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『ランウェイ24』6話のネタバレ感想!「夢と結婚」究極の選択を迫られる桃子!

2019年9月1日に放送されたドラマ『ランウェイ24』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、桃子が大介との結婚を遂に意識し始める!
そんな中、桃子は予想外の言葉を松美から告げられ…。

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この記事には、『ランウェイ24』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ランウェイ24』6話のあらすじネタバレ

海野大介(犬飼貴丈)とともに実家を訪れる井上桃子(朝比奈彩)。
江戸時代から続く老舗和菓子屋を営んでいる大介の実家は、屋敷もとても立派なものでした。

緊張気味の桃子が門をくぐると、大介の姉・松美(渡辺舞)が出迎えてくれました。
父の貴介(渡辺裕之)は都合があって、今日は顔を出せないとのこと。

松美から尋ねられ、副操縦士をやっていることや、夢は父のようなパイロットになることなどを話す桃子。
それを松美は神妙な面持ちで聞いていました。

そして帰り際、大介を呼び止める松美。
松美は大介に、貴介が脳腫瘍で入院中であること、後遺症で右手のしびれが残り、おそらく和菓子職人を続けるのは難しいこと、大介には店をすぐにでも継いでほしいことを伝えます。
そのためにも、結婚相手は、大介を支えてくれる女性であることを望んでおり、パイロットを目指す桃子はふさわしくないと言う松美。見合い相手を紹介するからと言い出します。
これに、反発する大介でした。

一方、大介の実家に呼ばれたことが嬉しくて舞い上がる桃子。
松美にも好印象を抱いており、「絶対、仲良くなる!」と意気込みます。

そして、大介に「今日は早く上がれるからウチに来る?夕飯用意するよ」とメッセージを送る桃子。
そんな浮き足立った様子に、浅野あかり(傳谷英里香)や山村一郎(ko-dai・Sonar Pocket)らは目ざとく気付くと、桃子が結婚間近であることを周囲に言いふらし、囃し立てたのでした。

仕事面でも、新開浩平(長谷川朝晴)から、監査長が桃子のフライトを褒め称え、素質があると評価していたという話を聞くなど、まさに順風満帆でした。

そんな折、桃子の職場へ訪ねてきた松美。
ここで、大介の父親のことや、和菓子屋を継ぐ話など、全ての経緯が明かされます。
そして「大介と結婚するのなら仕事を辞めてほしい」と求められた桃子。さもなければ、大介から身を引いてほしい、と。
これに絶句する桃子でした。

その後、大介から「忙しくなるから、しばらくそっちに行けない」という返信がきます。
これに、松美から全て聞かされたことを明かそうとするも、桃子は思い留まるのでした。

そして互いに、自分と向き合い、将来のことを考える二人。

大介は、貴介の見舞いに行って、父が人知れず、取引先に「大介のことをよろしく頼む」と頭を下げていること、大介の才能を買っていて、きっと素晴らしい職人になると信じてくれていることを知ります。
面と向かっては、無愛想で厳しかった父の本当の想いに触れ、考えさせられる大介でした。

桃子は、敬愛する父に「わたし、パイロットになる!」と約束を交わした時のことを思い浮かべていました。

そして、気持ちの固まった桃子は大介と話をする決意をします。

桃子は、これまで自分の中で起きていた葛藤をそのままぶつけました。
大好きな大介のためにパイロットの夢は諦めるんだと自分に言い聞かせていたこと、それでもパイロットへの情熱は消せなかったこと、なぜ結婚のために夢を諦めなくてはならないのかという理不尽さへの怒りが湧いてきたなど。

そういったものが膨れ上がって出された結論は、「私たち別れよう」でした。

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『ランウェイ24』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

大介と別れる決意をした桃パイ。
お互いの将来を考えると、良い決断だったんじゃないかなと思います。

桃子は血の滲むような努力をしてパイロットになったのでしょうし、それを辞めてしまうのはもったいない!社会としても、もったいない。
一方大介のほうも、江戸時代から続く老舗和菓子屋を畳むなんてもってのほか!
愛を優先して、どちらかが諦めてしまったら、絶対、後悔しそう。
やっぱり結婚は、恋愛と違って、愛情だけじゃなく、ライフスタイルが合う人を選ぶのも大事ですね。
いくら愛情があってもそこが合わなければ、後々、生活に歪が出て、愛する気持ちすら薄れていく危険大ですし。

きっとこの先、桃パイと大介には、またいい人が現れてくれるでしょう…!
あ、すでに桃パイには運命の相手がすぐ傍にいる…のかな。

女子更衣室に、何食わぬ顔でさらっと入ってきた山村さん。
「グレーだから入っちゃったわ、うん」ってー…いやいや、それってアリ?!
と思わずツッコミそうに。
…うん、でもたしかに着替え中に山村が実際入ってきても、嫌悪感ない…かも。
役得ですね。笑

「夢と結婚」究極の選択を迫られる桃子!

大介も桃子もこのまま離れちゃうのは悲しい。
でも、それぞれ夢を大事にするもの同士だから、お互い理解して別れを選ぶのはしかたなかったのでしょうかね。

大介はお見合い相手の優子、桃子は徹也とくっつくのか…。
次回、恋の四角関係が楽しみですね。

『ランウェイ24』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ランウェイ24』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

機長になる夢か、それとも海野大介(犬飼貴丈)との結婚か…井上桃子(朝比奈彩)が悩みに悩んで下した決断は、すぐにPeachのCA、浅野あかり(傳谷英里香)と山村一郎(ko-dai)の知るところとなる。そんな中、香月徹也(白石隼也)がめでたく機長に昇格。Peach史上最年少機長の記録を塗り替えた徹也に、桃子は祝福とともに熱い視線を送る。その様子を見ていた一郎は、桃子は徹也に気があると勘違い。あかりと束になって、徹也に桃子の気持ちに応えるよう迫る!
最初はまったく意に介さない徹也だったが、桃子から指導を請われ一緒に過ごすうち、気持ちに変化が現れ始め…。
そして迎える徹也の機長初フライト。かつての約束通りコーパイは桃子が務める。桃子を意識するあまりすべてがぎこちない徹也は、ついにコックピットという密室で桃子と二人きりに!
そんな中、大介の父・貴介(渡辺裕之)が病気で入院し、大介に和菓子店を継がせる。大介を支え店を手伝うことができる結婚相手にと、姉の松美(渡辺舞)が、西村優子(清水綾乃)とのお見合いの場を設け…。

出典:https://www.asahi.co.jp/runway24/