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『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

波瑠さん主演の連続ドラマ『路~台湾エクスプレス~』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『路~台湾エクスプレス~』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのNHK総合ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『路~台湾エクスプレス~』の基本情報

概要(見どころ)

『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』は、芥川賞受賞作家・吉田修一の『路』を原作とする、波溜主演による日台共同制作ドラマです。

日本が受注した台湾新幹線(台湾エクスプレス)のプロジェクトを基軸に交わる、老若男女問わない日本人と台湾人各々の人間模様を、台湾の風土や情景、ゆっくりした時間と共に描写された爽やかで温かく胸がキュンとする深みのある、日本と台湾の交流・絆を描いた作品です。

キャスト一覧

  • 多田春香:波瑠
  • 井浦 新
  • 寺脇康文
  • 高橋長英
  • エリック:炎亞綸(アーロン)
  • 邵雨薇 (シャオ・ユーウェイ)
  • 楊烈(ヤン・リエ)
  • 林美秀(リン・メイシュウ)

スタッフ一覧

  • 原作:路
    作者:吉田修一
    出版社:文藝春秋
  • 脚本:田渕久美子
  • 音楽:清塚信也
  • 主題歌:-
  • プロデューサー:坪井清治、林彦輝(PTS)
  • 演出:松浦善之助(NHK)
  • 制作統括:土屋勝裕(NHK)、松川博敬(NHK)、於蓓華(PTS)

各話の視聴率

『路~台湾エクスプレス~』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話5月(未定)日
2話
3話・最終回

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『路~台湾エクスプレス~』の最終回ネタバレ(予想)

1999年、台湾新幹線の受注を獲得した日本の商社で働く入社4年目の社員・多田春香(波瑠)は、5年の予定で恋人を日本に残し台湾へ出向する事に。
春香には大学時代初めて訪れた台湾で偶然出会い、1日だけ一緒に過ごした台湾人青年エリック(アーロン)との、切なく忘れがたい思い出がありました。

現地のスタッフを通して、日本の建築会社で働くエリックの存在をやっと知る事が出来、9年の時を経て再会する2人。
実はエリックも春香からの連絡をずっと待ち続け、阪神淡路大震災の時は神戸在住の春香の身を案じて神戸まで駆け付けていましたが、再会は叶いませんでした。

意識し合う2人ですが、再会しても何かを伝えるわけでもなく時を経ながらすれ違いや葛藤で、歯がゆく切ない関係が続きます。

原作のラストは、日帰り旅行で開通した台湾新幹線に乗り、これから春香は「台湾で」、エリックは「日本で」働く事をお互い伝えて終わります。

その他にも注目する3組の恋や友情を歴史も交えながら加え、7年間の新幹線プロジェクトを通して繋がっていき、各々が前を向いて人生を進んでいきます。

上記の原作同様に、ドラマ版『路~台湾エクスプレス~』では、春香とエリックが付き合うか否かの展開ではなく、たった1日のどこにでもある出会いからお互いの人生の選択をし、視聴者の心も新幹線に乗せてその先の2人の明るい未来を想像させる心地良い最終回になるでしょう。

原作者の台湾への愛溢れる巧みで自然な人間描写と、透明感のあるアジアンビューティーの波溜さんが、いかに台湾に溶け込むかが見どころです。
そして、このドラマを見たら台湾に魅了され旅行に行きたくなるはずです。

『路~台湾エクスプレス~』各話のあらすじ

2020年5月(未定)日からNHK総合にて放送開始される波瑠さん主演の連続ドラマ『路~台湾エクスプレス~』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『路~台湾エクスプレス~』1話のあらすじネタバレは、2020年5月(未定)日(土)21:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。