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『リカ』1話のネタバレ感想!高岡早紀が怖すぎ!雨宮リカ28歳(自称)が笑うところ?

2019年10月5日に放送されたドラマ『リカ』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、雨宮リカが日本医師協会前会長からの推薦状を持参して、花山病院にやってくる!
仮採用されたリカ。ここから花山病院の歯車が徐々に狂っていく…。

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『リカ』1話のあらすじネタバレ

花山病院副院長の大矢昌史(小池徹平)は優秀な外科医です。病院の看護師募集に応じてやって来た雨宮リカ(高岡早紀)。大矢昌史、それに、外科医の柏手重之(西村直人)と刈谷柊一(増田修一朗)、そして、看護師長の小山内則子(池谷のぶえ)による面接です。――かつて、父親が麻布で小さなクリニックを開業していたというリカは、医師協会前会長(内田)の推薦状を持参。内田会長が癌で入院した時の病院の担当看護師だったという縁。「やっと会える。運命の人と」ということで、大矢昌史を「運命の(結婚)相手」として付け狙うことになります。

顔色が悪く持病を持っている疑いがあるほか、左腕の痣に気付いた看護師長・小山内は、その得体の知れない不気味さから、ただ一人採用に反対しますが、叔父(母の兄)で病院長の花山大次郎(西岡徳馬)が前会長の推薦状を持って来たリカを断るわけにはいかないと言って仮採用決定。倉田博子(藤本沙紀)とともに、二名の看護師が試用期間一ヶ月の仮採用になります。

リカは大矢昌史との仕事(医療業務)の時だけ、能力を発揮して見せます。
リカの怪し気なマンションの一室には、ハーバリウム(本来は植物標本の瓶詰)のインテリアが多数あるのですが、大矢の使用済み手袋を自室に持ち帰り、それもハ―バリウムのインテリアに加えます。

一ヶ月前。リカは食事中に大矢昌史に会っていました。リカがレストランで食事していると、その前を赤いバラの花束を抱えた大矢が通ります。大矢は、婚約者との会食の待ち合わせです。
大矢の婚約者とは、大学病院研修医、佐藤真由美(山谷花純)です。が、彼女がやって来る前に、客の一人が倒れます。AEDを使う救命措置をリカが手伝います。大矢は、花山病院の副院長を名乗って、自身の病院への緊急搬送を救急隊員に指示します。
婚約者との会食をキャンセルし、持ってきたバラの花束を抱えて病院に戻ります。その時、二輪のバラが床に落ちます。それを拾い上げて持ち帰ったリカは、それをハ―バリウムにして、ひとつは自室に、もうひとつは副院長室に送り付けています。

病院長の大次郎は、脳梗塞を発症して半身不随。特別病室で生活しているのですが、なかなか難しい性格です。
リカは、森田綾乃(立花恵理)から大次郎の看護担当を引き継ぐ格好になります。嫌々担当を引き受けていた森田に代わって、大次郎の心を取り込んでゆくリカ。

そんな折、勤務を終えてリカが病院を退出した直後、一階ゴミ置き場で火災発生。森田のものと思われる煙草の吸い殻が残っていますが、どう考えてもリカの仕業です。火災発生で皆がパニックになって、一瞬、ナースステーションに誰もいなくなった時、大矢の担当患者(熊沢正臣)が心不全で突然死します。
心室細動で呼吸器が外れたものと大矢としては考えるほかありませんが、警報機が鳴る中、勤務明けで病院を出たはずのリカが私服姿で病院内をどこかに向かって歩いていました。

受付事務員の丘留千秋(夏菜)は、病院内の不可解な騒動やら人間観察をツイッター投稿しています。――「都内某病院の事務員は見た!」という表題に、「看護師面接終了。オレ様院長相手に、さて今度はいつまで続くやら」とか、「長老が遂に昇天されました。昨夜は火事騒ぎもあって一人寂しく逝った模様、アーメン」などと投稿しています。

小山内看護師長は、リカの行動に疑念を抱きます。
リカに疑念をぶつけると、「命が枯れていくのを無意味に引き伸ばされるだけの人生。そうまでして生かされるのを本人が望んでいるかどうか?」と言って涙を流します。「屁理屈はやめなさい。人の命を守るのが私たちの使命です」と小山内看護師長。不信を募らせ病院を辞めさせようという小山内に、「死ねば好い」と殺意を向けるリカ。――「人としての不健康な印象」を抱き続けていた小山内が非常階段から転落します。ナースコールの呼び出しで駆け付けた際、かねてからグラグラしていた手摺が外れて踊り場に落下します。頭部から出血しています。――何者かに背後から押されての転落死かとも思われましたが、予告編を見る限り一命は取り留めて、「植物人間」になった模様です。

『リカ』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

嫌われ役に徹する中で、少しでも好きになれる部分を探そうということで主演を演じようとしている高岡早紀さんですが、でも、人間には多かれ少なかれ、リカ的な感覚、発想はあると思います。誰しもが隠し持っている感性とも思われます。そう考えますと、リカにサイコパス的な怖さとか、そういうものを期待していてた向きには期待外れでしょうね。

また、ただ生かされているだけの人間=植物人間に対するリカの感覚など、考えさせられる言動になっていて、そして、実際、階段落ちした看護師長が植物人間(次回予告)になるようですし、そのあたり、どう着地(決着)してゆくのか気になりますね。

高岡早紀が怖すぎ!雨宮リカ28歳(自称)が笑うところ?

看護師たちだけでなく、「雨宮リカ 28歳」発言には視聴者からもどよめきの声があがっています。

笑えばいいのかな?
でも高岡早紀さん綺麗だから…看護師さんたちのリアクションが正解なような気がします。

さて、第1話から純愛?のために2人も殺しちゃいましたね。赤池さ~~ん!
雨宮リカの不気味な感じが凄くでていました。
ミートスパゲティに…
ハーバリウムに…
自称28歳に…
舌打ち…
すべてお見事!1話にしてこの役は高岡早紀さん実年齢46歳(2019年現在)で納得です。

ところで、原作ではリカは美人だが臭いという設定でしたが、そこはスルーかな?
高岡早紀さんは臭そうには見えませんからね。

『リカ』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『リカ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

花山病院では、ナースコールで呼ばれた看護師長の小山内(池谷のぶえ)が非常階段から転落し、植物状態になってしまったことに、皆ショックを受けていた。大矢(小池徹平)は、警察に通報して調べた方が良いと、院長で大矢の叔父・大次郎(西岡徳馬)に相談するが、病院の落ち度を世間に晒すことはないと大次郎は箝口令を敷く。嘗ての大次郎では考えられないその言葉に耳を疑う大矢。

一方、リカ(高岡早紀)は、大矢に近づくための更なる手段として、翌日の虫垂炎の手術で大矢の補佐に入っている看護師の倉田(藤本沙紀)から、担当を奪うための計画を企てて……。

結局リカは大矢のオペの補佐をすることになる。虫垂炎の手術は無事に終わるが、術後一息ついていた大矢のもとに、リカが駆け込んでくる。リカが告げたのは、大矢にはとうてい信じ難い事態だった……。

そんな中、小山内の後任の看護師長・藤鐘(安藤玉恵)と看護師の木村(安座間美優)は、小山内が転落した時ナースコールで呼んだ認知症の患者から、不可思議な話を聞き……。

また、事務員の千秋(夏菜)は、小山内が転落した非常階段を修理に来た工事業者から不審な話を聞き……。

次々に不可解な出来事に襲われる花山病院。
リカに翻弄され続け、大矢の運命が暗転していく……!

出典:https://www.tokai-tv.com/rika/story/