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『竜の道』7話のネタバレ感想!竜二は生き、竜一は死ぬ?予告動画で種明かし

2020年9月8日に放送されたドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、竜一と竜二が、曽根村の手を借り、源平への復讐計画を実行する!
一方、美佐は、故郷にいる親族から竜一が生きているかもしれないと聞かされて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』7話のあらすじネタバレ

愛する妻・芙有子(斉藤由貴)を亡くした霧島源平(遠藤憲一)は、悲しみを打ち消すかのように、さらに仕事に没頭。エニウェイズとの契約を成就させようと躍起になり、社員を馬車馬のように働かせ、恫喝することも日常茶飯事となりました。

取締役会で源平を追い出す作戦が失敗した矢端竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、次なる作戦へ。
キリシマ急便に恨みを持つ元役員・二見(小市慢太郎)を利用して、源平に殺しを依頼するように仕向け、殺人教唆で社会的地位を失わせようと画策します。

まずは竜二が、二見が運輸局にキリシマ急便の過労死を内部告発したこと、それを竜二がもみ消してやったことを源平に報告。

次に竜一が、内部告発が揉み消されたことを二見に伝え、かくなる上は、ネットで過労死のことを拡散させると源平を脅し、金を要求したらいいとそそのかします。
違法カジノにハマっていた二見は借金に困っていたのです。

二見が源平脅しを実行した後、竜一は源平に「ある男から、クーデターを扇動したコンサルとしてネットに拡散すると脅された。一度要求を飲んで金を払ったが、さらに要求がエスカレート。金を払うべきじゃなかったと後悔している」と話し、黙らせるには金では解決できないと忠告。
その後、源平の命令で後をつけてきた秘書・大友由伸(渡辺邦斗)に、わざと竜一が二見に金を渡している現場を目撃させました。
ただし実際は、二見に脅されて支払った金ではなく、二見の当面の生活費として竜一が自主的に渡した金でした。

大友からの報告で、竜一の話が本当だと信じきった源平は、二見の口封じを決意。
巨大ヤクザ組織会長・曽根村始(西郷輝彦)に大金を渡して、二見殺しを依頼します。
その様子を曽根村が、竜一からの依頼通り、録画していました。

しかし、なかなか竜一のもとに録画データが届きません。
そんな中、二見から「源平から金を払うと連絡が来た」と知らされます。
嫌な予感がした竜一は二見のもとへ。二見がヤクザに拉致されそうになったところを、なんとか助けます。けれど竜一は捕らえられてしまいました。

捕らえられた竜一は曽根村のもとへ運ばれます。
源平の殺人教唆の現場さえ押さえれば十分だと思っていた竜一は、なぜ二見を殺そうとしたのかと曽根村に食って掛かりました。
すると次のように答えた曽根村。
「俺はどっちの味方でもない。依頼された仕事をするだけだ。源平からも仕事として金を受け取った。だから、源平との約束も果たさなければならない」と。
そして、仕事の邪魔をした竜一に「お前が二見を殺せ。そうしたらデータを渡してやる」とピストルを渡しました。

曽根村とのやり取りを聞かされた竜二は、二見殺しを猛反対。
「美佐(松本穂香)のためにも、これ以上人を殺すなんて考えるな。源平を破滅させる方法は他にもある。俺がまゆみ(松本まりか)と結婚して、源平から家族も会社も奪う」と、これまで裏で犠牲を払ってきた竜一に代わって、今度は自分が中心になって動くと宣言します。
竜二が美佐を想っていると知っていた竜一は結婚に反対しますが、竜二は、美佐が想っているのは竜一だということを突きつけ、自分はまゆみのことを愛せる、まゆみを復讐の犠牲にはしないと誓ったのでした。

一方その頃、竜一が以前使っていた名前「斎藤一成」について取材し、竜一との関連を掴んだフリージャーナリストの沖和紀(落合モトキ)。
竜一が見殺しにした大野木(川瀬陽太)社長の息子・健斗(二宮慶多)に「お父さんの仇は必ず討つから」と約束しました。

その後、故郷の叔母さん・汐里(中村ひろみ)から電話を受けた美佐。
沖という記者が接触してきて、「竜一が生きているかもしれない」と聞かされます。
これまで、和田猛について顔や姿は違うけれど雰囲気や話し方が兄・竜一と似てると感じていた美佐は、和田猛が竜一ではないかと確信します。

美佐は、竜一のもとへ。
思い詰めたような様子の竜一に「兄二人が不幸なら、妹も幸せではいられない」と話し、暗に復讐を思い留まってほしいとお願いしました。
これに言葉を失う竜一。

その後、沖が竜一の前に現れ「こんにちは、矢端竜一さん」と声をかけました。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

公式サイト第7話あらすじに書かれていた「ある人物の裏切りにより」の、ある人物とは曽根村のことだったようで。
でも曽根村を「裏切り者」と表現するのは、ちょっと違和感。
本人が言っていたように、別に竜一を裏切ったとかそういうことではなくて、あくまでヤクザとして依頼された仕事を粛々とこなした結果なんでしょう。ヤクザの世界で引き受けた仕事を反故にするのはタブーでしょうし。そして、源平の依頼を引き受けなかったら、竜一からの依頼である証拠画像は撮れない。
だから、この件で「裏切り」という言葉を使うのは違う気がしますが…ドラマを面白く観てもらうための煽り文句だったのかな。

ついに最終回を残すのみとなりましたが、結末がまったく読めませんね…!
どうして竜一は竜二を痛めつけ銃口を向けることになるのか。
これまで深い深い兄弟愛を見て感動してきたので、その愛を信じたい。だから、本気で竜二を殺そうとしてるんじゃなく、竜二を闇に染まった(大野木殺しがバレた)自分から遠ざけるための一芝居なんじゃないかと思えてきました。

あと、曽根村と矢端兄弟との関係がどう回収されるのかも見どころですね。
以前、曽根村は竜一に、いつか弟を会わせなさいと言ってましたし。
じつは血の繋がった親子だった…!と明かされるんでしょうか。
もしそうなら、どうして子を捨てることになったのか、その経緯も知りたいところ。

最終回は2時間ということで、かなりのボリューム。
もう一波乱、いやいや二波乱三波乱、ありそうですね!

竜二は生き、竜一は死ぬ?予告動画で種明かし

予告動画を見る限り、顔がボコボコ(随分直ってるけど)の状態で晃と会うシーンがあるので、竜二は竜一に殺されはしなさそうですね。
でも竜一はどうも死んでしまうような予感がする…。

早くも最終回、2時間SPですが、記者の沖、二見、会長の息子疑惑、竜一VS竜二、まゆみと竜二、竜一と美佐などなど盛りだくさんで、ちゃんと回収できるのか、ちょっと心配。

果たして、竜一は手にした銃をどこに使うのか…(自分かな)、非常に楽しみですね。

『竜の道 二つの顔の復讐者』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『竜の道 二つの顔の復讐者』8話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥る。

そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせる。一方、エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ。翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は衝撃の事実を打ち明け、「もうお前はいらねぇ」と、竜二に銃口を向けて……!?

出典:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/