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『リカ』5話のネタバレ感想!夏菜が第2部も登場!リカの親友に?

2019年11月9日に放送されたドラマ『リカ』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、花山病院の惨劇から3年。リカが新たな運命の人を見つけ出す!
マッチングアプリで見つけた映画プロデューサー・本間にリカは胸をときめかせ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『リカ』5話のあらすじネタバレ

世田谷区の花山病院旧病棟での火災発生(五体の焼死体発見)から三年後。
死んだ大矢昌史(小池徹平)のことが忘れられず、赤いバラやペアン鉗子のハ―バリウムの前で涙ぐむ雨宮リカ(高岡早紀)。そんな時、親しくしている女性宅配業者(宮田)から、マッチングアプリ(ラブレターズ)の存在を知らされます。
今度こそ運命の人に出会おうということで早速、それに登録するリカ。

一方、映画会社(宝映)に勤めるプロデューサーの本間隆雄(大谷亮平)は、来年の企画物として、「作家の恋」(萩野隼人著)を原作とする映画製作を任されており、その製作リサーチの為ということで、アシスタントプロデューサーの坂井政司(内田健司)から、マッチングアプリ登録を薦められます。

本間は、「神宮寺たかお/年齢:38/職業:作家」という嘘のプロフィールをアップ。偽名を使います。職業も嘘ですし、年齢も本当は40です。――仕事柄一人のことが多く、誰とも会話せずに終わる日が多いので、他愛もない話ができたら嬉しいです。――この書き込みを目にしたリカが、「作家さんなんだ、真面目そう」と呟きます。

自宅で、溺愛の娘・亜矢(稲垣来泉)と人形で遊ぶ本間。そこに身支度を整えた妻の葉子(徳永えり)がやって来て、「そろそろ帰ろう」と声を掛けます。それを嫌がる亜矢。「泊っていけよ」と本間。「まだ許してくれてないんでしょ」と葉子。――半年前に葉子の浮気が発覚。それで別居生活。冬物衣服を取りに来た妻と娘は、実家に戻ります。上司の浮気相手は既に会社を辞めていて、葉子は今はその男と会っていません。

妻と娘が帰って静かになった部屋でウィスキーを飲む本間。テーブル上のスマホが鳴って、マッチングアプリにメールの着信マーク。
送られてきた女性のプロフィールは、「リカ/年齢:28/職業:元看護士」。――三年前に彼と別れて今は家事手伝い。――本間は、このリカの書き込みに応じて返信(文通メール)します。双方の現況説明など、他愛のない応答が続けられます。

坂井に勧められて、本間はレストランでリカと会うことになります。
本間の手には黄色のガーベラ。レストランAARU(リカが大矢と最初に会った場所)で会食する本間。「雨宮リカ、28歳です」と自己紹介するリカ。「たかおさんと呼んで好いですか?」とリカに言われ、しかし、「たかお」は本名なので、躊躇しながらも本間はそれを了承します。そして、つい、「リカさんのような方がいて良かった」と本間は言ってしまいます。本間としては、リカとの出会いが映画作りの構想のヒントになることを喜んでいるという意味なのですが、しかし、リカにとっては、このレストランで急患が出て、それで手際良く処置した事に対するお礼(存在肯定)の言葉として大矢が言った「あなたがいてくれて良かった」と一緒でした。

「結婚するなら運命の相手としたい」と常々思っているリカ。――「リカさんならきっと好い奥さんになれますよ」と本間に言われて、リカは本間を完全にロックオン。
が、このリカとの会食中に、佐々木(武田晋)部長から本間に電話が入ります。突然、原作者が映画製作から降りると言って来て、その説得に当たらなくてはいけないので、リカとの食事は中断です。――自分のことをリカと呼ぶ痛い女性、28歳を自称して真剣に結婚相手を探している女性。彼女から、沢山のメールが次々と本間に殺到します。が、既に一度会ってしまって、殆ど、男女の出会いに関するリサーチは完了なので、これを放置することにする本間。返事が来なければ諦める筈というのが坂井のアドバイス。

しかし、神宮寺たかおこと本間を「運命の人」と狙いを定めたリカは、レストランで神宮寺から貰った黄色いガーベラのハーバリウムを製作。それなのに、その後、神宮司からの手紙(メール)は一切無し。

自宅に帰って、娘の亜矢に電話する本間。仕事で忙しいので留守電をと思っている娘から、留守電にメッセージが残せなくなっていると告げられます。留守電の保存限度数は30、その全てがリカからの「非通知」留守電(メッセージ)で埋め尽くされています。全て消去し非通知着信拒否設定。リカからの連絡をシャットアウトします。

スマホでの連絡を断たれたリカは、夜、本間が勤める宝映にやって来ます。
【注】佐々木部長からの急用電話でレストラン(AARU)を出た本間の後をリカが尾行して、それでリカは本間の勤務先を突き止めたということのようです(第6話予告より)。
宝映出入り口で「本間さん、お疲れ様です」と挨拶する女子社員を目撃するリカ。

翌日の日中、再び、リカが宝映の受付にやって来ます。――新企画映画の探偵監修を引き受けた原田信也(柏原収史)が、坂井と談笑して受付前にいるリカの背後を歩いています。原田は、本間とは大学同期で元警察官の探偵です。彼は、本間が関わっているサスペンス映画の監修の仕事を楽しみにしている様子です。

「こちらに神宮寺たかおさんは、いらっしゃいますか?」と受付嬢に問うリカ。坂井がその声を聞き付けます。その時、リカの背後に千秋(夏菜)がやって来て、思わぬ場所でのリカの出現に目を見張り、「うそ、何で~」と物陰に隠れます。――離婚して、丘留から旧姓の金沢に戻っている千秋は、宝映でディスクとして働いています。そして、本間を追って来たリカを発見し、驚きます。千秋は相変わらずツイッターを続けていて、映画制作部での出来事をSNS投稿しています。

「神宮司という者はこちらにおりませんが」と受付嬢に言われたリカは、「じゃあ、本間たかおさんはいますか?」と重ねて問います。
「失礼ですが、どちら様ですか?」、「雨宮リカと申します」という言葉の遣り取り後、製作部の本間に「受付に雨宮リカさんという方がいらしています」と、受付嬢が社内電話で告げます。

リカの背後に、坂井、原田、千秋がいて、ただならぬ様子のリカを見詰めています。

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『リカ』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

第5話ではまだ明かされていませんが、本間の要請でリカの動きを見張っていた大学同期の男、元警察官の探偵・原田信也(柏原収史)が殺害されているシーンが、前後の流れと関係なく出現します。

第5話の最後で、原田は坂井と談笑していますから、まだ生きているのに、前後の脈絡もなく、死んでいる場面が出現します。

第1部でも初回から入院患者が殺害されましたが、それに倣(なら)って、第2部の初回も、探偵役の死で、リカの怖さを際立たせようということなのでしょうね。

初回、粘着性の強いストーカー女という感じだけでは、リカの怖さが足りないということで、最初に、探偵の死を登場させたのでしょうかね。

夏菜が第2部も登場!リカの親友に?

夏奈さん演じる千秋が再登場。
花山病院の火災から3年間の間に離婚をしたようで、丘留という名字から旧姓の金沢に戻しています。

なんとか花山病院の惨劇で生き延びた千秋(夏奈)でしたが、不運にもリカと再会!
そして、リカに「わたしたち親友になれそうね」と…。
これは完全に死亡フラグが立ってしまいました。

果たして、千秋はリカの魔の手から逃れ命を繋げることができるのか?
第2部の見どころの1つとなりましたね。

『リカ』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『リカ』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

会社の受付に雨宮リカ(高岡早紀)が訪ねてきていると言われ驚愕した本間(大谷亮平)は、取りあえず、居留守を使う。なぜリカに会社がバレたのかと更なる恐怖を感じる本間。

そんな中リカは、3年前花山病院で同僚だった千秋(夏菜)と偶然の再会をする。千秋が本間と同じ映画会社に勤めていると知ったリカは、千秋に「親友になれそうね」と接近する。

その夜、本間がリカからの電話に応答し、「なぜ会社を知っているのか?」と問い詰めると、先日レストランで別れた後に本間を追ってきたことが分かる。本間は「二度と会うことはない」と告げようとするが、リカから「ちゃんと会って説明して欲しい」と懇願され、渋々もう一度会うことにする。

数日後、カジュアルレストランでリカと向き合った本間は、マッチングアプリに登録したのは映画のリサーチのためであり、リカとの食事もあくまでもリサーチの一環だったと、正直に伝え謝罪する。謝礼金を差し出し、連絡を取るのもこれで最後にして欲しいと頭を下げるが、リカは受け取ろうとしないどころか、「別居中の奥さんのことは早く忘れて、二人で一緒に新しい未来を作って行きましょう。私、きっといいお母さんになるから」というリカ。リカが娘の事まで知っている事に本間は驚き、「いい加減にしてください!」と、怒ってその場を立ち去った。

翌日、本間はリカのしつこさを部下でアシスタントプロデューサーの坂井(内田健司)に打ち明けると、坂井は探偵映画の監修をしていた探偵の原田(柏原収史)を本間に紹介する。原田はリカを調査することを引き受ける。

一方リカは、千秋を映画会社近くの喫茶店に呼び出し、千秋の手に現金を握らせ、秘密の依頼を告げるのだった――。

出典:https://www.tokai-tv.com/rika/story/