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『同期のサクラ』1話のネタバレ感想!ザ・高畑充希キャラ全開?サクラの夢に涙腺崩壊!

2019年10月9日に放送されたドラマ『同期のサクラ』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、夢のために上京したサクラが、大手ゼネコン・花村建設の新入社員に!
そして、新人研修でサクラは班のリーダーに選ばれるが…。

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この記事には、『同期のサクラ』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『同期のサクラ』1話のあらすじネタバレ

何もない部屋で倒れている北野サクラ(高畑充希)。傍らにはサクラと同期たちが写っている写真が…。

令和元年。
サクラの同期たちは、それぞれの場所でサクラのことを思い出しながら忙しい毎日を送っていました。

病室でサクラが多くの管につながれ横たわっています。脳挫傷で意識が戻るのは難しいといいます。サクラの枕元には同期たちが集まりサクラを見つめています。
「お願い、目を覚まして。あなたがいない世界で私たちは生きていたくない」

時は遡り2009年4月。
早朝眼を覚ましたサクラはさっさと身支度を始めます。部屋を出ると、隣室の脇田草真(草川拓弥)と中村小梅(大野いと)に出くわし、早朝から二人の音が漏れていることを真顔で注意します。あっけにとられる二人。
サクラは道に広がってふざける若者にも真顔で注意しながら、道をまっすぐに進んで行きますが、途中、立ち止まり、興味深げにビルの写真を撮ったりしていました。
花村建設では入社式が始まろうとしていました。途中、興味深いデザインのビルの写真を撮っていたサクラはギリギリの時間に着き、受付にいた火野すみれ(相武紗季)を慌てさせました。

入社式が始まり、長い社長(西岡徳馬)の話が続いています。上下関係なく意見を述べて良いと話す社長に、サクラは手を挙げ、遠慮なく社長の話の長さや内容の間違いを指摘。その場に嫌な雰囲気が流れます。

その場を人事部の部長・黒川森雄(椎名桔平)が機転を聞かしフォローの言葉をはさみます。場の雰囲気は戻り、新人研修への話に移りました。
研修は3週間。最後には5人の班で模型を作り、審査で競うとのこと。班はすでに決められていました。
サクラは班のリーダー。他には月村百合(橋本愛)、土井蓮太郎(岡山天音)、清水菊夫(竜星涼)、木島葵(新田真剣祐)の4人でした。

入社式後、サクラは班の4人を呼びとめ、明日からの打ち合わせをしようと誘います。お店を決めようとしますが、それぞれの意見が分かれなかなか決まりません。サクラはみんなのリクエストのすべてが揃う店に案内しました。

サクラはそこでみんなに希望部署を聞きます。百合は現場以外だったらどこでも良いと言い、蓮太郎は設計を希望。菊夫は自分のことを必要としてくれる部署を望み、葵は歴代の社長のほとんどが所属した都市開発部を希望していました。
サクラはそれぞれに感心します。逆に聞かれたサクラは土木志望で、ふるさとの島にかける橋を請け負った会社だから入社したのだとみんなに語りました。
みんなで乾杯しようとしたところ、空気を読まないタイミングで突然写真を撮ろうとするサクラ。さらに歩いて帰るため先に帰るというそのマイペースさに、同期たちはあっけにとられるのでした。

帰宅後、サクラは祖父の北野柊作(津嘉山正種)に手紙のFAXを送ります。ふるさとの島で柊作はFAXを読みながら、サクラを思うのでした。

研修が始まりました。名刺交換、現場の足場の運びと続いていきます。
初日終了後、サクラは模型の相談をしないかと班のみんなを誘います。みんなはクタクタに疲れていましたが、前回の店に集合し話し合うことに。模型を何にするか話し合いますが、意見が全然まとまりません。
そこで、サクラは「島にかける橋にしませんか」と提案しました。サクラはスケッチブックに橋の絵を書いてありましたが、かなり下手であったため蓮太郎が書き直すことになりました。

蓮太郎が書き直すと、納得がいかないサクラが手直しを加え書き直すこと数回。イメージ通りの絵が出来上がり笑顔になるサクラ。サクラも笑うのだと蓮太郎は驚きます。

火野はマイペースなサクラが周囲とうまくやれているか心配していました。黒川は気にしている様子はなく、火野は黒川がサクラを採用しようとしたのはなぜか疑問に思います。

サクラは橋の模型の色についても妥協はしません。やっと、サクラのイメージ通りの色が決定し、完成かと思いきや、橋なのに島がないと言い出すサクラ。翌日は土曜日のため他のみんなは戸惑いましたが、集まって模型のための買い物をすることにしました。

写真を撮っていて遅れてきたサクラは、おしゃれな百合の服装を褒め、「みんなドラマに出てくる人たちみたい」と感動します。島ではいつも一人だったサクラは表参道で仲間としゃべることにあこがれていたのでした。
みんながくつろいでいると、突然サクラは「人と車がない」と立ち上がります。そこまでしなくても…という空気が流れますが、サクラは買い物に走るのでした。

みんなで模型を作りながら、この会社でよかったのか、まだ学生のままでいたいなど、それぞれの気持ちを語り合います。
サクラは島に橋があれば両親が死なずに済んだこと、母が病気になり台風で船が出せない中無理やり父が船を出し、その結果亡くなった両親のことを話し出します。育ててくれた祖父が生きているうちに橋をかけたいというサクラの思いを葵はプレゼンで話したいと言います。ありがとうと笑うサクラに葵は、笑うとイメージが変わりすぎると戸惑います。

ついに橋の模型が完成。喜ぶみんなでしたが、耐荷重を考えていなかったとサクラは気づき、作り直そうと言い出します。明日が締め切りのため、他のみんなは止めますが、サクラは完璧を目指そうとします。
「いい加減にしてくれない?」と百合がついに切れます。会社組織の中ではこんな調子ではやってはいけない、サクラのことを仲間だとは思っていないと爆発する百合。百合の怒りにとまどいながらも、他のみんなも同じ気持ちだと知り、サクラは出ていきます。

帰り道。サクラは一人でコロッケを食べ、「じいちゃんのコロッケが食べたい」と祖父にFAXを送ります。寝ようとすると、祖父から返信のFAXが。そこには「サクラが好きだ。お前には自分にしかできないことがある」と書かれていました。

翌日の模型審査会。サクラは来ていません。審査のため社長と橋の模型を見た黒川は、「すばらしい」と感心しながらも、耐荷重は考えているのか指摘します。戸惑う百合たち。そこへサクラが耐荷重を考えて作り直した橋を持って現れ差し替えました。
すばらしいと褒められましたが、結局、社長賞はF班の「商業施設」に決まりました。
サクラは手を挙げ、それは社長が以前手がけたプロジェクトであり、忖度の末選ばれたのではないかと意を唱え、社長賞にふさわしいのはA班の保育園だと訴えます。
黒川は、それは個人の意見なのかと確認します。サクラは「あくまで個人の意見です」と告げたのでした。

サクラが横たわる病室。
あの時、サクラと同じ意見だと言ってあげていたのなら。サクラを守ってやれなかったことを悔やむ百合達4人。
ベッドの横の机には、同期5人でとった写真が置かれていました。

配属発表の日。
百合は広報部、蓮太郎は設計部、菊夫は営業部、葵は都市開発部に決まります。サクラは模型審査会の一件で、クビではないが人事部で預かることになったと告げられます。

班の中で一人だけ希望の部署にいけなかったサクラ。気遣う4人にサクラは、「私には夢がある。ふるさとに橋を架けること。一生信じあえる仲間をつくること。その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ること。」と伝えます。

この後の10年間、サクラは自分のやり方を貫き、次々と問題を巻き起こしていくのです。

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『同期のサクラ』1話のネタバレ感想

50代女性

sun

サクラが何もない部屋で倒れているシーンから始まりました。
なぜ、サクラが倒れているのか、過去に遡って入社してからのサクラの動向を追い求めていくことになりそうですが、サクラの「ふるさとの島に橋を架けたい」という純粋な夢へのひたむきな気持ちが、高畑充希さんの演技によって期待通りに深く伝わってきて、本当に1話目からすばらしかったです。

普段は真顔で感情を出さないサクラが、本当にうれしいと思った時に笑顔になる瞬間は、とても可愛くて、純粋で、なぜだか胸がいっぱいになってしまいました。
サクラのように、周囲にかまわず、正直にまっすぐ生きたい気持ちはあっても、現実は簡単ではありません。自分に置き換えていろいろ考えながら見てしまいました。
最後のシーンの、ふるさとに橋を架けること、一生信じあえる仲間をつくること、その仲間とたくさんの人を幸せにする建物をつくることが夢であるというサクラの言葉には涙が出ました。

サクラと同期たちとの関わりがどう変化していくのか、これからも楽しみです。

ザ・高畑充希キャラ全開?サクラの夢に涙腺崩壊!

ザ・高畑充希と言わんばかりのキャラ全開!
こういう役をやらせるなら「高畑充希」と思わさせられるぐらい嵌ってます。

1話ラストでサクラが夢を語るシーンでは、涙腺崩壊した視聴者が続出!
あれはドラマ冒頭シーン(10年後)のサクラと同期4人の姿を見てから見るべきシーンでしたね。
わたしは相棒が終わった開始20分遅れ程からラストシーンを見たため、イマイチ入り込めず…。見逃し配信で冒頭シーンを見て、「うわーそういうことか~」と思いました。
ラストを見てからの冒頭シーンもそれはそれで味わいがありましたが…笑。

『同期のサクラ』いいですね。
1話にして物語に引き込まれ、高畑充希さん演じる北野桜だけでなく、同期4人の成長していく姿にも興味が湧いてきました。
次回の清水菊夫(竜星涼)回も楽しみ。

『同期のサクラ』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『同期のサクラ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

 2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

 調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

 その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。
1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

出典:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/