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『竜の道』4話のネタバレ感想!曽根村が竜一と竜二の実父?

2020年8月18日に放送されたドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、まゆみと竜二の不自然な関係に疑問を感じた美佐が、過去の真実を知ることに!
そんな中、美佐の存在が気にいらないまゆみは、金で雇った男たちを使い…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』4話のあらすじネタバレ

ネット通信販売大手のエニイウェイズとの契約を勝ち取るため、無謀な業務拡大を加速させる霧島源平(遠藤憲一)。
息子の晃(細田善彦)は、そんな無理を続けたらまたドライバーを過労死させてしまうと反発しますが、源平は全く聞く耳持たず。役員たちも、源平の顔色を伺って、晃の意見には賛同してくれません。
そこで矢端竜一(玉木宏)は晃に「彼らの弱みを握ってでもこちら側に取り込み、源平を追い出すべき。正義を成し遂げるためには手段を選んでいる場合ではない」と進言。
竜二(高橋一生)からも「このままではキリシマ急便は危ない。あなたが変えるしかない」と後押しされます。
しかし、強硬手段に出ては源平と同じになってしまうと苦悩する晃。

そんな折、晃はふと、母・芙有子(斉藤由貴)に、横暴な源平とは早々に離縁したら良いのにと漏らします。そして、離縁したならば自分は芙有子について行くと。
しかし芙有子は、源平に実家へ仕送りをしてもらっている身。それを鑑み、晃は「離婚したら、財産の半分は貰えるのだから」と付け加えました。
そこへ源平が帰宅。離婚を勧める晃の話を聞いてしまいます。
源平は、芙有子と二人きりになると、突然抱き締めますが、芙有子が悲鳴を上げて拒絶。「触られるのも嫌か…」とショックを受け、身を離す源平でした。

度重なる忠告をことごとく無視し続け、強引な事業拡大を推し進める源平に業を煮やした晃は、ついに源平を追い出すことを決意。それを竜一に宣言したのでした。

一方その頃。
フリージャーナリストの沖和紀(落合モトキ)は、飲み屋で、竜一が8年前に働いていたゴシップ誌の同僚・田沼(福田転球)から、当時竜一が「斎藤一成」と名乗っていたこと、その斎藤一成が、社長の大野木(川瀬陽太)が心臓発作で亡くなった日に会社の金庫から10億円を奪ったことを聞きます。
沖は、当時のことを調べるべく、警察へ聞き込みに。
けれど、10億円奪われたという被害届は出ておらず(おそらく、その金はそもそも表に出せない金だったのだろうと推察)、大した成果は得られませんでした。

「UDコーポレーション」では、社長である竜一の右腕ともいえるITのプロ・遠山凛子(奈緒)が、竜一と砂川林太郎(今野浩喜)が時折コソコソと話をしているのを訝しそうに見ていました。
砂川は、そんな凛子を見て、凛子にもちゃんと復讐のことを明かしてあげたほうがいいんじゃないかと竜一に提言。しかし竜一は、極力他人を巻き込みたくないと聞き入れませんでした。

ある日、吉江美佐(松本穂香)は源平の娘・まゆみ(松本まりか)のホームパーティーに招待されます。
美佐は、まゆみとの会話の中で、竜二とは血が繋がっていないこと、竜二はもう籍を抜いて名字も違うことを明かしました。すると途端に、まゆみから笑顔が消えてしまいます。

以降、美佐は二人組の見知らぬホスト、レオ(櫻井圭佑)と司(上田耀介)に付き纏われ、迷惑行為を受けることに。
そのホストはまゆみの差し金でした。

傲慢で嫌がらせをするまゆみを結婚相手と考えている竜二に疑問を抱きはじめる美佐。
さらに、まゆみはキリシマ急便の社長令嬢。「キリシマ急便」と言えば、先日、両親の形見として大事にしていたマスコットが、昔のキリシマ急便のグッズであったと判明。母・律子(紺野まひる)から「これを持ってたら、いっぱいいいことがあるよ」と言って渡されたものでした。

美佐は、両親とキリシマ急便との関係を探るため、両親が亡くなった後預けられた親戚のおばさん(中村ひろみ)のもとへ。
運送会社を営んでいた両親は、キリシマ急便に裏切られた結果、心中したと明かされます。

美佐は、竜二がまゆみに近づくのは復讐のためで、危険を犯そうとしているのではないかと心配し、居ても立っても居られず竜一のもとへ相談に。
竜一は、「ロミオとジュリエット」のように両親同志に因縁があったとしても純粋に愛し合ってるだけだと諭し、美佐を帰らせます。
その際、周囲を見渡して怯える様子をみせた美佐が気になり、後をつけた竜一。すると、美佐がホストに絡まれる場面に遭遇。
竜一はホストを締め上げました。

竜一は、竜二へまゆみの取り巻きが美佐を襲ったことを伝え、「だから美佐とは距離を取れと言ったんだ!」と激怒。
さらには「美佐のことをどう思ってるんだ?妹以上に思ってるんだろ!」と問い詰めます。これに「思ってねえよ」と挑むような視線を向けて否定する竜二でした。

その後も、美佐のことが心配で見張っていた竜一。
今度は、さらにガラの悪い半グレ集団に拉致されてしまいます。これも、まゆみの差し金でした。
竜一は、巨大ヤクザ組織会長・曽根村始(西郷輝彦)に助けを請い、美佐を助け出します。
このとき、何故この場に竜一がいるのだろうと首を傾げる美佐でした。

後日、竜二はまゆみのもとへ。
周囲から愛され真っすぐに育った美佐への苛立ちをみせるまゆみを竜二は抱き締め、「あなたが愛されないのはあなたのせいじゃない。父親にはモノ扱いされ、母親には叱られず…誰もがあなたから離れていく。でもこれからは俺がいる。キリシマ急便には金目当てで近づいた。でも、あなたを見てたら苦しくなった…。これからは、少なくとも俺の前では、自分を守らなくてもいい」と告白。

一方、源平は、まゆみに近づく竜二の真意を探るべく、秘書の大友由伸(渡辺邦斗)に、竜二のことを調べるよう命じたのでした。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回は、思わずキュンとしてしまう場面満載でした!

まずは、危険な半グレ集団から美佐を助け出した竜一が、美佐の腕をぎゅっと掴んだシーン。
まさにヒロインをピンチから救う騎士(ナイト)のようで、クラッときました。あの瞬間、美佐も竜一に恋に落ちたかのような熱いまなざしを向けていたのが印象的。

次に、美佐を陥れたまゆみに、恫喝するのかと思いきや、ぎゅっと抱き締めて「あなたが愛されないのはあなたのせいじゃない。…(中略)…これからは、少なくとも俺の前では、自分を守らなくてもいい」と告げた竜二。
美佐に対してあんなに酷いことをしたまゆみなのに、まゆみの家庭環境を慮り、まゆみの弱さを理解し、救いの手を差し伸べた竜二の姿にハートを射抜かれました。こんな優しい言葉をかけられたら、誰でも虜になっちゃいますね。でもこれ、あくまでもまゆみを落とすための演技なんですよね、きっと。竜二、おそろしや…。

竜二のシビれる告白に「愛なんかいらない」と突っぱねたまゆみ。
この時、「愛なんか」と「いらない」の間でポロリと流れた美しい涙にドキリ。今回も松本まりかさんの素晴らしい演技力に脱帽です。

竜一と竜二、美佐、そしてまゆみと、4人の恋の行方がどう絡んでいくのか、ますます面白くなってきました!
美佐の気持ちが、竜一と竜二、どちらの方へより傾いているのかはまだ計りかねますが、でも竜二に対してはやっぱり兄として慕う親愛の情に近く、男性として惹かれていってるのは竜一のほうといったところでしょうか。
竜一ももちろん美佐のことが大事で愛おしくてしょうがない、といったかんじですが、だからといって美佐の気持ちに応えるかどうかはまた別で。きっと美佐の幸せを願って、想いを押し殺してしまうんでしょうね。…あぁ、切ない!
もし、美佐が竜一に告白したならば、そのとき竜一が一体どんな表情をみせるのか見ものですね。

曽根村が竜一と竜二の実父?

「会長には息子さんがおられるとか。」と曽根村始(西郷輝彦)の子分が言っていたことが気になりましたね。

流れからいくと、曽根村は竜一と竜二の実父と考えられます。
となると、曽根村は巨大ヤクザ組織の会長というのだから、霧島への復讐は簡単にも思えますが果たして…。

1話冒頭で竜一が竜二を銃で撃つシーンもありますし、曽根村会長はラストまで絡んできそうですね。

『竜の道 二つの顔の復讐者』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『竜の道 二つの顔の復讐者』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

美佐(松本穂香)が両親の自殺の原因を知ってしまった。まゆみ(松本まりか)に近づいたのは、キリシマ急便への復讐が目的なのではないか? 美佐に問い詰められた竜二(高橋一生)は何とかその場をやり過ごすが、一方で、美佐が密かに竜一(玉木宏)を頼りにしていることに気づき、胸のざわつきを覚える。

それからしばらくして、竜二は視察という名目でキリシマ急便へ。国交省での自分の立場を示すことで、源平(遠藤憲一)にプレッシャーをかけようとする竜二に対し、源平は思わぬ反撃材料で窮地に追い込んでいき…。

一方、竜一は、晃(細田善彦)を使って源平を追い出すクーデター計画を進めていくが、自分の復讐計画が美佐や周りの人間を巻き込んでいくことに内心苦しんでいた。さらに、憎しみに耐えながら源平と良好な関係を築こうとする竜二を気の毒に思い、竜二に対して「ある提案」を持ちかける。

出典:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/