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『サ道』6話のネタバレ感想!行きたい人が続出【サウナの聖地・サウナしきじ】

2019年8月24日に放送されたドラマ『サ道』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、静岡県にあるサウナの聖地『サウナしきじ』でととのう!
偶然さんが飲む水の正体とは?サウナ―にとっての聖水とは…。

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この記事には、『サ道』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サ道』6話のあらすじネタバレ

ナカタアツロウ(原田泰造)は、サウナーの聖地・静岡県の『サウナしきじ』に行って来ました。
きっかけは、偶然さん(三宅弘城)の飲んでいた1杯の水です。

ナカタは静岡駅からタクシーで、しきじに赴きます。
大浴場に入り聖地たる所以の水風呂を、感慨深く眺めます。
水風呂には、天井付近から勢いよく水が落ちる滝がありました。
この日のためネットでしきじを調べ、脳内シュミレーションを繰り返して来ました。

フィンランドサウナに入ると、室温は120度と高温でしたが、とても居心地良く感じます。
汗を流し、いよいよ水風呂に浸かります。
偶然さんの「これが水だとしたら他の水は泥だな。」
イケメン蒸し男(磯村勇斗)の「水風呂の概念が変わりますよ。」
2人の言葉の意味が、とてもよく分かりました。
水風呂は温度ばかり気にしていましたが、水質の大切さを痛感します。
まるで母の中に居るような感じになり、滝の音が鼓動に聞こえました。
滝に当たり、思わず「おー」と声を出してしまいます。
水を飲むと、あまりの美味しさに感動します。
水風呂は天然水を利用しており、飲むことができました。
薬草サウナに入ると、とても暑く感じましたが、室温は60度でした。
薬草を蒸すために蒸気が絶えず出ており、歴戦のサウナーも怯むほどの熱気でした。
そして、地獄の薬草サウナから天国の水風呂に入ります。

普通のサウナの場合、サウナ、水風呂、休憩が1セットです。
聖地しきじでは、フィンランドサウナ、水風呂、休憩を挟まず薬草サウナ、水風呂、そして休憩で1セットになります。
これを3回繰り返し、ナカタはととのいました。

しきじの楽しみは、サウナ以外にもあり、それは食事です。
ナカタは生姜焼き定食を頼みましたが、水が美味しいため、ご飯と味噌汁が最高でした。
食事をしている時、しきじのオーナーのご令嬢・笹野美紀恵と会います。

笹野は物心ついた頃からサウナがあり、遊び場でした。
男性のイメージがあるサウナですが、女性こそサウナに入るべきだと考えていました。
サウナに入ると入らないとでは、化粧ノリが全く違いました。
笹野にとってサウナとは、歯ブラシのように生活に不可欠なものです。
ナカタは蒸しZ(宅麻伸)について尋ねましたが、やはり知りませんでした。

ナカタと蒸し男に笹野と撮ったツーショットを見せられた偶然さんは、羨ましくなりツーショットを撮りにしきじへ向かいます。
しかし、翌日、仕事があることに気づき、止めて直ぐに戻って来ました。

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『サ道』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

本編中の『サウナしきじ』では、イケメン蒸し男を演じる磯村勇斗さんの出演シーンは全くありませんでした。
しきじオーナーのご令嬢・笹野さんとツーショットを撮るためだけに、静岡県まで行ったのでしょうか。
美人と写真撮るだけの仕事なんて羨まし過ぎ、流石、イケメンですね。

富士山の天然水は市販されています。
畳にこぼした水を偶然さんのように、人間性を失ってまで啜ろうとするほどの価値があるとは思えません。
サウナーの聖地の水、聖水としての価値の高さが、人間性を失わせたのでしょう。
サウナーに聖地があるとしたら、フィンランドかと思っていましたが、日本にあるのは驚きでした。

サウナの聖地しきじに行きたい人が続出!

今までで一番に、行きたい人が続出しました。
さすがサウナの聖地!あの滝のように水が出ている水風呂は入ってみたいですね。

実は、わたし静岡市出身なんですが、駅南の方は疎く…またサウナ―でもなかったため、『サウナしきじ』を知りませんでした。
まさか地元に聖地とまで謳われるサウナがあるなんて!
今度静岡に帰ったら絶対に行ってみようと思います。

『サ道』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『サ道』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境に全国のサウナに足を運んでいる。突然ととのわなくなってしまい、苦悩する偶然さん(三宅弘城)が会ってみたいという“サウナ界のゴッドファーザー・米田さん”。その存在を知ったナカタは米田さんが経営している“店内にはフィンランドがある”と噂のサウナ施設がある名古屋へと向かう。店内にあるサウナの1つ“森のサウナ”は米田さんが作った渾身のサウナらしいのだが…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/story/