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『ランウェイ24』5話のネタバレ感想!恩師・谷崎から桃子へバトン継承!

2019年8月18日に放送されたドラマ『ランウェイ24』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、パイロットの定期技能審査が近づき慌てる桃子、審査は予想もしない結果に…。
そんな中、桃子の恋人・大介にも、和菓子職人として大きな転機が訪れる。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『ランウェイ24』5話のあらすじネタバレ

走行距離日本一という実績をもつ大ベテランのパイロット・谷崎正幸(中本賢)の副操縦士についた井上桃子(朝比奈彩)。
谷崎は桃子の恩師でもありました。そんな谷崎からランディング(着地)操作を任され、緊張しつつも、見事にこなします。

谷崎からその成長を褒められ、舞い上がる桃子。
そんな桃子に気の重い時期がやってきました。

それは年に一度の「定期技能審査」。
パイロットに課されている免許更新みたいなもので、筆記と技能審査、そして身体検査がありました。これをすっかり忘れていた桃子は、慌てて勉強をはじめます。
そんな慌てふためく桃子に、香月徹也(白石隼也)は嫌味を言いながらも、さりげなく試験のアドバイスを書いた資料を渡したり。

そんな徹也の協力もあり、無事、審査を合格した桃子。
晴れやかな気分で、合格を新開浩平(長谷川朝晴)にも報告します。
すると新開が、どこか暗い表情で「谷崎さんが…」と言いよどみます。聞くと、谷崎は消化器系の疾患で、通院の条件付きで合格になったとのこと。けれど、谷崎は次のフライトでパイロットを引退するという。
桃子は「せっかく審査をパスしたのに、なぜパイロットを辞めてしまうの?」と、谷崎に詰め寄ります。しかし、それには何も答えない谷崎でした。

一方、和菓子職人の修行をしている海野大介(犬飼貴丈)は、ようやく師匠にその腕前を認めてもらうことができました。それを上機嫌に桃子へと話す大介。
けれど、桃子はどこか上の空。谷崎のことが頭から離れないのです。
そんな桃子に「最後だけど、また一緒に飛べるんだろ?そこで学んだり、想いを知るチャンスがあるじゃないか」と元気付けたのでした。

そうして迎えた谷崎のラストフライト。
桃子は谷崎に「空が大好きだから、できる限り空を飛んでいたい」という自身の想いを口にします。
すると、自分も空が大好きだと答える谷崎。
ここPeachへやってきた経緯についても話してくれました。

谷崎は、元の航空会社で「若返りを図る」という理由でパイロットを降ろされたという。
そんなとき淀川CEO(小倉久寛)から熱烈なラブコールを受け、Peachへとやってきました。けれどそのときは、まだPeachは立ち上げの最中で、まともな事務所すらない状態。
そんな中、谷崎は、淀川や数人のスタッフと共にPeachの立ち上げに尽力したのでした。

一号機が初めてフライトしたときの感動は今でも覚えているという。
そんな空を飛ぶことに情熱を注いできた谷崎が、まだ飛べるのに辞める決意をしたのは、自分の想いよりも、大切にすべきことがあるからだという。それは空の安全であったり、お客様の命であったり。

谷崎はフライトを終えた後、航空学校で学んでいた頃よりずっと愛用していた腕時計を、桃子へと渡しました。
谷崎の想いに胸打たれた桃子は、これからは、その想いを継いで飛ぶことを決意します。

後日、大介にあらたまって「週末、ついてきてほしいところがあるんだ」と言われた桃子。
連れ立った先は大介の実家。あまりに立派な門構えに息を飲む桃子でした。

『ランウェイ24』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「どんなにこの仕事に思い入れがあっても、引き際は自分で見極めなければならない」という言葉に重みを感じました。
人の命を預かる仕事や、身体能力が必要とされる仕事やアスリート、自分がそういうのに携わったことがないだけに、想像を超える辛さや葛藤があるんだろうなと考えさせられました。

またパイロットには、毎年、定期技能審査があるそうで。
これも大変ですね。毎年試験勉強しなければならないなんて…。パイロットという職業のキツさ、重責など痛感し、あらためて尊敬の念を抱きました!

前回で、心の壁を少し(かなり?)開いてくれた徹パイ。
憎まれ口叩きながらも、さりげなく試験のアシストしてくれたり、ハンカチ渡してくれたり。思わずキュンときちゃいますね。

恩師・谷崎から桃子へバトン継承!

憧れのグレート・キャプテン谷崎(中本賢)から、ラストフライトでしっかりとバトンを渡された桃子(朝比奈彩)。

継がれていく意志がすごく素敵でしたね。谷崎さんカッコ良かった!

次回は、恋人・大介の和菓子職人継承の回。谷崎からバトンを引き継いだ桃子の結婚と仕事での葛藤が見られそうですね。

『ランウェイ24』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ランウェイ24』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井上桃子(朝比奈彩)は和菓子職人を目指す恋人の海野大介(犬飼貴丈)とともに、大介の実家を初めて訪れる。江戸時代から続く老舗和菓子店の趣に圧倒される桃子だが、大介の姉・松美(渡辺舞)にいつもの笑顔で挨拶。機長になる夢への思いも熱く語る。父親で店主の貴介(渡辺裕之)には会えなかったが、桃子は共に夢を追い支え合う大介との「結婚」を意識し始める。 また、Peachの社内ではライバルの香月徹也(白石隼也)を差し置き、桃子の飛行技術や操縦士としての素質が評価され始め、桃子はまさに絶好調の勢いだ。
そんな中、松美が突然、職場に桃子を訪ねてくる。桃子は予想外の言葉を松美から告げられ…。
その晩、桃子は大介に手作りの夕飯をふるまう予定でいたが、大介は姿を見せなかった…。

出典:https://www.asahi.co.jp/runway24/