ドラマル

2019年2月28日

『さすらい温泉』7話のネタバレ感想!憲さんの料理の腕前が凄い【網代温泉・竹林庵みずの】

2019年2月28日に放送されたドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、辛口評論家の倉本淳之介(嶋田久作)のゆすりに屈することなく、最後は屈服させた憲さんこと遠藤憲一の料理の腕前がさすがでした。嫌いな食材で旨いと言わせる場面は、今回の最大の見どころです。

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この記事には、『さすらい温泉 遠藤憲一』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『さすらい温泉 遠藤憲一』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

熱海の南にある網代温泉の奥熱海網代山温泉「竹林庵みずの」が今回の舞台です。
別邸は古民家から移築して造っているという「みずの」の佇まいは、とても趣があり、見ているだけで隠れ家として訪れてみたい宿ですね。
露天風呂も木造りのようで、海が眺められて、健さんでなくても和みたいと思うでしょう。
豪快な舟盛りや伊勢海老の料理は、海の側ですから新鮮で美味しいでしょうね。
今やテレビはもちろんのこと、ネットでの評判も繁盛にすぐに影響してしまいますから、経営者は本当に大変です。
今回のようなこともあるのかもしれませんが、メディアでは真の姿を届けて欲しいですね。

40代女性

クローバー

今回も、中井田健一こと健さんが大活躍して、宿を助けることになりよかったです。南熱海の網代温泉は、なかなかの穴場的な温泉なのではないかと興味がわきました。紹介されていた宿もとても趣のある落ち着いた感じのところで素敵だなあと思いました。今回は、最後に女将から、ずっとうちにいてくれませんか?と言われて大喜びしている健さんが面白かったです。すぐに社長から、次の仕事へ行けというファックスが来るという落ちも定番な感じですが、笑えました。

7話で最も話題になった出来事

えんけんさんの板前姿が違和感なさすぎ

今回のコスプレは全くもって違和感がなくカッコよかったですよね。

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『さすらい温泉 遠藤憲一』7話のあらすじネタバレ

中井田健一(遠藤憲一)が今回派遣で訪れたのは、静岡県南熱海網代温泉にある竹林庵みずのという宿でした。ここを切り盛りするのは和佳奈(酒井若菜)という女将で、彼女は、とても働き者で、自分から進んで仕事をしています。いろいろ働いた中井田に女将は「少し休んでください」と声をかけます。中井田は、宿の源泉かけ流しの温泉に入り、相模灘が一望できる景色に感激します。その日一日の仕事が終わり、中井田の歓迎の飲み会をしようという話になりますが、女将はまだ仕事があると言って断ります。「いつもあんな感じで働き者何ですか?」と尋ねる中井田に「あの子はこの宿に恋してるんだよ」と板長が答えるのでした。

次の日、女将から宿にテレビの取材が来ると知らされます、撮影にやってきたのは、スタッフと辛口料理評論家として有名な倉本淳之介(嶋田久作)でした。収録日前日の夜、部屋にお酒を持っていく女将に、酒をすすめる倉本でしたが、仕事中だと女将が断ると、倉本は機嫌を損ねてしまい、その後倉本の部屋に呼ばれた女将は、「この宿をつぶしたくないでしょ」とある要求をしてきたのでした。

その要求とは、賄賂として金を渡せば、評判の上がるコメントをするからということでした。
賄賂を用意する女将に、中井田が「ゆすりに屈しちゃいけません」「お客様を裏切ってはだめ」「私に任せて下さい」と言い、板前姿になり現れます。料理の撮影が始まり、辛口コメントを繰り返す倉本、そこへ運ばれてきたイセエビ料理、その横にあった料理を食べて、倉本が思わず「うまい」とつぶやきます。それは倉本が嫌いな大根を中井田が工夫して作った料理でした。「参りました」と頭を下げる倉本なのでした。宿も助かり、中井田にお礼を言う女将は、「このままずっとうちにいてくれませんか」と中井田に頼むのですが、その気になっていた中井田の元に早く次の宿に行けという社長からの命令が届くのでした。次の温泉宿に向かって旅立つ中井田健一なのでした。