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『リカ』4話のネタバレ感想!リカの28歳への執着が凄すぎ!理由は?設定に無理がある?

2019年10月26日に放送されたドラマ『リカ』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、全てリカの仕業だと確信した大矢が院長・大次郎にすべてを打ち明ける!
しかし、大次郎は聞く耳を持たず大矢にクビを宣告し…。

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『リカ』4話のあらすじネタバレ

警察は、小山内則子(池谷のぶえ)の階段転落事故を自分の犯行と認める遺書を残していた藤鐘清美(安藤玉恵)看護師長の死を、自殺と断定。睡眠薬を飲んだうえで、自らメスで手首を切ったということになります。
全ての事故、事件は雨宮リカ(高岡早紀)の仕業と確信している大矢昌史(小池徹平)は、そういう見解に反論しますが、院長の花山大次郎(西岡徳馬)は、自殺ということで事故(事件)が穏便に納まることを望みます。傍目には分からない女同士の確執があったのだろうと院長が補足説明して、二人の刑事(六合村、牧野)は退席。

真由美に関する情報をリカに提供した内科医の刈谷柊一(増田修一朗)に、リカが約束の五十万円を渡そうとしますが、刈谷は、小山内と藤鐘を殺したのはリカと気付き、金を受け取らずにリカの前から去ります。そのまま刈谷は「退職届」を提出します。外科医の柏手重之(西村直人)にも退職を勧めますが、高校受験を控える娘(麻衣)のいる柏手は、独り身の刈谷とは違い簡単に退職できません。

そんな中、院長(大次郎)の取り込みに成功しているリカは、大矢が研修医の佐藤真由美(山谷花純)からストーカー行為を受けているので助けて欲しいと懇願。
大次郎に呼び出される真由美。――大矢にはリカという婚約者がいるのでストーカ―行為を止めるよう言われて困惑する真由美。

そういう事態に抗すべく、大矢は、リカの推薦状を書いたとされる日本医師会の前会長(内田)に会って推薦状の真偽を確認。推薦状は捏造、履歴書は詐称ということがはっきりします。
大矢は、リカに対する捜査を警察に願い出るべきと大次郎に進言。が、大矢の言い分を聞き終えた大次郎は、大矢の話を全く信じようとせずに、逆に、大矢にクビを通告します。リカがクビの撤回を求めますが、それを無視する大次郎。
そんな大次郎に殺意を抱くリカ。――翌朝、急性心不全で大次郎が死亡。枕から羽毛が露出しているのを見た大矢は、リカが大次郎の口に枕を押し当てて窒息死させたものと推察します。

大矢が病院の全スタッフを集めて、院長の喪に服する意味で一週間の休診と、その後、一ヶ月後の閉院を告げます。病院に不幸が重なり、病院運営の自信も気力も無くなったと心中を語ります。

真由美に会って、リカが、小山内、藤鐘、そして大次郎の三人を殺害していると告げます。自身の医療ミスを含めて、リカの件を警察に告発すると真由美に事前告知する大矢。――真由美は一週間の有給が取れたので実家に帰ると言って大矢と別れます。

休診中の病院内で警察に提出する告発文書を作成する大矢。一段落したところで、スマホのラインを見ると、「実家に着いた?」が既読になっていません。
真由美に電話しますが、彼女の応答はありません。仕方なく留守電にメッセージを入れたところで、リカに背後から注射針を打ち込まれる大矢。眠らされた大矢は、無理やり二人だけの結婚式に持ち込まれます。

が、そんな混乱の中、真由美の実家に電話を入れて、真由美の母と会話ができた大矢。真由美の母に「真由美は帰っていない」と告げられます。リカに「何をした?」と詰め寄る大矢。「ストーカー(真由美)なら始末した。隣の古い病棟に行って確かめて…」とリカ。――古い病棟の一室(死体安置室)に走る大矢。ベッド上で真由美が死んでいます。首に絞められた跡があります。で、そこに外科医の柏手がいます。
柏手が、「リカに脅されて僕が(真由美を)殺した。あいつは悪魔だ」と言います。柏手の娘・麻衣を攫(さら)って監禁したリカは、言うことを聞かないと娘を返さないと柏手を脅迫している模様です。それでリカの命令に従っている柏手。

リカが大矢を追って室に入って来ます。――レストランでの初対面で客が倒れるという緊急場面に遭遇し、その時、大矢が言った「あなたがいてくれて良かった」という言葉は、リカにとって、大矢が自分を選択したことを意味していました。
リカの理屈では、結婚して生涯愛し合おうと言ったのは大矢ということになります。が、「黙れ、化け物!」とリカを罵(ののし)る大矢。大矢はリカの首を締め上げます。――その時、背後から柏手が大矢の背中を包丁で深く刺します。「何すんのよ!」と、大矢に首を締められていたリカが、柏手に言います。「あんたが死んだら、娘の居所が分からなくなる」と柏手。

リカが大矢の止血の為の包帯などを用意している間に、大矢は真由美の遺体に覆い被さって息絶えます。「麻衣は何処にいる?」とリカに迫る柏手に、「みんな死ねば好い」とリカ。

翌日のテレビ報道。――アナウンサーの福島智之(東海テレビ放送アナウンサー)が、「昨夜遅く、世田谷区の花山病院旧病棟で火災発生。出火原因は煙草の火の不始末。焼け跡から、医師二人と看護師一人、その他関係者二人の全五人(大矢、真由美、柏手、麻衣、森田)の焼死体発見。本館の入院患者に被害はありません」と報じています。

「呪われた病院が消滅」、「全ての謎は闇の中」とSNS投稿する病院受付嬢の丘留千秋(夏菜)。

四人の死体を旧病棟に残して、看護師の森田綾乃(立花恵理)を呼び出していたリカ。「ちゃんとお別れしなくっちゃと思って…、友達だったのは、あなただけよ」と煙草を差し出すリカ。その直後、消防車のサイレン音。――小山内看護師長の階段転落時にも利用された森田の煙草の不始末偽装が、再び、大量殺人の証拠隠滅に用いられ、そして、森田自身もそれに巻き込まれた形で命を落としました。

『リカ』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

高齢の入院患者、新旧看護師長二人、大矢、その婚約者の真由美、更には、病院長、医師の柏手、看護師の森田と皆殺し。これだけ人が死ぬドラマは珍しいこと。死なずに済んだのは、主だったところで、受付係の丘留千秋(夏菜)、それに、自主退職したリカと同期看護師の倉田博子(藤本沙紀)と内科医の刈谷柊一(増田修一朗)くらい。
この医師と看護師の二人は、ともに退職して病院からいなくなっているので、姿を消したという意味では一緒。――閉院を待たずに誰もいなくなったというエンディングが悲しい。

因みに、外科医の柏手が大矢を刺すというのは原作と一緒。
原作は、もっともっと血生臭い話ですが、それはテレビドラマでは不可能。余りにグロテスクになるのを避けて、火事での焼死体というのはドラマオリジナル。しかも、焼死体の映像は無し。原作の壮絶な結末が、ドラマでは、かなり緩和されていますね。

リカの28歳への執着が凄すぎ!理由は?設定に無理がある?

リカの28歳(自称)に対する執着が一番怖い!

リカが28歳という理由は…
リカ曰く「女は28歳までに結婚して、家庭に入るのが1番幸せ」という考えがあるので、28歳を過ぎたことを受け入れず、28歳(自称)の自分として結婚しようとしているからです。

だからリカは、3年後も28歳で押し通します。

リカがこだわる理由は分かりましたが、ドラマ内でリカの28歳(自称)を流さず、なぜそれほどまでに28歳にこだわるのか、頼むから誰かツッコミを入れて欲しいですね。

今回、「リカのどこがいけなかったの?」といういい振りがあったのだから、柏手重之(西村直人)には「いやいや、28歳とか無理あるし…」と突っ込んでもらいたかったですね。
柏手は28歳って知らないのかな?

かねてから設定に無理があると言われている雨宮リカ(高岡早紀)28歳設定。
2部では、誰かがリカに突っ込みを入れることを期待します。

『リカ』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『リカ』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

数々の事件の真相が闇の中に葬り去られた花山病院の火災から3年。

いまだに亡くなった大矢(小池徹平)の事が忘れられず、ペアン鉗子のハーバリウムを手に涙ぐむリカ(高岡早紀)。そんな折、顔見知りの宅配業者からマッチングアプリの存在を知ったリカは、今度こそ“運命の人”に出会えることを信じ、登録する。

映画会社・宝映に勤める、プロデューサーの本間隆雄(大谷亮平)は、「作家の恋」という原作の気乗りしない仕事を任されていた。その映画のリサーチをするために、アシスタントプロデューサーの坂井政司(内田健司)から、マッチングアプリに入ることを薦められた本間は、坂井に言われるまま、“神宮寺たかお、年齢・38、職業・作家”という嘘のプロフィールをアップする。

その夜、自宅で、溺愛する娘の亜矢(稲垣来泉)と一緒に人形で遊んでいる楽しげな本間。そこに身支度を整えた妻・葉子(徳永えり)がやってきて「亜矢。そろそろ行こっか」と声をかける。本間は嫌がる亜矢の様子を見て「今日は泊まって行けよ」と声をかけるも、「まだ許してくれてないでしょ」と言われ、何も言えなくなる…。

半年前に葉子の浮気が発覚し、夫婦は別居生活を送っているのだ。冬物を取りに来た2人は、葉子の実家へ帰って行った。

急に静かになった部屋で侘しくウィスキーを飲んでいる本間。と、テーブルの携帯が鳴る。見るとアプリに着信マークがある。プロフィールを開くと、『リカ/年齢:28/職業:元看護師/3年前に彼と別れてから、看護師をやめて今は家事手伝いをしています。』の文字が…。

思案するも、返信を打ち始める本間―――。
それは地獄への入り口だった…。
予測不能の恐怖の物語、第2章開幕!!

出典:https://www.tokai-tv.com/rika/story/