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『レンタルなんもしない人』2話のネタバレ感想!妻・沙紀(比嘉愛未)が女神すぎる!

2020年4月16日に放送されたドラマ『レンタルなんもしない人』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、ウェブディレクターの城戸隆志(岡山天音)からの依頼を受けることに!
そして、レンタルさんがなんもしない人を始めた過去が明らかになる…。

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この記事には、『レンタルなんもしない人』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『レンタルなんもしない人』2話のあらすじネタバレ

ある女性(飯田コシヒカリ/駆け抜けて軽トラ)から、焼き肉食べ放題に同行してほしいとの依頼がきた森山将太(増田貴久)。
「一人で行くのは恥ずかしいけど、友達と行くと喋っている時間が無駄だから」とのこと。
おかげでこの日は、人生で一番肉を食べたんじゃないか、というほど満腹に。

後日、入社7年目の会社員・城戸隆志(岡山天音)から、「仕事でトラブルがあり、会社に出社するのが怖いから、週明けの出社に付いてきてほしい」との依頼がきます。
その内容は、将太にとって共感を覚えるもので、即答で承諾。

城戸はウェブディレクターをしており、取引先(草野イニ)からの信頼も厚く、人気デザイナーの桐山(平子祐希/アルコ&ピース)にサイトリニューアルのデザインをお願いできないかと頼まれます。
同僚(山口翔悟)は無理だろうと断じましたが、城戸は何もしないで諦めたくはないと、ダメもとでお願いしてみることに。
案の定、桐山は多忙で難色を示しますが、城戸の情熱と誠意に心を打たれ、特別にスケジュールをこじ空け引き受けてくれました。
しかしその後、取引先から納期を2週間短縮してほしいとの依頼が。社長からの命令とのこと。
それを桐山に伝えると、「結局君も作品云々ではなく納期ばかりを優先させる男か」と幻滅され、仕事を断られてしまいました。

今日この日が、桐山に断られたことを会議で取引先に伝える日でした。
そのため、なんとも足取りが重くなってしまう城戸。
途中、腹痛を起こし、公園の公衆トイレに向かいます。このとき、誰かがノックしてきたら…と思うと安心して用が足せないという城戸は、将太に並んでいるフリをしてほしいとお願いしました。
これに付き合った将太。すると、将太もつられて便意をもよおし、今度は城戸に並んだフリをしてもらいました。

その後も、なかなか出社する勇気が出せず、公園の周りをぐるりと一周してしまった城戸。
ベンチに座って将太と話をします。
子供の頃、一緒に登校してた近所の友だちが、ある日校門の前で「学校が怖い」と呟き、以降、登校拒否になってしまったという。
「あのときの友だちの気持ちは、今の自分と同じだったんだろうな」と呟きます。
それを聞いた将太は、以前、会社員だった頃の昔の自分を思い出しました。

会社勤めをしていた頃の将太は、職場に馴染めず、飲み会でもうまく立ち回れず、周囲から浮いた存在でした。
上司や同僚から「給料分はちゃんと働こうな」「生きてるか死んでるのかわからないヤツだな」と言われることも。
そういったことが積り積もって、次第に会社に行くことが怖くなってしまった将太。
会社帰りに毎日ゲームセンターに立ち寄っては、魂が抜けたような状態でボーッとスロットを回し続けていました。
そんなある日、ふと「朝が来ないといい」と呟きます。
それを聞いた妻の沙紀(比嘉愛未)は、このままでは将太が壊れてしまうと心配し、「会社なんて無理に行かなくていい」と声をかけました。将太はその言葉に救われ、今の「レンタルなんもしない人」をはじめたのでした。

「会社が怖い」という城戸にも、その言葉を伝えた将太。
そこで城戸は、会社を辞めた自分を想像してみました。すると、会社に行かないほうが、よっぽど勇気がいると感じた城戸。ベンチから立ち上がると「行きます」と宣言し、会社へ向かったのでした。
それを見送った将太は、次のようにツイート。
「会社勤めを3年でドロップアウトした自分には共感が大きすぎ、思わず早起きしてしまった。会社は本当に恐ろしいところだと思う。『そんな場所、出社するだけで120点』ってどこかで聞いたけど、確かにそう思う」と。

会議に出た城戸は、取引先へ事情を話しました。すると担当者が理解を示してくれて、納期については社長に説明しておくとのこと。
城戸は担当者の厚意に感謝し、あらためて桐山に打診して必ず口説き落とすと約束したのでした。

一方その頃、帰宅の途につく将太。
また謎のホームレス・金田(古舘寛治)に遭遇し、雑誌を差し出されます。しかし今度は、同じ手には引っ掛からないぞと警戒。受け取りを拒否します。すると「これは見本だから、とりあえず読んでみてくれよ」とすり寄って来る金田。
サンプルなら、と手に取り、パラパラと目を通しました。そして金田に返そうと差し出すと、「あ、見本じゃなかった」と言われ、また強引に350円の支払いを強要されてしまいました。

そして帰宅し、今日も妻の優しさと、もうすぐ1歳になる息子の笑顔に癒される将太でした。

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『レンタルなんもしない人』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

出社恐怖症になった夫に「会社なんて無理に行かなくていい」「前の君より、今のなにもしてない君のほうがいい」と言ってくれる心の広い比嘉愛未さん演じる奥さんが、天使すぎました!
そして、赤ちゃん息子も天使!画面いっぱいの赤ちゃんのどアップ、眼福でした。
そんな癒し系天使な家族に囲まれた将太は幸せ者ですね。

古舘寛治さん演じる謎のホームレスは、控えめに言っても、詐欺おじさん。笑
でも、なぜか強く突き返せないというか、「しょうがないなぁ」と思わせてしまう空気感がある。なんとも不思議な男です。
ところで、あのシュールな雑誌、実在しないんでしょうけど、なんか興味がそそられるなぁ。

妻・沙紀(比嘉愛未)が女神すぎる!

レンタルさんの妻・森山沙紀(比嘉愛未)が素敵すぎます。まるで女神!
「頑張れ!」ではなく、辛い時、「無理しなくていい」「頑張らなくていい」っていう言葉をかけてくれる奥様。愛のある家庭でほっこりしますね。

さて、2話はレンタルさんの過去が明らかになりました。
正直、レンタルさんの城戸隆志(岡山天音)に対して、「会議に行かなくていい!他の誰かがやる!」という考え方には共感できませんでしたし、城戸のように勇者と感じることはできませんでした。
しかし、毎話、何か考えさせられるものがあるドラマで面白いです。

また、比嘉愛未さん扮する森山沙紀という登場人物のキャラが魅力的で、共感できます。
そのため、ドラマ『レンタルなんもしない人』で描かれるかはわかりませんが、レンタルさんのサービス内容や世の中への認知拡大に対して、妻・沙紀がどんな心境を持ち、どんな言動をするのかに興味が湧きますね。

『レンタルなんもしない人』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『レンタルなんもしない人』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。
そんなレンタルさんのツイッターに女子大生の島袋香奈(福原遥)からDMが送られてくる。友達に気を使い誕生日だと言いづらく「明後日21歳の誕生日を迎えるので、日付が変わったら祝って欲しい」という依頼。前日の23時に香奈の家を訪ね、香奈が買ってきたケーキを2人で囲みお祝いをする。レンタルさんは21歳で先立った姉を思い出し特別な年だと言う。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/rentalsan/story/