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『リカ』3話のネタバレ感想!「ストーカーはあなた!」リカの発言に総ツッコミ

2019年10月20日に放送されたドラマ『リカ』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、大矢とリカが付き合っているという噂が病院内に流れる!
そんな中、大矢は院長・大次郎からリカとの交際を祝福され、絶句し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『リカ』3話のあらすじネタバレ

大矢昌史(小池徹平)との出会いを思い出してレストラン(AARU)で食事する雨宮リカ(高岡早紀)。最初の出会い時に大矢が座っていた席に着いているのは大矢の婚約者・佐藤真由美(山谷花純)ですが、リカは彼女が何者なのか知りません。
真由美は大矢との食事の約束でやって来ていたのですが、大矢に急患が入ってキャンセル。その連絡を受けた真由美は、「フラれちゃったから」と従業員に告げて店を去ります。

後日、看護師の眼差しが妙であり、そして、病院長の花山大次郎(西岡徳馬)から、リカとの交際開始を祝福された大矢は狼狽しリカを叱責。すると子供のように怯えるリカが幼少期に母に虐待されていた過去を語ります。

前看護師長の小山内則子(池谷のぶえ)が階段から落下する引き金になったナースコールに疑問を持つ新任看護師長の藤鐘清美(安藤玉恵)。なにより、ナースコールしていないと認知症患者の鈴木は言っていますし、そして、丘留千秋(夏菜)からは、修理業者(工務店)が指摘した階段手摺(止めネジ外し)の話を聞いています。
また、小山内の転落時、休憩タイムだったリカが、一番最後にナースステーションに戻ったことも気になっています。――藤鐘看護師長は、大矢にリカの処遇について相談します。リカの嘘を一つ一つ挙げ、そして、虫垂炎手術での鉗子残しもリカの細工だと推測する看護師長は、リカのクビを進言します。

大矢との会談後、リカと個別に話す看護師長。大矢には婚約者がいることをリカに告げます。婚約者がいる大矢に付き纏って迷惑をかけるなと言う看護師長に憎悪を募らせるリカ。婚約者の女にも憎悪の牙が向けられます。――借金苦で金貸しの取り立てに追い回されている内科医・刈谷柊一(増田修一朗)に50万円の金を見せ、それを成功報酬と約束し、大矢に付き纏っている不審な女を調べろとリカ。ストーカー女の名前、連絡先、それに顔写真を調べて欲しいと依頼します。大矢の婚約者の存在を認めようとしないリカがいます。

藤鐘看護師長の娘・美咲(野澤しおり)が、ランドセルを背負ったまま母を訪ねて病院のロビーに来ます。カラスにやられた野生の小鳥を手にしている美咲は、小鳥を助けて欲しいと母に言います。が、野生の鳥は寄生虫を持っているから拾っちゃダメと叱る母。どうせ直ぐに死ぬから拾った場所に戻すように言って、看護師長は仕事に戻ります。――その様子を見ていたリカ。厳しい母親に叱られることが多い美咲に対して、悪いのは母親だと言うリカ。自分が悪いと思い込んでいる美咲を擁護するリカ。

レストランで真由美と会う約束になっている大矢。夜間出入口を出て行く大矢を尾行する刈谷。――待ち合わせのレストランに到着し、そこで、花山病院を辞めることなるかも知れないと悩んでいる大矢に対して、真由美は、彼女の実家の自分の父親の病院(高崎市)を継いだら好いと応じます。そこに内科医の刈谷か現れます。大矢に真由美を紹介して貰います。刈谷は真由美と同じ大学の先輩でした。そんな会話中に、真由美は急患が入ったとの呼び出しで、研修先の大学病院に戻ります。

夜勤勤務のナースステーション。――藤鐘看護師長にコーヒーを淹れる看護師の木村奈央(安座間美優)。それを飲んだ後、看護師長が各病室を見回ります。
すると、植物人間になっている小山内の病室にリカがいます。「ここで何をしているの、早く帰りなさい」と言う看護師長に、「看護師長こそ、こんな日くらいは早く帰ったら良い」とリカは応じます。小鳥を手に病院にやって来た娘のことを母親としては心配すべきと言うリカ。仕事熱心は良いが、子育てを犠牲にすべきではないというのがリカの理屈。
子供は親に褒められたくて良い子を演じます。寂しさに堪えている子供を理解せず、母と言う名に寄り掛かって子供を責め立てる親を許せないリカ。子供の無垢で柔らかな心を捻じ曲げるのは、看護師長のような母親だと断じます。「貴方のような鈍感な親が子供を化け物にしてしまう」と責めます。

で、手袋をするリカ。――コーヒーに睡眠薬を入れられていた藤鐘看護師長は眠りに落ちます。木村奈央も同じコーヒーを飲んでナースステーションで眠りに落ちていましたが、目覚めます。で、看護師長の見回りの戻りが遅いのが気になって、看護師長を探します。
そして、小山内の病室で、異変を目のあたりにします。連絡を受けた大矢が小山内の病室に駆け付けます。左前腕を切って自殺している藤鐘看護師長。ダラリと垂れた右手の先に血染めのメスがあります。
大矢に連絡した看護師の木村奈央が立ち尽くしています。奈央が来た時には、既に小山内の呼吸器が取り外され、そして、看護師長が自殺していたと言います。――小山内を襲ったのは自分で、その罪を償う為に自殺するという看護師長のワープロで打ち込まれた遺書が残されています。「そんな馬鹿な」と大矢。

リカの部屋。――刈谷からの真由美に関する白封筒入りの報告がリカの元に届きます。真由美の名刺、ワープロの報告書、それに大矢とのツーショット写真が同封されています。「このストーカー女、昌史さんは私が守る」と言って、写真の真由美の首を、赤マジックで切断するリカ。

『リカ』3話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

第1話では、呼吸機器を外された高齢患者の不審死、それに看護師長の階段転落があり、第2話では、同期に入った看護師が薬の取り違いを疑われて退職し、そして、虫垂炎手術患者の体内に鉗子を押し込み、患者を危険に晒していたリカ。毎回二名の犠牲者(または、退場者)が出ています。
で、今回は、前看護師長と後任看護師長が殺害されました。植物状態の元看護師長も、はっきりと殺されました。新看護師長に対しては、凶器としてのメスが登場しました。

次回、第1部の最終話では、病院長の他、メスで切り刻まれることになるのは、原作通りに、大矢の婚約者の真由美、そして、大矢ということになるのでしょうかね。

「ストーカーはあなた!」リカの発言に総ツッコミ

大矢昌史(小池徹平)の婚約者・佐藤真由美(山谷花純)をストーカー呼ばわりする雨宮リカに、視聴者「ストーカーはあなた!」と総ツッコミしましたよね?

どう考えたら、大矢が自分を好き(愛している)と感じ、付きまとう様子もない婚約者・真由美をストーカーと言い切ってしまうんでしょう。
藤鐘師長に「大嘘つき!」と言うなど、リカの中では大矢との間でどこまで進んでいるんでしょうかね…。
大矢は二人だけの秘密(絆)も簡単に藤鐘(安藤玉恵)に話しているというのに、自己に都合のいいことしか耳に入らないのでしょうか?
「真のストーカー=リカ」の自己肯定感の強さに唖然としますね。

それにしても、大矢副院長もあれだけ迫られていながら、リカに好かれてることに気づいていないとか鈍感すぎる!

よくよく大矢がリカに話している台詞を考えてみると、ほんの少~~しだけですが、リカを勘違いさせるような発言をちょいちょいしてるので、大矢にも問題がある気もします。
でもそれで邪魔者を殺すとかヤバすぎますが…。

『リカ』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『リカ』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

看護師長の藤鐘(安藤玉恵)が死亡した。警察は小山内(池谷のぶえ)の事故も自分が仕組んだという藤鐘の遺書も残されていることから、自殺したと断定。大矢(小池徹平)は警察に反論するが、大次郎(西岡德馬)は事件を穏便に済ませるように警察に頭を下げる。そんな二人の様子を黙って見つめるリカ(高岡早紀)。

さらにリカは、大次郎に相談を持ち掛ける。大矢が真由美(山谷花純)からストーカー行為を受けて困っているから、助けてあげて欲しいと…。

一方、不信感が募った大矢は、リカが推薦状を書いて貰ったという日本医師協会前会長に会いに行く。そして大次郎のいる特別病棟にやってきて、リカが如何に怪しいかを訴えかける。推薦状の捏造や経歴詐称に加え、今までの不可解な事件は、全部リカの計画的犯行だった可能性があると息巻く。「自分の不正も含め、洗いざらい警察に打ち明け、雨宮リカの捜査を願い出るつもりです…。」

そんな必死な告白を聞いた後に大次郎は「お前なんかに病院を任せられない。クビだ!」と言い放つ。2人の会話を密かに聞いていたリカは、「クビなんていけません!」と大次郎に懇願するが、大次郎は聞き入れようとしない。大次郎を見つめるリカの瞳が大きく見開かれた…。

目が離せない衝撃の第1部最終回!全く予想外のラストが待ち受ける!

出典:https://www.tokai-tv.com/rika/story/