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『Re:フォロワー』7話のネタバレ感想!木佐貫編集長(的場浩司)の男気が粋!

2019年11月17日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、防衛大臣の角光光太郎(松尾貴史)が「クレシダ」のターゲットと発覚!
そんな中、一十三が倶利伽羅会総帥・犬飼一心の殺人未遂で指名手配されてしまい…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Re:フォロワー』7話のあらすじネタバレ

クレシダのアカウントから、第3次佐々木内閣の集合写真をアップした城江公人(佐藤流司)。
フォロワーは、クレシダがついに国家権力にまでメスを入れるのか、と騒然。フォロワー数も100万を突破しました。
これを見た原田優作(塩野瑛久)は、鯨岡友木(和田雅成)に「絶対潰される。アカウントも凍結されるに違いない」と危機感を訴えます。しかしそういったことは予め覚悟していた友木は動じることなく、ターゲットが防衛大臣の角光光太郎(松尾貴史)であることを明かしました。

そうしてクレシダが世間を騒がせている頃、角光は秘書の八巻(八神蓮)を呼びつけ、SNSアカウントの凍結を指示。さらには、倶利伽羅会に関与した池永一十三(西銘駿)を捕らえるよう命じたのでした。

少し時間が遡り。
優作の舞台「ハムレット」を観劇していた池永一十三(西銘駿)。
終わった後、優作に感想を求められます。そのとき、舞台演出助手の雪谷美奈(喜多乃愛)が通り掛かり、優作が呼び止めました。
優作へと視線を向けた美奈は、その向こうにいる一十三の姿を見て、目を見開きます。すると、一十三もまた美奈に気付いて、逃げ出してしまいます。その後ろ姿を、夢でも見ているような面持ちで見つめ「直…」と呟く美奈でした。

逃げた一十三は、公園のベンチへ。
そこへ美奈もやってきて、一十三の隣に腰を下ろします。
そして幼き頃に思いを馳せる二人。
一十三が「トロイラスとクレシダ」の物語を美奈に聞かせてくれたり、野花の名前を美奈が一十三に教えてくれたり。
美奈は、クレシダを取り戻すために敵陣に乗り込んだ一途な青年・トロイラスに憧れ、チャットのハンドルネームを「トロイラス」にしていました。
そのため、美奈は、自分から逃げようとする一十三に食い下がり「私はトロイラスよ。私はあなたに会いたかったの」と告げ、目の前に生えいる小さな青い花「ツユクサ」の花言葉「変わらぬ思い」に掛けて、ずっと一十三を想い続けていたこと、そして生きてまた一十三に会えた喜びを伝えたのでした。

そんなとき、覆面パトカーのサイレンが鳴り響きます。
同時に、優作から電話が。
一十三が、倶利伽羅会の総帥・犬飼一心(和興)の殺害未遂で、容疑者として指名手配されているというのです。犬飼を刺したナイフに、一十三の指紋が残っていたとのこと。(実際は、一十三は思い止って、ナイフを手放しました。それを拾った信者が犬飼を刺しました)

覆面パトカーから、荻島賢哉(萩野崇)刑事が出てきますが、その時にはもう、一十三たちは公園から逃げ出していました。

萩島を撒いた一十三は、これ以上美奈を危険に晒したくはないと、美奈を置いていくことに。
一十三は敢えて厳しい口調で「美奈には関係ない。この先ついてくるのは、絶対に許さない!」と言い放ち、「一生、心に背負う傷を与えてごめん」と詫びて、その場を去ったのでした。

そうしてしばらく逃げた後、ついに刑事に捕らえられてしまう一十三。
あわやここまでか、と思った瞬間、刑事が突然、白目を剥いてフラフラと倒れ込んでしまいます。その背後には、棒を持った美奈の姿が。
刑事は美奈に殴られ、失神してしまったのでした。
「絶対許さないって言ったけど、『絶対』なんて言葉は無いって言ったの、あなた自身じゃない。だからついてきた」と言う美奈。
それは昔、母親の玲(原田佳奈)が家に帰ってこなくて心配だと零す一十三に、美奈が「絶対、大丈夫」と励ましたときに、「絶対なんて言葉使うな!『絶対』なんて無い」と一十三から反論された記憶からでした。
そして「あなたがクレシダなら、私はトロイラス。ずっと心にあるもの、それはあなただから、私も行く」と告げる美奈。
そんな美奈を、一十三は力強く抱き締めます。

すると、二人へ「行けー!」と叫ぶ公人。
その声に背中を押された二人は、手に手を取って、逃げ出したのでした。

一方その頃、週刊新流の記者・五島昭(谷口賢志)は。
数日前に、クレシダ事件と倶利伽羅会との関係性を暴いた記事を書き上げ、編集長の木佐貫宏人(的場浩司)に提出しました。しかし木佐貫は「面白いが、世に出すにはあまりに危険。十中八九、裁判になって負ける」と掲載を見送ります。
その答えに失望した五島。
「最大公約数が不幸にならないように生きるのは間違ってない。でもその裏で本当に泣いてるやつが一人いる。それを救ってやるのが真実だと、俺は思います」と告げて、退職届を提出しました。

その後、一十三が指名手配されたと知った五島は、何としてでも記事を世に出そうと、急いで印刷所へ向かいます。
しかし当然、印刷所では受け取ってもらえませんでした。

けれど翌日、雑誌に目を通すと、なんと自分の記事が掲載。
五島の言葉に胸打たれた木佐貫が、掲載を決めたのでした。

記事が出たことで、記者に囲まれることになった角光。
公人から「復讐劇の幕開けだ」というメッセージが届きます。

そしてクレシダアカウントから、以下のメッセージが発信されました。
「力を貸してほしい。真実の為に」
「11年前、静岡県登呂井市・深津病院にて息を引き取った岸本玲(一十三の母)という女性の情報を知りたい。あの時病院内にいた人間を探してほしい」と。

『Re:フォロワー』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

これまで、クレシダとの関係を匂わしていた美奈でしたが、それがどういった関係だったのか、そこに纏わる感情は愛情なのか憎しみなのか、それについては一切明かされなかったので、気になってました。
当初はクレシダの名前を聞いただけで不快そうな態度を見せたり、優作が美奈に「復讐劇やろうよ」と焚きつけているのを見て、「憎しみ」を抱いてるんじゃないかと想像してました。なので、今回の展開には正直びっくり。

まさか二人があんなに想い合っていたとは…!
ベンチで肩を寄せ合って手が触れ合うシーンとか、幼少期からの花言葉に纏わるエピソードや、美奈が一十三を助け出して「私がトロイラスだもん」というシーンなどなど、どれも綺麗で美しいロマンチックな恋愛に、切なくもウットリしちゃいました。
二人の愛の逃避行、全力で応援したいです!

そして、今回初登場した編集長の木佐貫宏人(的場浩司)も素敵でした。
最後の最後に、五島の記事を載せてくれてた粋なはからい。巨大権力の陰で泣く人に思いを馳せ、立ち向かう覚悟を決めてくれた心意気にあっぱれ。

木佐貫編集長(的場浩司)の男気が粋!

国家という大きすぎる敵と分かりつつも、部下の熱意に心動かされて立ち向かう木佐貫宏人編集長(的場浩司)がカッコ良かった!

「クレシダ事件」に全てをかけてきた五島。
いい上司に恵まれましたね。

「クレシダ vs 国家権力(防衛大臣)」SNSで膨れ上がった味方(ファン)たちの力を借りることで、国家権力に打ち勝つことができるのか?
そして、優作の復讐・目的は何なのか気になりますね。

ところで、エアリアル様は、やっぱり実在するのでしょうか?
通行人がエア様を明らかにかわしていましたね。謎過ぎる…。

『Re:フォロワー』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『Re:フォロワー』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「クレシダ」のアカウントから100万を超えるフォロワーに向け、「力を貸してほしい」とメッセージを発信した公人(佐藤流司)。それは、11年前の出来事の真実にたどり着くためのものだった。
そのメッセージをバーで見ていた五島(谷口賢志)のもとに、部下だった晴美(中島早貴)がやって来る。クレシダ事件と倶利伽羅会に関する闇を暴く五島の記事が雑誌に掲載されたことから、晴美は気づいたのだ。一十三(西銘駿)がインフルエンサーの「クレシダ」であり、11年前に事件を起こしたクレシダ本人ではないかと。一人の少年が同級生を刃物で刺し、命を奪ったクレシダ事件。五島は晴美に事件の衝撃の真相を語りはじめる。世間に隠蔽されたクレシダ事件と、隠された倶利伽羅会の闇とは…。
五島の記事に名前が上がった防衛大臣の角光(松尾貴史)。だが、第三秘書の八巻入水(八神蓮)が八方手を尽くし、記事が拡散されるのを阻止。一十三の動向が気がかりな角光は八巻に事態の収束を促す。
一方、倶利伽羅会総帥の殺人未遂の容疑をかけられ、指名手配された一十三は美奈(喜多乃愛)とともに町はずれのラブホテルに身を潜める。だが、そこにも警察の追手が迫って…!

出典:https://www.asahi.co.jp/refollower/