ドラマル

『サ道』1話のネタバレ感想!イケメン蒸し男の癖が可愛いい【上野「サウナ北欧」】

2019年7月19日に放送されたドラマ『サ道』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、上野にある『サウナ北欧』でととのう!
ととのうとは何か?ナカタアツロウと蒸しZとの出会いの場面で解説。

関連記事

『サ道』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『サ道』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『サ道』1話のあらすじネタバレ

ナカタアツロウ(原田泰造)は、東京は上野にある『サウナ&カプセルホテル北欧』を訪れます。
国内外の人で溢れる公園口とは反対側の浅草口から徒歩1分。
路地を入ったところにあるホームサウナでした。
店名とは裏腹に、設備などに欧州感は全くありません。
名物の『トゴールの湯』は広々とした露天風呂で、新潟県栃尾又温泉産の風化鉱物(トゴール・ウォームタイト)を使用した人工温泉です。
サウナの温度は高めで106度に設定されています。

ナカタアツロウがサウナに入ると、よく会う2人が居ました。
名前は知らず、密かにニックネームで呼びました。
「偶然」が口癖の偶然さん(三宅弘城)は営業のサラリーマン、蒸され姿がイケるイケメン蒸し男(磯村勇斗)は経営コンサルタント。
今日の2人は、なかなかととのいません。

ナカタアツロウが、『ととのう』を経験したのは3年前です。
クライアントからのダメ出しに落ち込み、気晴らしに通りかかった銭湯『みやこ湯』に立ち寄ります。
湯船に浸かりサウナルームに目をやると、幼い頃の苦い思い出が甦ります。
サウナに入る父に待たされ、よくのぼせました。
サウナは大人だけが入る禁断の場所だと思っていました。
そんな父も去年亡くなり、感傷に浸っていると、1人の男性が入って来ました。
体を洗い、おもむろにサウナに入る後ろ姿が父と重なり後を追います。
壁にかかる時計を見て8時かと驚くも、1目盛り1分の1周12分でした。
温度計の針は90度を指していました。
男性の風格ある佇まいは、トッププロサウナーのそれでした。
タオルに大きく1文字Zとデザインされており、蒸しZ(宅麻伸)と名付けます。
そして、サウナの入り方を真似ました。
サウナを出た後、水風呂の水で汗を流し、しばらく水風呂に浸かります。
水風呂を出てタオルで体を拭き、椅子に座り5分休憩します。
水に浸かっていたにもかかわらず、体がポカポカしてきました。
サウナ、水風呂、休憩のルーティンを3回繰り返します。
サウナは1巡目と2巡目は6分、3巡目は8分入りました。
そして、3巡目の休憩で、その時が訪れます。
体がジワジワと温まり、ドンドン気持ちよくなりととのいました。

『北欧』の露天風呂の脇で椅子に座るナカタアツロウと偶然さん、そしてイケメン蒸し男の3人はととのい、トランス状態になります。
サウナの本場フィンランドでは湖畔にサウナ小屋を建て、湖や氷点下の外気で体を冷まし自然と一体になります。
店名の『北欧』は、フィンランドのサウナのように外気浴で自然と一体になることに由来します。
露天風呂の脇でビルの合間から覗く空を見て風を感じ、都会の中で自然と一体になります。
まさに上野の北欧でした。

『北欧』には休憩室の奥に食事処があり、3人は『北欧カレー』を食べます。
ナカタアツロウが何故『ととのう』か疑問を呈し、イケメン蒸し男がとある説を答えます。
温冷交代浴により全身の血行がよくなり、脳に大量の酸素が運ばれ快感ホルモンを分泌します。
その結果、ディープリラックス状態になると言われていました。

ロッカーの前でZがデザインされたタオルを見て、ナカタアツロウは物思いにふけります。
会って確かめたいことがあり、蒸しZを探していました。

スポンサーリンク

『サ道』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

主人公・ナカタアツロウの過去と同じく、サウナとは縁遠い生活を送っています。
理由は主人公と違いますが、わざわざ汗をかきに行く意味が分かりません。
そして、ドラマ冒頭にありましたが、メタボなオヤジの集う場所のイメージしかありませんでした。
原作の漫画も読みましたが、何が良いのかさっぱり分かりませんでした。

ドラマを観てやっと『ととのう』が経験してみたくなりました。
飯テロドラマ・孤独のグルメとおなじく実店舗を紹介するサウナ伝導ドラマです。
初心者でもハードルが低そうなサウナがあれば、是非行ってみたいと思います。

イケメン蒸し男の癖が可愛いい!

磯村勇斗さん演じるイケメン蒸し男の癖が可愛かった~。
常に股間をおさえてましたよね(笑)。

でも、そんなイケメン蒸し男も、ととのった時には、その鉄壁のガードすらも解放されちゃうなんて…
ととのうって凄いんですね。

わたしもサウナにたまに入りますが、「ととのう」ルーチンをしたことがなかったので、今度行ったら、ととのう快感を得るためにチャレンジしたくなりました。

上野の『サウナ&カプセルホテル北欧』は、露天風呂の感じが素敵でしたね。
北欧カレー食べたい!

『サ道』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『サ道』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境にサウナ中毒になってから、全国のサウナに足を運んでいる。普通は禁止されている「泳げる水風呂」が備えつけられた施設を訪れ、驚きながらも喜んでいると、ナカタはふと、まだ自分がサウナに通い出したばかりの頃のことを思い出した。 その日、ナカタは水風呂に長く浸かりすぎてしまいすっかり身体を冷やしてしまったため、脱衣所でダウンしていた。そんなナカタの視界に、幻のように蒸しZ(宅麻伸)が姿を現す。果たして、蒸しZが口にしたサウナの極意とは一体…!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/story/