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『サ道』5話のネタバレ感想!一ノ瀬ワタルもととのう【湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ】

2019年8月17日に放送されたドラマ『サ道』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、神奈川県にある『湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ』でととのう!
テントサウナをお目当に訪れたナカタだったが、目の前には強面のお兄さんが…。

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この記事には、『サ道』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サ道』5話のあらすじネタバレ

ホームサウナ『北欧』に訪れたナカタアツロウ(原田泰造)は、偶然さん(三宅弘城)とイケメン蒸し男(磯村勇斗)に会い、マナーの悪いサウナ客の話で盛り上がります。
偶然さんが遭遇したサウナストーンに汗を拭いたタオルを絞る汗ロウリュの話に、蒸し男は気分が悪くなります。
一旦サウナを出て、ナカタは気分転換に平塚『太古の湯 グリーンサウナ』の話をします。

グリーンサウナに、テントサウナを目当てに訪れたナカタ。
2千4百万年前の地層から湧いた太古の湯に浸かり、普通のサウナに入ると室内は広く室温は80度、中にはもう一部屋あり、そちらの室温は90度と高めでした。
サウナを出て、冷たい水のガッシングシャワーを浴びます。
案内通りに紐を引くと、天井から水が落ちてきました。
水風呂の水温は18度、井戸水を利用しているため水は茶色でした。
浸かると水道水と違い、水質が柔らかな感じがしました。
椅子に座り休憩し、2セット目以降の組み立てに迷います。

ナカタが外に出ると観葉植物が多く、緑が多いからグリーンサウナと名づけたと思います。
高濃度炭酸泉の露天風呂に入り、ゆったりと寝そべります。
テントサウナの傍に喫煙スペースがあり、ビールを飲みながらタバコを吸うヤンキー(一ノ瀬ワタル)が居ました。
思い切ってテントサウナに向かったものの、どう入るのか迷っていると、ヤンキーが先にテントに入ります。
ヤンキーが手前に居たので、ベンチの奥に座りました。
テントは広くなく、大人2人ほどが座れるベンチが1台あり、薪でサウナストーンを熱し煙突で排気します。

ヤンキーがナカタにロウリュの断りを入れ、サウナストーンにアロマ水をかけます。
次々とアロマ水をかけ、テント内が蒸気でどんどん蒸され暑くなります。
ヤンキーは『ヴィヒタ』を持っており、体を叩き始めます。
ナカタはヴィヒタが用意されていることに気づきませんでした。
そして、あまりの暑さに耐えきれず、テントを出ます。

ナカタは、ヴィヒタで体を叩く理由を蒸し男と偶然さんに尋ねます。
偶然さんが適当に儀式と答えましたが、蒸し男があながち間違いではないと解説します。
ヴィヒタとは、フィンランド語で白樺やユーカリの枝の束を意味します。
ヴィヒタで体を叩くと、森の香りが広がり癒やされます。
また、血行促進、殺菌、保湿作用の効果があるとされています。
白樺やユーカリは神聖で、魔を払う儀式に使われていました。

ナカタはヤンキーと水風呂に浸かり、また一緒にテントサウナに入りたくないと思います。
しかし、テントサウナでととのわなければ、平塚まで来た意味がありません。
外気浴を終え、ヴィヒタを持って再びテントサウナに入ります。
ヤンキーは居らず貸切りになり、サウナストーンにアロマ水をかけ、ヴィヒタで体を叩きます。
テントを出て水風呂に浸かっていると、ヤンキーも入って来て謝罪されます。
ヤンキーは、ナカタを上級者と察し、暑い方が好みだと思いアロマ水を何度もかけました。
ヤンキーではなく、優しい良い人でした。
水風呂を出た2人は、外気浴でととのいました。

食事処が2階にあり、途中、ナカタはオーナーに会います。
オーナーにとってサウナは、生き甲斐で、道楽でもあり仕事でもありました。
蒸しZ(宅麻伸)について尋ねましたが、知りませんでした。
街の洋食屋のような食事処のオススメは、城門ラーメンです。
1970年代に湘南で流行ったラーメンを復刻しました。
酸味と辛味の効いた美味しいラーメンでした。

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『サ道』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

『HiGH&LOW THE WORST EPISODE.0(ハイロー)』の5話を見た時、もしかして『サ道』のパロディーではと思うシーンがありました。
ケン(岩谷翔吾)とヒカル(山本彰吾)が、サウナでテッツ(佐藤寛太)に相談するシーンです。

ドレッドヘアをやめたテッツが、イケメン蒸し男に寄せている気がしていました。
確信が持てなかったのですが、今回、サ道にハイローの関 虎太郎を演じる一ノ瀬ワタルさんが出演していたので確信しました。
いかにも関っぽい役柄で、ほのぼのしました。

サ道とハイローでタイアップでもしているのでしょうか。
経緯が知りたいです。

ゲストの一ノ瀬ワタルもととのちゃった!

一ノ瀬ワタルさんとナカタアツロウ(原田泰造)の和やかな会話から、ナカタがととのったのは予想する展開でした。
が、まさか一ノ瀬ワタルさんがととのうシーンもあるとは…やられましたね。

強面男の追いロウリュとヴィヒタ乱れ打ち怖すぎます。でも、一ノ瀬ワタルさんの笑顔が凄く優しそうで、ナカタと同じくすげーいい人そうとわたしも思ってしまいました。

『サ道』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『サ道』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境にサウナ中毒になってから、全国のサウナに足を運んでいる。『サウナ北欧』でいつものように休憩していたナカタ。するとわざわざマイボトルから水を飲み始めた偶然さん(三宅弘城)。その様子を隣で見ていたイケメン蒸し男(磯村勇斗)は、ある事に気がつく!サウナ―にとっての聖水とは…!?
そして、水風呂の概念が変わると噂の“サウナの聖地”を目指し、ナカタは静岡県へ向かうことに

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/story/