ドラマル

『サ道』2話のネタバレ感想!原田泰造の語りと表情が最高【東京錦糸町「ニューウイング」】

2019年7月27日に放送されたドラマ『サ道』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、東京錦糸町「ニューウイング」でととのう。
なんと普通は禁止されている「泳げる水風呂」が…。

関連記事

『サ道』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『サ道』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『サ道』2話のあらすじネタバレ

ナカタアツロウ(原田泰造)は『北欧』に訪れ、サウナで偶然さん(三宅弘城)とイケメン蒸し男(磯村勇斗)に会います。
サウナの起源が気になり尋ねたところ、蒸し男が解説します。
2千年以上前のフィンランドが起源で、肉などを燻製にするスモーク部屋が、どの家庭にもありました。
作業する内、汗をかき、気持ちよくなり、いつしか沐浴する場所に変わります。
『北欧』の水風呂の水温は15度で、ナカタは19度だと熱く感じるようになっていました。
日本のサウナは、フィンランドのように湖や外気で体を冷ますことが出来ず、水風呂で代用します。
ナカタは、偶然さんに教わった泳げる水風呂のある錦糸町『ニューウィング』に行ったことを話します。

『ニューウィング』は館内着に特徴があり、野球のユニフォームのような変わったデザインでした。
脱いだ館内着を入れる棚には都道府県のラベルが貼られ、カープファンのナカタは広島を選びます。
サウナは『ボナサームサウナ』と『テルマーレ』の2種類あり、先ずセルフロウリュの『テルマーレ』に入りました。
サウナストーンに水をかけ、団扇で自ら扇ぎます。
3人で外気浴中にロウリュが何語かナカタが尋ね、蒸し男が解説します。
ロウリュはフィンランド語で蒸気を意味し、サウナストーンにアロマ水をかけ水蒸気を発生させます。
体感温度が上がり爽快な発汗と温熱効果得られました。
『テルマーレ』を出て水風呂に向かうと、水風呂も『冷水』と『ミニプール』の2種類ありました。
水温計は19度の『冷水』に入ります。
2人の若い男性は、水風呂の冷たさに入るのを止めます。

『ととのう』を覚えたナカタは、銭湯通いを始めました。
水風呂の入浴時間が長い程ととのうと誤解し、浸かり過ぎて体調を崩します。
脱衣所の長椅子で横になり、気づくと蒸しZ(宅麻伸)が下半身にタオルをかけていました。
「サウナを信じるな。」と言い残し立ち去ります。
借りたタオルを返し言葉の意味を知るため、蒸しZを探していました。
この事件から、水風呂の時間に気をつけるようになります。

『冷水』にある『mist Max』ボタンを押すと、壁に配した管から霧状の水が吹き出し再び『冷水』に浸かります。
休憩のため椅子に座ると、外気浴の代わりに頭上から風が出ていました。

高温の『ボナサームサウナ』に入ると、体感的にもっと暑く感じましたが、温度計は90度でした。
6分程で出て、水温が15度の『ミニプール』に入ります。
ナカタは水風呂に入る時、動かずにいました。
火照った体と冷たい水の間に、温い膜が出来ます。
その膜は脆く、人がたてた波で消え去ります。
偶然さんの言った泳げる水風呂を思い出し泳ぎます。
休憩後、再び『ボナサームサウナ』に入ります。
スタッフが床にバケツ1杯の水を撒くと、一気に暑くなりました。
サウナを出て泳いだ後、休憩している時ととのいました。

『ニューウィング』の食事処は居酒屋並の品揃えで、ナカタは塩ちゃんこを頼みます。
館内には、吉田支配人オリジナルグッズやサウナ無料券などが当たるガチャがあります。
支配人に『ボナサームサウナ』に水を撒く理由を尋ねると、湿度が上がり心地良くなるためでした。
誰が言い始めたのか、いつしか床ロウリュと呼ばれます。
ナカタは蒸しZについて尋ねましたが、支配人は知りませんでした。
偶然さんも支配人と話したことを知り、つい偶然さんと呼びます。
幸い高校時代のニックネームで、呼ぶことを許されました。
蒸し男はイケメン蒸し男と呼ばれていると知り、虫のような感じが気に入りませんでした。
偶然さんに名前を教えると、ナカちゃんさんと呼ばれることになりました。

スポンサーリンク

『サ道』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

紹介された『ニューウィング』の泳げる水風呂『ミニプール』で、ナカタの泳ぐ姿は気持ちよさそうでした。
流石に大人が泳ぐには、ちょっと窮屈そうです。
壁をキックして1かきで終わっていました。
幼い頃、温泉や銭湯など大きなお風呂で泳ぎたくなったことを思い出しました。
ストレス発散に童心に帰るのも良いかもしれません。

蒸しZを探しているということは、銭湯で一切会えなくなってしまったと言うことでしょう。
引っ越しなどが理由なら良いのですが、少し心配です。

原田泰造の語りと表情が最高!

原田泰造さん演じるナカタアツロウの優しい語りと偽りのない表情とサウナ、そしてバックミュージックのコラボに癒されてしまいます。

泳げる水風呂は本当に憧れます!
熱い湯でも大浴場に入るとなぜか泳ぎたくなってしまいますよね。

サウナの後の鍋も実においしそうだった。あれは飯テロです。

わたしは原田泰造さんのファンではないのですが、『サ道』の主人公が原田泰造さんで良かったと実感した回でしたね。

『サ道』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『サ道』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境に全国のサウナに足を運んでいる。ナカタは、杉並区にある偶然さん(三宅弘城)行きつけのサウナ施設を訪れていた。露天風呂の数やサウナ室の3段シートなどに感動するナカタ。
そんな中、サウナ室の看板で見つけた“コンフォートサウナ”とは!?そして、いつものようにサウナ・水風呂・整いを3セットほど終えた時、ナカタはある事に気づく!さらに、自然とこぼれ落ちる涙…その真相は?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/story/