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『さすらい温泉』11話のネタバレ感想!マドンナに野波麻帆が登場【養老渓谷温泉「もちの木」】

2019年3月28日に放送されたドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』11話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

11話では、養老渓谷温泉「もちの木」を舞台に、マドンナに野波麻帆が演じる並野真歩が登場!
家族の絆ために中井田(遠藤憲一)が奔走します。

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この記事には、『さすらい温泉 遠藤憲一』11話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『さすらい温泉』11話のあらすじネタバレ

今回の健さんこと中井田健一(遠藤憲一)の派遣先は、千葉県養老渓谷にある、養老渓谷温泉「もちの木」です。
養老渓谷温泉は房総半島のほぼ中央にあり、77万年前の地球磁場逆転期の地層がある「チバニアン」からも近く「弘文洞跡」「二階建てトンネル」「観音橋」源頼朝が再起を祈願した「出世観音」などがある場所です。
養老渓谷温泉の泉質は、塩化物泉の黒湯で有名ですが「もちの木」は無色透明でメタケイ酸を多く含み肌に優しく「美人の湯」と言われています。

どこか陰のある宿泊客の並野真歩(野波麻帆)のことが気になっていて、健さんはことあるごとに真歩に声をかけていました。

そんな折、健さんの前に謎の老人(不破万作)が現れ、真歩のことを心配するので不安になった健さんは、瓜坊を見かけて近づこうと川に入っていく真歩を、自殺するのではと勘違いします。

「もちの木」の山側の露天風呂に浸かりながら、例によって健さんは、真歩との出会いに運命を感じてしまいます。

健さんに身の上を語り始めた真歩によると、以前養老渓谷のそばに住んでいて、両親を早くに亡くし祖父に育てられたとのことでした。
猟師だった祖父とよく行ったという「粟又の滝(養老大滝)」がおすすめだと真歩から聴き出します。
猟師の祖父が作った猪鍋の味が忘れられないとも話します。

大きな岩のある川側の露天風呂に、また謎の老人が現れ真歩の素性を明かしてくれ、1年前の10月21日に不慮の交通事故で6歳の息子を亡くしたことを知ります。

10月21日の朝、朝食に起きてこない真歩を心配して部屋に行くと「旅行鞄は処分してくれ。」との置き手紙を残して姿を消していました。
健さんは前日の真歩との話から「粟又の滝」に行ったと気づき駆けつけます。

自分の全てだった息子の死に絶望感を抱き、死を選ぼうとしていましたがなんとか思いとどまらせます。

生きる気力を取り戻してもらうために健さんは、マタギ姿で猪鍋を作って真歩に振舞います。
そして心の中で子供は生きていると悟らせます。
すれ違っていた夫からも電話があり、謎の老人はひとりじゃないことを気づかせます。

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『さすらい温泉』11話のネタバレ感想

50代男性

どらまる

謎の老人(不破万作)が登場して、今回の重要な役割を担っていましたが、人生においてこんな存在とは様々な場面で会っているのかもしれませんね。

分岐点で迷っている時に、テレビから聞こえてきた話や、そばにいた見ず知らずの人の会話などにヒントやきっかけをもらうことなどもよくあることです。

迷うと人間は、自分の思考に頼りすぎる傾向にありますが、むしろ考えることをやめて、自分自身の心の声や謎の老人の声を感じるようにした方がいいのかもしれませんね。

11話に対するつぶやき

自然に囲まれた中での猪鍋が美味しそう

えんけんさんのコスプレ姿も情景にマッチしていたこともあり、猪鍋が実に美味しそうに見えました。食べて見たいですね。

今回も短い時間に感動物語が詰め込まれているし、養老渓谷温泉「もちの木」の魅力が伝わってくるストーリでした。行きたい温泉地がどんどん増えてしまいますね。

『さすらい温泉』12話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『さすらい温泉 遠藤憲一』12話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

中井田(遠藤憲一)は薬師温泉の「かやぶきの郷 旅籠」で働き始める。そこには建築デザインの勉強で古民家を見るためにやって来たという夕子(笛木優子)が宿泊していた。
ある日中井田は、彼女の腕に残る大きな傷あとを見つけ、どこか影のある彼女の悩みを癒したいと夕子に近づく。
一方、夕子と同時期に宿に逗留していた男女の宿泊客も彼女を監視しているようで・・・。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/sasuraionsen/story/