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『ランウェイ24』4話のネタバレ感想!徹パイの過去が明らかに!

2019年8月11日に放送されたドラマ『ランウェイ24』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、辛口記事で知られる大手航空雑誌の取材記者がPeachにやってくる!
実は記者と副操縦士・香月には面識があり、謎に包まれていた香月の過去が明らかに…。

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この記事には、『ランウェイ24』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ランウェイ24』4話のあらすじネタバレ

Peachに、大手航空雑誌「スカイワイヤー」の取材が舞い込みました。
「スカイワイヤー」と言えば辛口記事で有名で、その内容如何では業界内での評判にダイレクトに響く、といわれているもの。
その取材を受けるということで淀川CEO(小倉久寛)も気合が入ります。そこで、現場取材担当として指名したのが香月徹也(白石隼也)。しかし、徹也は「午後のフライトに集中したいから」と即答で断り、井上桃子(朝比奈彩)へと押し付けました。
桃子は徹也の対応を気に入らなく思うも、快く取材を受けることに。

そうして、雑誌記者の木暮(伊嵜充則)の取材に応じる桃子。
しかし小暮は、とてもぶっきらぼうで、桃子が懸命に説明している内容をまともに聞こうとしません。そんな中、小暮に電話が掛かってきます。そこでの会話が、ふと断片的に耳に入る桃子。その内容に衝撃を受けます。

「香月、あんな暴力事件があったのにな」と。

気になった桃子は、ネット検索してみることに。すると徹也が以前の航空会社で暴力事件を起こしたというネットニュースがいくつも。

そんな中、桃子に、山村一郎(ko-dai・Sonar Pocket)から午後のフライトに入ってほしいとの連絡が入ります。
なんでも、徹也が体調を崩して医務室へ運ばれたとのこと。
桃子は心配で徹也の様子を見に行くことに。
すると、もう制服に着替えて立ち上がろうとする徹也の姿が。フライトは桃子に任せるにしても、引継ぎは自らやるという。桃子はそれも自分に任せてくれればいいと申し出ますが、「信用できない」と一言。
そんな仲間を信じようとしない徹也に、桃子は苛立ちを感じるのでした。

医務室を出たあと、淀川CEOに出くわす桃子。桃子は、淀川に徹也の過去を知っているか尋ねました。けれど淀川は、詳しいことは明かさず、ただ「ネットの情報だけで判断するのは危険」とだけ忠告したのでした。
そこで、どうにも徹也の過去が気になった桃子は、真相を知っているであろう小暮に聞き込みすることに。

◇◇◇

それは、徹也が東都航空でパイロットをしていた頃。

当時の徹也は、仲間思いの、情熱に溢れた男でした。そして、中でも可愛がっていたのが、後輩でパイロット候補生の小野(吉村界人)。

しかし小野は、教官から執拗なパワハラを受け、日々、落ち込んでいました。
そんな痛々しい姿を見るに堪えられず、叱責する教官との間に入って仲裁しようとした徹也。教官はそんな徹也を押し退けようとした反動でバランスを崩し、階段を踏み外してしまいます。
そして教官は全治一ヶ月の大怪我を負ってしまいました。

これが社内で問題となり、さらには「東都航空内で暴力事件」という誤った記事まで世に出てしまいます。

徹也と小野は上司に呼び出され、糾弾されることに。
徹也は怪我を負わせたことについては一切弁明せず、どんな処分も甘んじて受け入れる覚悟を示します。がしかし、そのかわり「教官のパワハラをやめさてほしい」と願い出ました。
すると、小野に「パワハラの事実があるのか?」と問う上司。
しかし小野は「パワハラなんて無かった。教官の指導に問題はありませんでした」とシラを切ったのでした。

小野の答えに目を丸くする徹也。
上司が部屋を出た後、どうして嘘をついたのかと問い詰めます。すると小野から驚愕の答えが。
「僕はただパイロットになりたいだけ。問題なんて起こしたくない。だから、頼んでもいないこと、やらないでください!」と。

小野の裏切りとも言える言葉に打ちひしがれる徹也でした。

◇◇◇

この一連の過去を聞いた桃子は、ふたたび徹也のもとを訪れ、引継ぎの内容を確認します。そして「わたしは絶対に裏切ったりしません。わたしたちを信じてください。わたしも香月さんのこと信じてますから」と告げたのでした。

その後も、体調を崩した徹也を心配した山村や浅野あかり(傳谷英里香)が、海野大介(犬飼貴丈)の和菓子を差し入れにきたり。
そんな和気藹々とした様子を、小暮が傍らで微笑ましく見つめていたのでした。

そして後日、取材記事が載った雑誌を手に、徹也のもとへいく桃子。
記事には、Peachの将来性や、職場内の良好な関係が好意的に書かれていました。
これに笑みを零しながら「ふん、バカばっかりだな」などとわざと憎まれ口を叩きながら、桃子へ「俺がキャプテンになったら、最初のコーパイ(副操縦士)はお前だ」と言う徹也でした。

『ランウェイ24』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「頼まれてもいないことをやるな。パイロット業務にのみ集中しろ」という徹也の言葉の真意がよくわかるエピソードでした。

これまでの話では、徹也は心に壁を作って仲間を信用せず、態度もトゲトゲしくて、正直あまり好きになれなかったけれど…でも、今回の話を見て、印象が180度変わりました。自身の進退を賭してでも後輩を救おうとした徹也、カッコよすぎです!

それに比べ、あの後輩は…っ。
あんな仕打ち、あんまりです。「パイロットになるため耐えるんだ」と言ってましたが、耐えたところでパワハラ上司が及第点をくれるとはとても思えません。むしろパワハラを助長して、いつまでもストレスの捌け口として利用されるのが関の山かと。
徹也が問題を起こしたあの時こそ、上司のパワハラを白日の下に曝して懲戒処分させるチャンスだったのに。それをふいにしてしまう愚かさが、パワハラを受け続ける所以なのでは、とも思ってしまいました。

最終的には、徹也に笑顔が戻ってよかった!
裏切られたトラウマはまだ完全には消えてないみたいだけど、でもきっと、この先、桃パイや仲間のみんなが癒してくれると信じています!

徹パイの過去が明らかに!

徹パイこと香月 徹也(白石 隼也)の過去が明らかになりました。まさかあんなに後輩思いの熱い人間だったとは、ビックリです。

確かに、目にかけてあげていた後輩からあんな裏切りを受けたら、誰も信用できなくなっちゃうかもしれません。

でも、そんな頑なに心を閉ざした徹パイを気にかけ、信頼する仲間として迎え入れようとする桃子らPeachメンバー。徹パイは良い仲間と巡り合えましたね。

『ランウェイ24』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ランウェイ24』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井上桃子(朝比奈彩)はパイロットの恩師、谷崎(中本賢)とのフライトで、ランディングの操縦を任される。谷崎は飛行距離日本一を誇る現役のグレート・キャプテン。成長を褒められた桃子は、天にも昇る気分だ。
そんな中、パイロットにとって免許の更新とも言える「定期技能審査」の日が近づく。同時に行われる身体検査とともに、合格しなければ飛行機の操縦が許されないという大事な審査なのだが、桃子はなんと、直前になるまで審査の期日を失念!「パイロットが減って、困るのは俺だ」という香月徹也(白石隼也)の助けを借りながら、集中的に勉強に取り組む。
数日後。緊張気味に審査を受ける桃子に、予想外の結果が告げられ…!?
一方、桃子の恋人、海野大介(犬飼貴丈)にも、和菓子職人として大きな転機が訪れようとしていた…。

出典:https://www.asahi.co.jp/runway24/