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2019年2月21日

『さすらい温泉』6話のネタバレ感想!遠藤憲一が箱根の5区を走る【箱根強羅・天翠茶寮】

2019年2月20日に放送されたドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話の見どころは、中井田健一(遠藤憲一)が体を張って女優朝比奈葉子(加藤貴子)を励まそうと箱根の5区を力走するシーン。

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この記事には、『さすらい温泉 遠藤憲一』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『さすらい温泉 遠藤憲一』6話の感想

40代女性

しーちゃん

思わず行ってみたくなるような素敵な温泉宿で見ていて楽しかったです、足湯のカフェバーがあることなども紹介されていてよかったです。中井田健一さんが、体を張ってお客さんのために頑張る姿が、そこまでしなくてもというくらい、頑張るので感心してしまいます。今回も、箱根を走るとは驚きでした。物語の終わりに、宿が紹介されていて、とてもおいしそうな料理も映されていて、絶対興味がわいてきます。物語の始めと終わりに遠藤憲一さん本人についてのエピソードが何気なく話されているところも思わず見入ってしまいました。

50代女性

tomo3

大涌谷で多香子がたそがれている時に、中井田が霧の中からひょっこり現れた様子に笑ってしまいました。多香子が「何やっているの?」とびっくりした様子も間が絶妙ですごいと思いました。
また、多香子役の加藤貴子さんの背中姿がとてもきれいでびっくりしました。多香子に女優業を続けてほしくて、中井田がトランクから取り出すものは何だろうとワクワクしました。中井田はかっこよくて、何でも解決してくれる中居で実際にいたら、憧れの存在だと思います。
最後のゴールの場面で、なかなか中井田が現れなかったので心配だったが、霧の中から現れたときは感動して泣いてしまいました。多香子が中井田からタスキを受け取り、感動していた様子によかったと思いました。再出発はいつからでもできるものだと感じました。

6話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • 加藤貴子さんの驚きの行動に視聴者もドキッとした!
  • 見てない!見てない!って「いいけつしてる…」みてるじゃん!

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『さすらい温泉 遠藤憲一』6話のあらすじ

中井田(遠藤憲一)が極上のおもてなしをする宿は「箱根強羅温泉 強羅天翠」です。この旅館のお客として、以前「俺たちのタスキ」のヒロインを務めた多香子(加藤貴子)が泊まっていました。
彼女はいろいろと旅館のことにクレームをしてくるクレーマーでした。その一つが客室露天風呂のお湯の温度が熱すぎて入れないという事でした。旅館の主人たちはこのクレームに困っていたが、中井田はお湯をかき混ぜて温度を下げたのです。多香子はそのお湯の温度に納得して一件落着しました。
中井田は多香子の何とも寂しそうな様子がとても気になりました。大涌谷まで多香子の後をついて行き、自分が30年前のドラマ「俺たちのタスキ」の多香子のファンだったと言ってサインをしてもらいました。
多香子は中井田にだんだん心を許していき、今回の旅行は不倫相手にけじめをつける旅行だと告白したのです。今回の旅行で不倫相手が来なかったので、多香子はこれを機会に女優を止めることを決意しました。
そこで、中井田はある作戦を考えました。中井田があのドラマのようにゴールしたら、多香子も女優として走り続けてほしいというものでした。中井田の熱意が通じ、多香子はもう一度女優としての人生を歩むことにしました。