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『サギデカ』1話のネタバレ感想!木村文乃主演の詐欺ドラマ!面白いと絶賛の好発進!

2019年8月31日に放送されたドラマ『サギデカ』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、警視庁捜査二課今宮(木村文乃)たちが振込め詐欺のかけ子たちの逮捕に成功する!
そして、逮捕したひとりの青年・加地は、奇妙な主張を始める…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サギデカ』1話のあらすじネタバレ

2019年8月1日。
警部補・今宮夏蓮(木村文乃)と巡査長・戸山祐貴(清水尋也)は、張り込み部屋から100m程離れたマンションの一室を監視します。
一室は箱と呼ばれる振り込め詐欺グループのアジトでした。
白いイヤホンをしスーツを着た青年(高杉真宙)が、いつも通りマンションに現れます。
部屋に集まった掛け子は、私物のスマホが持ち込まれていないことを確認されます。
浴槽に水を張り、電子レンジの動作確認が終わると午前8時でした。
掛け子が、一斉にガラケーで電話をかけ始めます。
今宮に連絡が来ると、捜査員が箱を包囲します。
異変に気づき、掛け子たちは名簿を浴槽に捨てガラケーを集めます。
室内がバタつき出し、捜査員は突入しようとします。
窓を破り2階のベランダから白いイヤホンの青年が、飛び降り逃走します。
音楽プレイヤーを落とし拾おうとするも、今宮に腕を抑えられます。

2019年1月。
詐欺被害者の主婦・三島悦子(泉ピン子)宅を、今宮は訪れていました。
悦子は息子・和敏(金山一彦)が痴漢したと信じ、400万円を騙し取られました。
金遣いの荒い黒キャップの男(ゆーまろ)の情報が入り、変装した今宮は繁華街で張り込みます。
男はキャバクラの女に見送られ、タクシーで中野方面に向かいます。

2019年3月。
掛け子の研修が始まります。
ある日、今宮は趣味のバイクでツーリングに出かけ、男性(青木崇高)と知り合います。
ツーリングから戻り、祖母・しのぶ(香川京子)が営む焼き鳥屋『しのぶ』の前でバイクを磨いていました。
指が痛むしのぶに代わり、今宮が焼鳥の串打ちをします。

2019年5月。
新規の箱の可能性のある物件を見つけた今宮は、張り込み部屋を借りることを係長・手塚賢三(遠藤憲一)に具申します。
逃した詐欺グループのアジトと似た間取りで、鍵を暗証キー式に変更していました。
張り込み部屋からビデオカメラで今宮が覗いていると、2人の男が2階の窓に現れ、黒キャップの男も居ました。
おばさんに扮した今宮がゴミ捨て場を清掃していると、白いイヤホンの青年がゴミを捨てに現れ、以来、2人は挨拶を交わす仲になります。
そんな中、悦子の息子から連絡があり、今宮は病院に駆けつけます。
警察に協力し騙された振りをしていましたが、悦子は再び金を騙し取られます。
息子から罵倒され、自殺を図りました。

白いイヤホンの青年を今宮が確保した時、今宮を見て朝の挨拶をします。
12人の掛け子を逮捕しましたが、店長(玉置玲央)には逃げられます。
受け子同様、掛け子は末端に過ぎず、首魁や番頭など上に繋がる情報はありませんでした。
白いイヤホンの青年だけ、唯一身元が分かりません。
防犯カメラの映像から居住するアパートは特定したものの、身元に繋がるものは見つかりませんでした。

取り調べを任された今宮でしたが、何も聞き出せません。
しかも、青年は反省するどころか、自らの正当性を主張します。
そんな中、入院中の悦子の容態が悪化し亡くなります。
今宮は、青年が愛聴していた曲『夜中の逃走』から静岡県山内市のインディーズバンドを特定、ライブに来ていたことを覚えていました。
白いイヤホンの青年・加地颯人は、6歳で父が消息不明、母と弟と3人で暮らすも、10歳の頃、母も戻らなくなります。
近所で食事を分けてもらい生活するも、ある日、弟が衰弱死します。
児童養護施設に引き取られ高校を卒業後、加地は上京しました。

勾留期限を10日延長した後、証拠不十分で釈放されます。
加地は口が堅く上に可愛がられるタイプと思い、手塚は泳がすことにします。
加地に連絡するよう、今宮は自身の名刺を渡します。

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『サギデカ』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

テレ東の掛け子視点のドラマ・スカムに続き、今度は刑事視点のドラマ・サギデカです。
意図せず立て続けに、同じ振り込め詐欺がテーマの別視点のドラマが見られて、なんだか不思議な感じがしました。
スカムのおかげで振り込め詐欺グループの組織形態や用語が分かっていたので、すんなりドラマに入れました。

正直、何故振込め詐欺に騙されるのか全く理解出来ません。
かなり取材をしているようなので、リアリティーのあるドラマに仕上がると思います。
人が騙し騙されることの理解の一助になるようなストーリーを期待します。

木村文乃主演の詐欺ドラマ!面白いと絶賛の好発進!

今週、同じような詐欺ドラマで、かけ子側(犯人側)を描いた『スカム』が終わり、非常に面白かったので軽くロスっていたところに始まった『サギデカ』。
『スカム』とはまた別の視点、警察側(捜査2課)から見た詐欺の物語ですが、期待通りの面白さでした。

警察、かけ子(詐欺集団)、被害者の3者の心理が丁寧に描かれていて、初回から引き込まれました。

若者がどうして詐欺に手を染めてしまうのか?
500万円を騙し取ることに成功したかけ子たちの喜ぶ姿から、その一面が見えましたね。

『サギデカ』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『サギデカ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

今宮刑事(木村文乃)は管理官の北原(鶴見辰吾)から、振り込め詐欺の上層部摘発を狙う「突き上げ捜査」を当面控え、末端の被害食い止めを優先するよう告げられる。反発する今宮だが手塚係長(遠藤憲一)にたしなめられ、従うことに。しかし釈放された加地(高杉真宙)は今宮に「上から接触があったら連絡しますよ」と思わせぶりなことを持ちかける。一方、元・高校教師の北村(伊東四朗)という老人が、教え子の原田(筒井真理子)という女性から声をかけられ…

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/sagideka/html_sagideka_story.html