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ドラマ『遺留捜査スペシャル(2020年)』ネタバレ!あらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『遺留捜査スペシャル』のあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

上川隆也さん主演のSPドラマ『遺留捜査スペシャル』を200%楽しむために、キャストやゲスト、視聴率をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

見逃し配信をチェック

当記事には、『遺留捜査スペシャル』のネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ朝日系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『遺留捜査スペシャル』の基本情報

概要(見どころ)

ドラマ終盤の「3分だけ時間を下さい」がキメ台詞!『遺留捜査』は、上川隆也さん演じる変わり者の刑事・糸村聡が、事件現場に残された「遺留品」から事件解決の糸口を見つけ出すミステリードラマです。

2011年に連続ドラマとして放送して以降、第5シリーズまで続いている人気作。スペシャルドラマとしては過去に9作放送されており、今作が第10作目。2019年12月に放送されたスペシャル第9作以来、約8カ月ぶりの新作スペシャルドラマとなります。

キャスト一覧

  • 糸村聡:上川隆也
    京都府警 捜査一課・特別捜査対策室の刑事、マイペース
  • 神崎莉緒 :栗山千明
    刑事、糸村とバディを組む、真直ぐな性格
  • 雨宮宏 :永井大
    刑事、逮捕術は京都府警でも随一の実力
  • 岩田信之:梶原善
    刑事、主に雨宮とコンビを組む
  • 佐倉路花:戸田恵子
    特別捜査対策室の室長代理、京都生まれ京都育ち
  • 村木繁:甲本雅裕
    警視庁科学捜査研究所係官、糸村と腐れ縁
  • 滝沢綾子:宮﨑香蓮
    京都府警の科捜研研究員

ゲスト

  • 今平卓:長谷川初範
    ゴッドハンドと呼ばれる脳神経外科
  • 今平志摩子 :松永渚
    今平の娘、医療ジャーナリスト
  • 曽根崎光成:春海四方
    病院長、今平を都内の大病院から引き抜く
  • 中間望美:武田梨奈
    地方(じかた)の芸妓
  • 木戸凪子:河井青葉
    スイーツ教室の講師

スタッフ一覧

  • 脚本:真部千晶
  • 演出:長谷川康
  • 音楽:𠮷川清之
  • 主題歌
    歌手:小田和正
    レーベル:アリオラジャパン
  • ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
  • チーフプロデューサー:佐藤凉一(テレビ朝日)
  • プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)、大西文二(東映)
  • 制作:テレビ朝日、東映

各話の視聴率

『遺留捜査スペシャル』の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

ドラマ名放送日視聴率
遺留捜査スペシャル2020年8月9日

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『遺留捜査スペシャル』の結末ネタバレ(予想)

以下は、放送前に公式サイトが発表しているあらすじです。

“ゴッドハンド”とよばれる脳神経外科の名医・今平卓(長谷川初範)が京都市内の自宅で射殺されているのが見つかり、糸村聡(上川隆也)たち“京都府警特別捜査対策室”のメンバーは臨場する。今平を都内の大病院から引き抜いた病院長・曽根崎光成(春海四方)によると、事件前日、今平の娘で医療ジャーナリストの志摩子(松永渚)が突然、東京からやって来て、今平に「しばらく泊めてくれ」と頼んでいたというのだが、現場に志摩子の姿はなく、連絡も取れなくなっていた。

糸村が気になったのは、リビングの本棚にあった、アンティーク調の木箱。開けてみると、中には白い毛を束ねたものが入っていた。科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)に鑑定を依頼したところ、芦毛の馬の毛だと判明するが――いったい今平は何のために馬の毛を持っていたのだろうか、糸村は疑問を抱く…。

意外にも今平の趣味が菓子作りだったと聞いた糸村は、彼が生前、通っていたスイーツ教室へ。講師の木戸凪子(河井青葉)の話では、上七軒の花街に今平行きつけの茶屋があったという。さっそくその茶屋を訪れた糸村に、地方(じかた)の芸妓・中間望美(武田梨奈)が接近。彼女は曽根崎と今平が言い争っているのを目撃したと明かすが――その矢先、新たな事件が起きて…!?

連続ドラマ第4シリーズ(2017年)から、前回のSPドラマ第9作(2019年12月)まで継続している「京都府警特別捜査対策室」のメンバーが本作でも活躍します。

公式サイトの予告編映像に「名医が犯した最大の過ちとは…?」とテロップが出ており、「医療ミス」を想起させるものとなっています。

予告編のイメージから妄想すると、芸妓・中間望美(武田梨奈)が今平ドクターに恨みを抱いているようにも見えます。ここから、望美にとって大切な人物が亡くなり、それが今平ドクターのせいだと考えているという筋書きを予想しました。

また、何者かに射殺された・脳外科医の今平卓(長谷川初範)とその娘・今平志摩子(松永渚)が登場することから、「父と娘に焦点をあてた物語」であると予想されます。志摩子が医療ジャーナリストをしているのは、個人的に解明したいことがあるからなのではないかとも考えました。

そして、糸村聡(上川隆也)が遺留品として目を付けるアンティーク調の木箱に入った「馬の毛」は何を意味するのか?パッと思いつくところとして、今平の妻であり志摩子の母親である女性に関係するもの、または、今平ドクターの患者で既に亡くなっている人物の遺品ではないかと予想しました。