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『サギデカ』2話のネタバレ感想!筒井真理子の演技に、あれは騙されるの声!

2019年9月7日に放送されたドラマ『サギデカ』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、釈放された加地が、今宮に思わせぶりなことを持ちかける!
一方、元・高校教師の北村という老人が、教え子・原田という女性に声をかけられ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サギデカ』2話のあらすじネタバレ

原付きで逃走する運び屋を、中型バイクで追う警部補・今宮夏蓮(木村文乃)。
泳がせるはずが、係長・手塚賢三(遠藤憲一)の指示で逮捕します。
上層部の意向で、突き上げ捜査から末端の被害防止が優先になりました。

港の埠頭で加地颯人(高杉真宙)に呼び出され、今宮は取り引きを持ちかけられます。
行動確認をしない代わりに、振り込め詐欺グループの情報を流すというものでした。

一方、桃を買いスーパーマーケットを出た元高校教師・北村徳治(伊東四朗)。
教え子と名乗る原田明美(筒井真理子)と出会います。
記憶はなく、帰りの道すがら話をし、お茶の約束をして別れます。
喫茶店で原田と再会、偶然居合わせた原田の知人にシェイドツリー株式会社の投資を勧められます。

警視庁捜査二課南新宿分室では、警部補・森安真悟(眞島秀和)が、投資詐欺でシェイドツリー代表・松澤亮治(山内圭哉)の逮捕状を請求します。

喫茶店の帰り、北村は原田に借りたハンカチを返します。
投資話に異を唱え水をかけられました。
断り切れない原田を説教するうち、相談を持ちかけられます。

南新宿分室では、松澤の逮捕状が取れませんでした。
運転資金や預かり資産を、上場前の仮想通貨で運用していました。
仮想通貨を無価値と証明することは困難で、配当遅延が詐欺と立証出来ませんでした。

大日銀行の一室で、北村は原田の父に扮し土地の売却手続きを進めます。

シェイドツリーに絡む被害報告が急増、被害額1千万円の被害者が現れ、今宮は被害者宅を訪ねます。

その頃、防波堤の釣り場で店長(玉置玲央)と釣りをする加地。
竿を投げ、釣り客と糸が絡み謝罪します。
釣り客の正体は番頭(長塚圭史)で、加地の顔を見に来ただけでしたが名乗ることにしました。
番頭に気に入られ、ガラケーを貰います。

被害者宅から戻った今宮は、名簿の捜査を手塚に具申、しかし却下されます。
地下に潜り作られる名簿を見つけるのは困難でした。
祖母・しのぶ(香川京子)が営む焼き鳥屋で、ツーリングで出会った男性と再会します。
男性は癌の治療薬を開発するベンチャー企業・オンザホライズンの代表・廻谷誠(青木崇高)でした。

加地の連絡で高級スポーツジムを訪ねた今宮、しかしプライバシーを理由にフロントで追い返されます。
帰りにパンフレットを手にし、入会申込書の年収などの記入欄を見て、祖母の店にあった老人ホームのパンフレットを思い出します。
再び被害者宅を訪れ、同じホームのパンフレットを見つけます。

ホームで名簿を閲覧、被害者の8割が登録されていました。
注意喚起に、今宮は北村宅を訪れます。
北村がまとめた8億5千万円の取り引き話を聞き、北村と取り引き場所の銀行を探します。
しかし、認知症を患う北村は銀行が分かりませんでした。

捜査により大日銀行カノウ支店と分かり、地面師詐欺が判明します。
防犯カメラ映像に、メガネをかけ弁護士に扮する松澤が映っていました。
マンションから出て来た松澤に、森安が手錠をかけます。

タワーマンションの最上階で、加地は番頭に会います。
ある人物が捜査対象になっていないか、今宮に探りを入れることになります。

広い日本庭園で1人の老人(田中泯)が舞う一方、屋敷の金庫に男たちが次々大量の札束を運び込みます。

北村宅を訪ずれた今宮は、娘・志津子(広岡由里子)に尋ねられ、原田が不起訴になったと伝えます。
ところが、北村には判断能力があり、有罪は避けられない状況でした。
原田に感謝され、今でも生徒の役に立てることが、北村は嬉しいだけでした。
留置所を出る原田は、広瀬藍子とサインします。

南新宿分室の休憩所の窓辺で、今宮は悔し涙を流します。

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『サギデカ』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

元教師・北村の娘は、最後、グダグダと愚痴ってましたが自業自得でしょ。
娘に馬鹿にされ辛く当たられ、元教え子に頼られたことが嬉しくて、元教え子の父親に成りすましたのだから。

名簿については、本当に困ります。
生きる中で、当然、誰もが色々な団体、組織に属します。
その名簿が当たり前のように取り引きされています。
詐欺に会ったことはありませんが、選挙の時、本当に名簿の流出を実感させられます。
しかも、「紹介されました」と当然のように嘘をつきます。
その紹介者は確かに名簿に記載がありますが、付き合いなんかありません。
なんなら会ったことすらありません。

ドラマを見ていて、なんだか不安になります。
誰もがバグ老人に成り得ます。

筒井真理子の演技に、あれは騙されるの声!

筒井真理子さん演じる原田明美の余りの上手さに「あれは騙される!」という声が集まってます。わたしも原田が詐欺師だと全然思いませんでしたね(ヤバいかな…)。

ボケてしまった老人・北村徳治(伊東四朗)に、最後までいい人であったと思い込ませるところなど、抜け目がありません!
男は男性には警戒するが、女性に対しては警戒が低くなる。
そんなところもわかっている女性詐欺師。
ウィークポイントを上手に付いてくるんでしょうね。

『サギデカ』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『サギデカ』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

加地(高杉真宙)は番頭(長塚圭史)の指示で、店長(玉置玲央)とともに大金を遠方へ運ぶことになる。そこは加地の故郷だった。一方、お年寄りから言葉巧みにキャッシュカードを奪い取る、亜佐美(古川琴音)という若い詐欺師が逮捕される。彼女が組織的な犯罪ではなく、両親と家族三人、生活費を稼ぐための詐欺だったことを知った今宮(木村文乃)は、なぜか気分が悪くなってしまう。そんな折、手塚(遠藤憲一)がある理由で、しのぶ(香川京子)の焼き鳥店を訪れる…

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/sagideka/html_sagideka_story.html