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2020年3月22日

『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

波瑠さん主演の連続ドラマ『路~台湾エクスプレス~』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※『路~台湾エクスプレス~』全話ネタバレ完了済み(2020年5月30日)。

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当記事には、『路~台湾エクスプレス~』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『路~台湾エクスプレス~』の基本情報

概要(見どころ)

『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』は、芥川賞受賞作家・吉田修一の『路』を原作とする、波溜主演による日台共同制作ドラマです。

日本が受注した台湾新幹線(台湾エクスプレス)のプロジェクトを基軸に交わる、老若男女問わない日本人と台湾人各々の人間模様を、台湾の風土や情景、ゆっくりした時間と共に描写された爽やかで温かく胸がキュンとする深みのある、日本と台湾の交流・絆を描いた作品です。

キャスト一覧

  • 多田春香:波瑠
    大井物産に入社4年目の社員
  • 安西誠:井浦新
    春香の台湾での先輩、技術コーディネート担当
  • 山尾一:寺脇康文
    春香の上司
  • 葉山勝一郎:高橋長英
    旧制台北高校出身、いわゆる「湾生」の老人
  • 葉山曜子:岩本多代
    勝一郎の妻
  • 池上繁之:大東駿介
    春香の婚約者、ホテルマン
  • 有吉咲:草刈麻有
    エリックが務める設計会社の同僚
  • 劉人豪(エリック):炎亞綸(アーロン)
    春香が大学時代に初めて台湾旅行をした時に出会った青年、日本の設計会社に勤務
  • ユキ:邵雨薇 (シャオ・ユーウェイ)
    林森北路のクラブ「クリスタル」のホステス
  • 台湾料理屋のおばちゃん:林美秀(リン・メイシュウ)
    台湾好きの春香が大学時代から通う料理屋のおばちゃん
  • 中野赳夫(呂燿宗):楊烈(ヤン・リエ)
    旧制台北高校出身の台湾人医師、葉山勝一郎の学生時代の親友
  • ケビン:許光漢(グレッグ・ハン)
    林森北路のクラブ「クリスタル」の店員
  • 林芳慧:安娜李(アンナ・リー)
    春香の同僚で親友
  • ジャック・バルト:Gary Edward Gitchel(ギャリー・エドワード・ギッチェル)
    台湾高鐵・興建本部、担当副総経理
  • レスター・王:梁正群(リャン・ジェンチュン)
    台湾高鐵・運行担当副社長代理
  • 陳威志:李梓誠(リー・ズーチェン)
    台湾南部の町・高雄に住む青年
  • 張美青:吳玳昀(ウー・ダイユン)
    威志の幼なじみ

スタッフ一覧

  • 原作:路
    作者:吉田修一
    出版社:文藝春秋
  • 脚本:田渕久美子
  • 音楽:清塚信也
  • 題字:赤松陽構造
  • 主題歌
    曲名:つながる心
    歌手:Chendy
  • プロデューサー:坪井清治、林彦輝(PTS)
  • 演出:松浦善之助(NHK)
  • 制作統括:土屋勝裕(NHK)、松川博敬(NHK)、於蓓華(PTS)

各話の視聴率

『路~台湾エクスプレス~』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『路~台湾エクスプレス~』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話5月16日★★★
2話5月23日★★★
3話・最終回5月30日★★★

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『路~台湾エクスプレス~』の最終回ネタバレ(予想)

1999年、台湾新幹線の受注を獲得した日本の商社で働く入社4年目の社員・多田春香(波瑠)は、5年の予定で恋人を日本に残し台湾へ出向する事に。
春香には大学時代初めて訪れた台湾で偶然出会い、1日だけ一緒に過ごした台湾人青年エリック(アーロン)との、切なく忘れがたい思い出がありました。

現地のスタッフを通して、日本の建築会社で働くエリックの存在をやっと知る事が出来、9年の時を経て再会する2人。
実はエリックも春香からの連絡をずっと待ち続け、阪神淡路大震災の時は神戸在住の春香の身を案じて神戸まで駆け付けていましたが、再会は叶いませんでした。

意識し合う2人ですが、再会しても何かを伝えるわけでもなく時を経ながらすれ違いや葛藤で、歯がゆく切ない関係が続きます。

原作のラストは、日帰り旅行で開通した台湾新幹線に乗り、これから春香は「台湾で」、エリックは「日本で」働く事をお互い伝えて終わります。

その他にも注目する3組の恋や友情を歴史も交えながら加え、7年間の新幹線プロジェクトを通して繋がっていき、各々が前を向いて人生を進んでいきます。

上記の原作同様に、ドラマ版『路~台湾エクスプレス~』では、春香とエリックが付き合うか否かの展開ではなく、たった1日のどこにでもある出会いからお互いの人生の選択をし、視聴者の心も新幹線に乗せてその先の2人の明るい未来を想像させる心地良い最終回になるでしょう。

原作者の台湾への愛溢れる巧みで自然な人間描写と、透明感のあるアジアンビューティーの波溜さんが、いかに台湾に溶け込むかが見どころです。
そして、このドラマを見たら台湾に魅了され旅行に行きたくなるはずです。

『路~台湾エクスプレス~』各話のあらすじ

2020年5月16日からNHK総合にて放送開始される波瑠さん主演の連続ドラマ『路~台湾エクスプレス~』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

1話の見どころは、それぞれの出会いと再会です。

1999年、日本連合が台湾新幹線を受注。
大手商社の大井物産社員・春香(演:波瑠)は、恋人・繁之(演:大東駿介)の後押しもあり、台湾への出向を決めます。
春香には秘密があり、学生の頃、台湾旅行で出会ったエリック(台湾名:劉人豪演:炎亞綸(アーロン))が忘れられずにいました。
そんな中、エリックは東京で湾生の老人・勝一郎(演:高橋長英)と出会います。
威志(演:李梓誠(リー・ズーチェン))は、カナダの大学から高雄に戻って来た幼馴染・美青(演:吳玳昀(ウー・ダイユン))と再会します。

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2話のあらすじネタバレ

2話の見どころは、春香(波瑠)の決断です。

台湾新幹線開業時の運転士や指令員を研修することになり、春香は日本に同行。
翌日、春香は劉人豪/英語名:エリック(炎亞綸(アーロン))と湾生の勝一郎(高橋長英)宅を訪ね、勝一郎を台湾に誘います。
勝一郎が台湾を訪れたその夜、春香とエリックは台湾の夜景を見下ろす高台の公園に立っていました。

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3話(最終回)のあらすじネタバレ

3話の見どころは、台湾新幹線を巡る人間模様の結末です。

台湾新幹線の工事が遅れる中、王(梁正群(リャン・ジェンチュン))が高鐵(台湾高鐵)を去ります。
走行試験が始まったものの、予想以上に安全確認に時間がかかり開業が危ぶまれる中、日本の新聞社が開業延期をスクープ。
延期を知った春香(波瑠)の婚約者・繁之(大東駿介)が、春香に会いに台湾を訪れます。

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