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ドラマ『レンタルなんもしない人』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『レンタルなんもしない人』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

増田貴久さん主演の連続ドラマ『レンタルなんもしない人』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『レンタルなんもしない人』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Paravi」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ東京系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『レンタルなんもしない人』の基本情報

概要(見どころ)

ドラマ『レンタルなんもしない人』は、晶文社から出版された『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』を原作とするヒューマンドラマです。

2018年、Twitter上に突如現れたアカウント「レンタルなんもしない人」。「なんもしない」ことを声高に言ってしまうその潔いサービスは、「なんもしない」のになんだかほっとするとSNS上で大きな話題を呼びました。
この摩訶不思議なコンテンツをNEWSの増田貴久主演でドラマ化。「なんもしない」彼がどんな依頼を受け、「なんもしない」彼と依頼者が何を感じ、どう生き続けるのか…。「なんもしない」けど優しくてあたたかい物語です。

キャスト一覧

  • 森山将太:増田貴久
    レンタルさんことレンタルなんもしない人
  • 森山沙紀:比嘉愛未
    将太の妻
  • 神林勇作:葉山奨之
    レンタルさんのアンチ
  • 金田:古舘寛治
    謎のホームレス
  • 松川星

1話ゲスト

  • 大宮亜希:志田未来
    「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼者

2話ゲスト

  • 城戸隆志:岡山天音
    出社についてきてほしい」という依頼者

スタッフ一覧

  • 原作:レンタルなんもしない人のなんもしなかった話
    作者:レンタルなんもしない人
    出版社:晶文社
  • 原作協力:〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。
    作者:レンタルなんもしない人
    出版社:河出書房新社
  • 監督:草野翔吾、タナダユキ、棚澤孝義、進藤丈広
  • 脚本:政池洋佑、本田隆朗、竹川春菜
  • 主題歌:-
  • チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
  • プロデューサー:稲田秀樹(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、近添有賀、渡邉崇
  • 制作:テレビ東京/ジェイ・ストーム
  • 製作著作:「レンタルなんもしない人」製作委員会

各話の視聴率

『レンタルなんもしない人』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話4月8日
2話4月15日
3話4月22日
4話4月29日
5話5月6日
6話5月13日
7話5月20日
8話5月27日
9話6月3日
10話・最終回(仮)6月10日

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『レンタルなんもしない人』の最終回ネタバレ(予想)

すい星のごとくTwitter上に現れたレンタルなんもしない人(増田貴久)。
依頼を受ければ国分寺駅からの交通費と飲食代はもらうけれど、ただただ何もしない不思議なサービス。
注意書きには「ごく簡単なうけこたえ以外なんもできかねます」と、サービスがいいんだか悪いんだか、よくわからないコンテンツです。

そんな彼のもとには日々たくさんの奇想天外な依頼が舞い込んできます。
第一話では「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼者、大宮亜希(志田未来)とのエピソードが描かれます。
雑誌編集者になるという夢に破れ、田舎へ帰ることになった亜希。素敵な編集者になろうと懸命に働いてきたものの、会社から一方的に契約を切られることになり、落ち込んでいました。そんな彼女が憧れだった東京での最後の1日を「レンタルさん(増田貴久)」と過ごすことにしました。
大きな夢を失った亜希にとっての東京は、苦い思い出もありつつも、努力の日々が詰まった大切な土地。「レンタルさん」とそんな東京を過ごす中で、彼女なりの新しい夢を見つけていくストーリーになっていくのではないでしょうか。

原作ネタバレとドラマ版の結末予想

原作「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」では、『風船をただ持っていて欲しい』『仕事で行けなくなった芝居を代わりに見に行ってほしい』『とにかく話を聞いてほしい』『スタバのほうじ茶フラペチーノを飲みたいが、全部飲みきれそうにないのでシェアしてほしい』『サラリーマンになりきって居酒屋めぐりに付き合ってほしい』『引っ越しを見送ってほしい』など、奇想天外な依頼についてのエピソードが、本人の感想を含めつつ時系列で紹介されています。
依頼者の年齢層は18歳から70歳までと幅広く、日に数件の依頼を受けることもあるそうです。

「人間はとくに何もせずに生きているのか?」を身をもって検証しようとしている「レンタルさん」。
最終的に「やっぱりなんかしないと生きられない」という結論が出ようが、十分すぎるほど楽しい思いをしてきたので、いつ死んでも悔いはないとも語っています。

そんな原作では淡々と日記のような形式でエピソードを連ね、「ネットに公開できない著名人からもらったファンレターの返事を自慢したい」という依頼についてと、多く依頼を受けているため当日をむかえるまでに細かい内容は忘れてしまっているというエピソードの後、「つづく」という言葉で物語は締めくくられています。
今も実際に、形は多少変われども「レンタルさん」の仕事はつづいており、今日も街のどこかで、レンタルさんは誰かの依頼を受けつづけているのです。

ドラマ『レンタルなんもしない人』では、「人生の壁」「挫折」「ストレス」がテーマになっているストーリーのなかで、現代人が抱える辛さや厳しい社会情勢を、「レンタルさん」が「なんもしない」中で優しく包み込んでくれる姿に、多くの人が癒され励まされていきます。
最終回では、そんな「レンタルさん」とただそばにいてほしい人々との交流の中で、依頼者だけではなく「レンタルさん」自身もたくさんのことを感じ、そして「レンタルさん」を続けていく…という結末になることでしょう。

『レンタルなんもしない人』各話のあらすじ

2020年4月8日からテレビ東京系にて放送開始される増田貴久さん主演の連続ドラマ『レンタルなんもしない人』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『レンタルなんもしない人』1話のあらすじネタバレは、2020年4月8日(水)深夜 0:12の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。