイメージを払拭し、本来あるフィンランドのようなサウナを取り戻すべく森のサウナを作りました。
ベンチの下から立ち上がり、室内に広がるヴィヒタの香り。
セルフロウリュのアロマ水をサウナストーンにかける音。
従来のサウナと違い、小窓から入る木漏れ日ほどの明るさ。
五感を刺激する作りになっています。
フィンランドで、サウナは教会のように瞑想する場所と捉えられていました。
米田にとってサウナは全てでした。
室内に横になるスペースがあり、米田に断りナカタは横になります。
本来セルフヴィヒタですが、特別に米田がナカタにヴィヒタによるマッサージを施します。

WELLBE 栄店には、フィンランドのラップランド地方を再現したアイスサウナもあります。
室温マイナス25度の中、ナカタは水風呂に浸かり、あまりの寒さに驚き直ぐに上がります。

ナカタは、米田とベンチで横になり休憩します。
偶然さんのためにととのわない理由を米田に尋ねます。
サウナは良い時も悪い時もある人生と同じで、ととのう時もあればととのわない時もあり、ととのわないのは、ととのうための準備であると教わります。
最後に蒸しZ(宅麻伸)について尋ねましたが知りませんでした。
そして、ナカタと米田はととのいます。

WELLBEは米田の拘りが細部まで行き届いた日本のフィンランドだと、ナカタは実感しました。

スポンサーリンク

『サ道』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

名古屋の『WELLBE 栄店』は、ドラマ中でこれまで紹介されて来たサウナの中で一番行ってみたいと思ったサウナです。
8月11日(日)放送の『シューイチ』で、オリラジ藤森さんのコーナー『シューイチ極上サウナ道!第4弾 名古屋編』で紹介されてから気になっていました。

日本の従来型のサウナと違い、オヤジ感がないところ良いです。
WELLBEの経営者でもあるサウナ界のゴッドファーザー・米田行孝のフィンランドのサウナを再現しようとしている拘りが、ひしひしと伝わってきました。

新しいサウナ浴ウェア、リトアニアのピルティスウェアもショートパンツのようで気に入りました。
サウナハットもプロペラ全盛時の航空機パイロットのようなゴーグル風のプリント?が可愛かったです。

HOWEVERロウリュで爆笑!

GLAY世代なんで、『HOWEVER』スタイルでのロウリュで爆笑してしまいました!
ダビデやジョーなど、本当に一般的に言われているのだろうか…
でも、次からは『HOWEVER』スタイルで熱波を受け止めたいと思いました(笑)。

今話は、原作者タナカカツキさんがナカタの隣で熱波を受けたり、ゴッドファーザー米田さんとダブル整いを見せたりと豪華でしたね。

またウェルビー栄が非常に魅力的で、凄くいってみたくなりました。

『サ道』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『サ道』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

今、密かにサウナーの間で話題の“おしゃれな女性が集まるサウナ”があるという。都内の企業で働くOL・ミズキ(小宮有紗)は、週末になるとサウナを求めて各地を訪れている。今回もわざわざ仕事終わりに新幹線で名古屋を訪れたミズキ。ビルの中とは思えない北欧テイストの店内やおしゃれな雰囲気に感動を覚えていた。館内着に身を包み、ゆったりサウナを満喫していると、2人組の女性と出会う。なんと彼女たちは…!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/story/