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『竜の道』2話のネタバレ感想!源平のストールくんくんは妻・芙有子への愛情の表れ?

2020年8月4日に放送されたドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、竜一がキリシマ急便の経営コンサルタントに就任!
一方の竜二は、源平の娘・霧島まゆみ(松本まりか)に接近する…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』2話のあらすじネタバレ

キリシマ急便の得意先「トッキー・ビーンズ」の異物混入騒動は日増しに大きくなる一方。
社長の時任(弓削智久)は、当初、リスクマネジメントのコンサルを軽んじていましたが、従業員で友人でもある砂川林太郎(今野浩喜)に促され、矢端竜一(玉木宏)のコンサル会社「UDコーポレーション」に助けを求めました。
竜一のアドバイスとITのプロ・遠山凛子(奈緒)の情報操作により、見事、騒動は鎮火。さらには、顧客一軒一軒に謝罪して回った砂川の誠意が世間に評価され、株価は上昇。この結果に満足した時任は、竜一と正式にコンサル契約したのでした。

「トッキー・ビーンズ」を足掛かりに、キリシマ急便の経営コンサルとして霧島源平(遠藤憲一)に近づこうと目論んでいた竜一は、その第一段階を達成できたと弟の竜二(高橋一生)に報告。
竜二からも、妹の吉江美佐(松本穂香)が、教員をしていた福岡の小学校が統廃合で無くなり、これを機に上京するとの報告が。
竜一は美佐の上京を猛反対。そして「兄弟なのに他人のフリなんてやっぱりおかしい。美佐にも素性をあかすべき」という竜二の考えにも猛反対。二人は言い争ってしまいます。
その時、物音がして振り返ると砂川の姿が。
道端で竜一の姿を見かけた砂川は、会社を騒動から救ってくれたお礼を言おうとして、後をついてきていたのです。
聞いてはいけないものを聞いてしまった砂川は、急いでその場から逃げ去ったのでした。

その後、砂川の所在が掴めないまま数日が経ちます。
そんな中、竜二と会って話をするためにホテルを訪れた竜一は、美佐と遭遇。花火大会以来の再会です。
そこへ竜二がやってきて、竜一のことを仕事で世話になっている「和田猛」として紹介。「俺が一番信頼している人」と付け加えました。
後日、竜一は、花火大会で美佐が落としたノートを返します。そのとき、美佐から「兄に似ている」と言われ、強く否定する竜一。その剣幕に、竜一の気分を害してしまったかと心配する美佐でした。

キリシマ急便の創立記念祝賀会にて、時任から源平へ「凄腕コンサルタント」として紹介された竜一。
源平と名刺交換します。
そんな折、これまで行方知れずだった砂川が姿を現します。
砂川に秘密をバラされてしまうのではないかと危機感を抱いた竜二は、わざとワインをこぼして砂川を下がらせました。
そして、トイレに連れ込んだ砂川に、どういうつもりだ?と問い質す竜一と竜二。
砂川は、源平に「UDコーポレーションは優れた経営コンサルタント会社だ」と推挙しようとしただけで、秘密をバラすつもりは毛頭ないと主張。むしろ、復讐に加わりたいと願い出ました。源平のあくどさを知っており、その悪役を懲らしめる復讐がカッコイイと言うのです。
とりあえず、竜一たちは砂川を開放することに。ただし、にわかには砂川の言い分を信じられず、GPSで行動を監視しました。

後日、源平行きつけのクラブに向かう砂川。
その行動をみて、源平と接触して秘密をバラすのではと疑った竜一はクラブで待ち構え、砂川を拉致。
ナイフを突きつけ、砂川の本心を探ります。
砂川は一貫して「仲間に加わりたい」「復讐の手助けがしたい」と主張。クラブに行ったのも、源平お気に入りのホステス・安奈(宮本芙由)から情報を聞き出して、竜一の役に立ちたかっただけだという。
実際、ホステスから以下の情報を入手。

キリシマ急便は、業界最大手の通販会社「エニウェイズ」の契約を勝ち取るため、新サービスを開始。
それを実現させるため、源平は幹部の真鍋(水野智則)に、なんとしてでもトラックを増やせと指示。源平に無茶を言われ困窮した真鍋は、国交省の大河内(木原勝利)と何やらひそひそ話をしていたという。
大河内は、源平お気に入りの役人。
おそらく源平のために何か便宜を図っていたのだろうと、悪巧みの匂いを感じ取った竜一は、有用な情報をもってきた砂川を信じることに。ただし、「裏切れば殺す」と釘を刺しました。

竜一から砂川からの情報を聞いた竜二は、キリシマ急便から提出された届出書(トラックを増やす際に国交省へ提出するもの)を確認。
トラック30台ごとに1人必要になる「運行管理者(配送トラック運転手の安全運航を管理する国家資格者)」の欄に、資格保有者ですでに亡くなってる人物や退職した人の名が記載されており、不正に水増しされていることを突き止めました。

竜一は、この運行管理者不正水増し疑惑をコンサルの一環として、源平の長男で「キリシマ急便」の後継者である晃(細田善彦)に指摘。
不正のことを知らされていなかった晃は、新サービスを始めて以降、顧客から「時間通りに荷物が届かない」などのクレームが増えていることに心を痛めていました。クレームの原因が、運行管理者の水増しによるものだと合点のいった晃は、源平に、体制が適正に整うまでは新サービスを停止するよう直訴。さもなくば、世間に不正を公表すると脅しました。
お手上げ状態となった源平は、晃の提言を受け入れることに。
今回の件で竜一の手腕に信頼を寄せた晃は、コンサルタント契約をしたいと申し出ました。

一方、源平は、自身が無理難題をふっかけたにも関わらず、不正を実行した真鍋を僻地へ左遷。
そして、正義感を振りかざし事あるごとに源平に盾突く晃に跡を継がせまいと、長女・まゆみ(松本まりか)の婿養子として有力政治家を父に持つ国交省の三栗谷仁志(尾上寛之)を迎え入れようと画策。

晃を突破口としてキリシマ急便に取り入ろうとしていた竜一たちは、それを阻止すべく、竜二がまゆみにアプローチします。
まゆみも以前から、晃と仲が良いエリート役人の竜二に興味を示しており、まんざらでもない表情を浮かべたのでした。

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『竜の道 二つの顔の復讐者』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

異物混入騒動で地道に消費者宅を一軒一軒謝罪して回ったり、世間からの応援の声に本気で涙したりと、真っすぐで純朴な姿をみせていた砂川。それが突然、「復讐がカッコイイ」と言い出して、復讐への足掛かり作戦(晃の信用を勝ち取る)が成功したとき、パリピのようにはしゃいでいたキャラ変にびっくり!
果たして砂川は、兄弟にとって敵なんでしょうか?味方なんでしょうか?
砂川は客に暴言を吐かれても真摯に頭を下げていた人だから、彼の言葉に嘘はないと信じたいところですが、でも一方で「一度人を裏切った人間は、また人を裏切る」という竜一の言葉にも妙な説得力があり…。このどちらともとれる絶妙な描き方がニクい。今後の砂川の動向に目が離せません。
個人的には、あの不自然なキャラ変が気になってしまい、下心がありそうに一票。
「兄弟の味方」「源平の味方」というより、どちらにもうまいこと取り入って弱みを握り、金をせびるなどして自分だけおいしい思いをしようと企んでるんじゃないかなぁと。でも結局しくじって、みじめな結末を迎えそうですが…どうなんでしょう。

芙有子(斉藤由貴)のストールをクンクンと嗅いでいた源平の姿に衝撃!
不気味さとともに思わず「うっわ」と声が出てしまった…。あれは一体何だったのかしら?
亭主関白で芙有子をぞんざいに扱ってるように見えますが、でも本当は、ものすっごく芙有子のこと大好きなのかな。だとしたら源平は愛情表現がヘタ、というか不器用な人ですね。
これまで可愛げのない悪役まっしぐらな源平でしたが、ちょっと愛らしさを感じてしまいました。

源平のストールくんくんは妻・芙有子への愛情の表れ?

2話で少し落ち着いた感はありますが、引き続き今後どうなるのかワクワクしますね。

さて、霧島まゆみ(松本まりか)や砂川林太郎(今野浩喜)、三栗谷仁志(尾上寛之)と気になる人物が続々と登場してきていますが、2話はなんといっても霧島源平(遠藤憲一)の妻・芙有子(斉藤由貴)への愛情?が気になりました。

政略結婚だ!なんて源平は強がっていますが、あのストールを「くんくん」嗅ぐ姿は異様でしたよね。芙有子に凄い執着してる様な…。

実の息子を切ることもいとわない源平ですが、実は芙有子への愛は出会った頃からずっとあったのでは?
芙有子が、矢端兄弟と源平との最終的な決着の鍵となりそうですね。

『竜の道 二つの顔の復讐者』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『竜の道 二つの顔の復讐者』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

源平(遠藤憲一)の息子である晃(細田善彦)の信頼を勝ち取り、計画通りキリシマ急便の経営コンサルタントの座についた竜一(玉木宏)。一方の竜二(高橋一生)は、源平が娘のまゆみ(松本まりか)の婿養子として、有力政治家を父に持つ同じ国交省の三栗谷仁志(尾上寛之)を迎え入れ、晃に代わる後継者にしようとしていることを知り、まゆみへ積極的にアプローチをかけ始める。

そんな中、竜二は大臣が絡む重要なプレゼン案件を任される。復讐のために出世を狙う竜二は精力的に取り組むが、なぜか不可解なトラブルが続発。そんな竜二の元を三栗谷が訪ねてきて…。

一方、美佐(松本穂香)は、SNS上での生徒のトラブルについて相談するため、“和田猛(竜一)”の会社を訪れる。

出典:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/