ドラマル

2021年3月18日

『桜の塔』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『桜の塔』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

玉木宏さん主演の連続ドラマ『桜の塔』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『桜の塔』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「TELASA」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ朝日系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

スポンサーリンク

『桜の塔』の基本情報

概要(見どころ)

『桜の塔』は、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の脚本家・武藤将吾が手掛けたオリジナルの警察エンタテインメントドラマ。
警視庁捜査共助課の理事官の主人公・上條漣(玉木宏)を中心に、桜の代紋を掲げる警察で巻き起こる、警視総監の座を巡る出世バトルを描いた物語です。

犯人VS警察の構図を主軸に描かれることが多い警察ドラマの常識を180度覆す、警察組織内の権力争いに焦点を当てた衝撃作です。

キャスト一覧

  • 上條漣(かみじょう・れん):玉木宏(少年時代・小林優仁)
    警視庁捜査共助課の理事官、野心家、警視総監になることを目指している
  • 水樹爽(みずき・さわ):広末涼子
    警視庁捜査一課主任、漣の幼馴染
  • 富樫遊馬(とがし・あすま):岡田健史
    警視庁捜査一課の刑事、爽の部下で密かに想いを寄せる
  • 蒲生兼人(がもう・かねと):森崎ウィン
    サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男
  • 馳道忠(はせ・みちただ):渡辺大知
    警視庁警務部の警視、漣の同期でライバル、東大出身者が集まる「東大派」に所属
  • 新垣広海(にいがき・ひろみ):馬場徹
    警視庁警備部の警視、漣の同期で警察庁長官の父を持つ、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属
  • 及川明深(おいかわ・あけみ):井本彩花
    銀座の高級クラブ「S」のホステス
  • 上條勇仁(かみじょう・はやと):岡部たかし
    漣の父親、元警視庁捜査一課の刑事
  • 水樹鉄朗(みずき・てつろう):小松和重
    爽の父、中華料理店「龍鉄」を営む
  • 高杉賢剛(たかすぎ・けんご):長谷川朝晴
    爽が率いる水樹班の一員、ノンキャリアの熱血刑事、借金の返済に四苦八苦している
  • 轟啓一(とどろき・けいいち):駒木根隆介
    爽が率いる水樹班の一員でノンキャリア組、お調子者な弟キャラ
  • 千堂優愛(せんどう・ゆあ):仲里依紗
    警視庁刑事部長・千堂大善の娘
  • 刈谷銀次郎(かりや・ぎんじろう):橋本じゅん
    元警察官、漣の父・勇仁の後輩、現在は漣の情報屋
  • 小宮志歩(こみや・しほ):高岡早紀
    銀座の高級クラブ「S」のママ、元警察官、漣の父・勇仁の後輩
  • 荒牧雄彦(あらまき・たけひこ):段田安則
    警視総監、清濁併せ持つ食えない性格、刑事部長・千堂大善を警戒
  • 吉永晴樹(よしなが・はるき):光石研
    警視庁警務部長、東大出身者が集まる「東大派」の実力者、千堂大善と警視総監の座を争っている
  • 権藤秀夫(ごんどう・ひでお):吉田鋼太郎
    警視庁警備部長、千堂大善のライバル、薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者
  • 千堂大善(せんどう・たいぜん):椎名桔平
    警視庁刑事部長、地方大学出身の「外様派」、漣の父・勇仁の元同僚

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 脚本:武藤将吾
  • 主題歌
    曲名:-
    歌手:-
    レーベル:-
  • エグゼクティブプロデューサー:内山聖子
  • プロデューサー:中川慎子、中沢晋
  • 演出:田村直己、星野和成、片山修
  • 制作協力:オフィスクレッシェンド
  • 制作著作:テレビ朝日

各話の視聴率

『桜の塔』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話4月15日
2話4月22日
3話4月29日
4話5月6日
5話5月13日
6話5月20日
7話5月27日
8話6月3日
9話6月10日
10話・最終回(仮)6月17日

『桜の塔』の最終回ネタバレ(予想)

上條漣(玉木宏)は、警視庁捜査共助課で理事官として働いています。
事件の容疑者がどのような人物なのかを特定するプロファイリングで優れた力を発揮し、数々の事件を解決しています。
同僚たちと心を通わせようとしないドライさがありますが、 漣の幼馴染で警視庁捜査一課で主任を務めている水樹爽(広末涼子)は、漣のことを人一倍気に掛けています。

警察官としては優秀な漣ですが、警察官だった父親・勇仁(岡部たかし)が何者かによって命を奪われて亡くなったという過去があります。
漣は、勇仁の事件についてまともに捜査を行おうとしなかった警察組織に強い憤りを覚え、警視総監として警察組織を改革するために素性を隠して警察官として働いています。
そんな漣と警視総監の座を争っているのが、警視庁警備部で警視を務める新垣広海(馬場徹)です。
漣の同期でもある広海は、警察組織の上層部で働く父親の期待に応えるために警視総監への道筋を探っています。

漣は、野望を抱えながら殺人事件や強盗事件など、幾つもの凶悪事件に立ち向かい、次々と犯人を逮捕していきます。
さらに、事件の捜査を通して警視庁捜査一課の若手刑事・富樫遊馬(岡田健史)の優秀さに気づき、部下として側に置くようになります。

警察組織で存在感を増していく漣に興味を持ったのが、警視庁で働く父親・千堂大善(椎名桔平)を持つ千堂優愛(仲里依紗)でした。
優愛は、警視総監になることに執着する漣に接近し、自分が父親に働きかけを行い漣の階級を上げることを持ち掛けます。
漣は、優愛を警戒しつつも提案に乗り、徐々に警視総監へと近づいていきます。

ある日、1件の殺人事件の容疑者を逮捕した漣は、容疑者が勇仁の事件について関与をほのめかしていることを知ります。
勇仁の事件について、漣は独自に捜査を進め、当時の警察上層部の人々が事件をもみ消していたことを突き止めます。
そして、漣は自らの進退を懸けて警視庁刑事部長・千堂のところに行き、勇仁の命を奪ったのではないかと問い詰めます。
追い詰められた千堂は、漣に刃物を持って襲い掛かりますが、警視庁の刑事たちがやって来て千堂を逮捕。漣は警視庁を離れ、交番勤務の警察官として新たな仕事を始めるというのが、結末予想です。

『桜の塔』各話のあらすじ

2021年4月15日からテレビ朝日系にて放送開始される玉木宏さん主演の連続ドラマ『桜の塔』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『桜の塔』1話のあらすじネタバレは、2021年4月15日(木)21:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。