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『リカ』2話のネタバレ感想!ほん怖よりリカが怖い!倍速で見たら殺される?

2019年10月12日に放送されたドラマ『リカ』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、大矢に近づくため、リカが手術で大矢の補佐に入る!
手術は無事に終わるが、術後一息ついていた大矢のもとにリカが駆け込んで来て…。

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この記事には、『リカ』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『リカ』2話のあらすじネタバレ

夜間のナースコールで病室に駆け付けようとしていた看護師長の小山内則子(池谷のぶえ)が、非常階段から転落して植物状態に陥ります。頭部のダメージが大きい上に脊髄損傷です。

花山病院副院長の大矢昌史(小池徹平)が警察へ通報しようとするのを院長の花山大次郎(西岡徳馬)が阻止。病院の落ち度を指摘されかねない事案なだけに、箝口令(かんこうれい)が敷かれます。

大矢に親し気に声を掛け、衣服に付いたタグを外したりしていた倉田博子(藤本沙紀)は大矢のサポート看護師です。大矢は彼女を虫垂炎手術の補佐に指名します。虫垂炎の患者、仲代は糖尿病と高血圧で各種の薬を服用。仲代と妻の亮子が薬を飲む為の水を求めて病室を出ると、その隙に雨宮リカ(高岡早紀)が薬を入れ替えます。糖尿病患者にステロイド系の薬を飲ませたら大変なこと。虫垂炎を患う仲代は、倉田博子を手術から外して欲しいと要求します。が、博子は薬を取り違えるはずがないと主張。それを信じて貰えず自ら病院を去ります。

リカが博子に代わって虫垂炎手術の補佐を務めます。部分麻酔ではなく全身麻酔での虫垂炎手術で、手術後、鉗子が一本足りないと大矢に告げます。画像検証すると、確かに鉗子の影が腹部に映っています。――人知れず、秘かに再手術で鉗子を取り出すべきと主張するリカ。二人だけの秘密ということで再手術が決行されます。で、取り出された血染めの鉗子を制服ポケットに隠すリカ。

――大矢の専任補佐になったリカ。「リカって呼んで」と言って、ポケットから血染めの鉗子を取り出します。「良心の痛みは二人で分け合う」ということで、その「絆の証」が、この血染めの鉗子になりました。

病院長・花山大次郎(西岡徳馬)の病室を頻繁に訪れてご機嫌伺いに励むリカ。病院長を取り込もうとしています。――私服で院長の部屋に入ったリカが昔を語ります。麻布で小さなにクリニックを開業していたリカの父は、リカが中学三年生の時、悪人に騙されます。病院も自宅も奪われて、それで父は自ら命を絶ちます。後を追うように、母と妹も死亡します。それでリカは天涯孤独の身になりました。しかし、そういう体験のお陰で、痛みや孤独がどんなものか身に染みて分かったとリカ。看護師としてはこの上なく貴重な体験をしたと花山病院長も、それを評価します。

小山内の後任として、看護師長になったのは藤鐘清美(安藤玉恵)。清美と木村奈央(安座間美優)は、小山内の転落時にナースコールしたとされている入院患者から、自分はコールしていないという言葉を聞きます。また、受付嬢の丘留千秋(夏菜)も、階段の修理業者から「手摺の止めネジが外されていた」という事実を知らされます。――トイレの便座に座った千秋、「事故かとも思われましたが、小山内看護師長を狙い撃ちした何者かの偽装工作/内部の人間の仕業か」とSNS投稿します。

外科医の刈谷柊一(増田修一朗)が金貸しに暴行されているのを、煙草の吸殻によるボヤ騒ぎの張本人と疑われている看護師の森田綾乃(立花恵理)が見ています。彼女は相変わらず隠れて煙草を吸っていて、そこから、四百万円の借金に追われている刈谷を見つめています。刈谷は、薬の横流しをやって金を作れと脅されています。

大矢が、リカの勤めていた聖アンナ病院に確認の電話をします。半年前に、リカは体調を崩して聖アンナ病院を退職したことになっています。――事務長の田嶋が対応してくれて、リカは、体調不良ということではなく、とにかく突然辞めたのだと聞かされます。リカが慕っていた医師が非常階段から落ちて事故死。そのショックで辞めたのではないかと田嶋は推察しています。

リカは大矢と出会ったレストラン(AARU)で一人で食事です。赤ワインを飲んで、大矢との出会いを反芻するリカ。「運命に乾杯」と言ってワインを一口。ドアが開いて、大矢の婚約者・佐藤真由美(山谷花純)が来店。今は大学病院研修医の真由美が予約席に着いて、大矢を待ちます。大矢には大事な話があるようです。

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『リカ』2話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

「純愛モンスターが暗躍するサイコスリラー」というのが謳い文句のドラマです。しかしながら、入院患者の不審死、看護師長の階段転落、手術での鉗子置き忘れなど、どう見ても愛する人の病院の評判を貶める行為を繰り返すリカ。鉗子に至っては、大矢を脅すための道具。純愛とは程遠い行為の数々。存在肯定を欲しながら、存在否定される道に突き進むリカ。

レストランで倒れた客に適切な対応をしたリカ。そんなリカに大矢が「貴方がいてくれて良かった」と言葉を掛け、それがリカにとっては最大の自己肯定になりました。その言葉を貰って、大矢を理想の結婚相手と定めたリカは、後先を考えずに突き進みます。

純愛と言われるとどうかなと思いますが、純粋と言えば、純粋なのかなという気もします。が、「大人」の分別を無視して、「子」としての自我の発散に突き進むリカの純粋さが怖いわけですね。

ほん怖よりリカが怖い!倍速で見たら殺される?

『本当にあった怖い話』放送からのドラマ『リカ』に、視聴者から「ほん怖よりリカが怖い!」という声があがりました。

ドラマ『リカ』の雨宮リカ(高岡早紀)は、本当にヤバすぎますね。
患者まで巻き込んでまで、「究極の愛!罪の共有?」を成し遂げるとは…。

もはや、大矢昌史(小池徹平)は完全にノックオン!
次回予告で、藤鐘から大矢に婚約者・佐藤真由美(山谷花純)がいると言われ、「大嘘つき」といっていますからね 笑。
リカの中ではもう完全に大矢と付き合っていることになっています。

大矢は、婚約者がいることを認めたら(二股の罪で)殺されるし、付き合い結婚をしたら精神崩壊して死にそう。つまり、もう救いの道はない?

リカにとったら、「ドラマを倍速で見る人」も邪魔者…笑。
今後は、視聴方法にも気を付けないといけませんね。

『リカ』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『リカ』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

大矢(小池徹平)との出会いを思い出しながら、レストランで食事をしているリカ(高岡早紀)。1か月前大矢が座っていた席には、大矢の婚約者・真由美(山谷花純)が座っており、何となく気に障ったが、真由美はすぐに店を出て行く。まだ彼女の素姓を知らないリカは、その姿を見送りながら楽しそうにミートソースを食べ始める…。

ある日、いつも通り花山病院に出勤してきた大矢。すれ違い際、挨拶する看護師たちの好奇に満ちた眼差しを怪訝に思う。そんな中、院長で大矢の叔父・大次郎(西岡德馬)から、リカとの交際を祝福され、絶句する。

病院内に交際の噂を流したのはリカ本人だと知り、執務室に呼び出し怒鳴る大矢。そんな大矢に対し、凍りつき、叱られた子どものように怯えながら、幼少期の意外な過去を告白し始める…。そんなリカに不気味なものを感じる大矢。大矢は、リカへの恐怖と共に、自分の医療ミスに良心の呵責も感じ、悩むが…。

看護師長の藤鐘(安藤玉恵)は、非常階段の手すりの修理に立ち会った千秋(夏菜)から、誰かが手すりのネジを外したのではという話を聞いた。さらに小山内(池谷のぶえ)が階段から落ちた時間、休憩を取っていて一番最後にナースステーションに戻ってきた看護師がリカだったことも知って、大谷と相談し…。

そんな中、リカは借金苦の内科医・刈谷(増田修一朗)に、金をチラつかせて何かを頼み、藤鐘の娘・美咲(野澤しおり)の前に膝をつき、何やら真剣な話をして…。

―――そして、花山病院に、また、犠牲者が…。

出典:https://www.tokai-tv.com/rika/story/