ドラマル

『Re:フォロワー』6話のネタバレ感想!倶利伽羅会・総帥の犬飼と優作が親子!黒幕は松尾貴史?

2019年11月10日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、新興宗教団体の倶利伽羅会が「クレシダ」の活躍で壊滅!犬飼一心は重体!
そして、公人から頼まれた友木が、「クレシダ」に依頼のメッセージを送り…。

関連記事

『Re:フォロワー』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『Re:フォロワー』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『Re:フォロワー』6話のあらすじネタバレ

倶利伽羅会の総帥・犬飼一心(和興)に復讐を宣言した池永一十三(西銘駿)。
クレシダアカウントから、倶利伽羅会の信者に対する暴力の実態や、信者の金を私物化している様子の動画をアップしました。
これを見て騒ぎ出す信者たち。六田静香(金沢雅美)も話が違うと、犬飼に詰め寄ります。
すると、犬飼は乱暴に静香たちを払いのけ、別の部屋へ逃走。室内は騒然となり、騒ぎを起こした一十三を捕らえようと教団員が襲ってきます。しかし、そこへ駆けつけた鯨岡友木(和田雅成)が教団員たちを華麗に成敗したのでした。

その隙に、逃げた犬飼を追った一十三。信者たちもその後をついてきます。
一十三はナイフを取り出し、じっと犬飼を見据えますが、襲い掛かることはせず、ナイフを自ら手放しました。その後、犬飼は逆上した信者たちに取り囲まれたのでした。

その様子を遠巻きから窺っていた原田優作(塩野瑛久)は、笑いながら「しくじったねぇ…おやじ」と呟きます。

一方、同じく騒ぎを物陰から伺っていた五島昭(谷口賢志)は、境内に火を放ちます。
そして警察に通報し、火事になった倶利伽羅会の総本山にくるよう要請。
その五島の前に、一十三が姿を現しました。
「あなただけは…これ以上は来ないで!」と懇願する一十三。
じつは、一十三と五島の間には深い関係があったのです。

◇◇◇

5年前。
雨の降る日に、少年院から退院した一十三。手には、ボロボロになったシェイクスピアの小説を持っていました。
その一十三を、少年院の外で傘を差しながら待っていた五島。
五郎が一十三の身元引受人となったのです。

一十三は元々は「直(なお)」という名で、退院後に「一十三(ひとみ)」に変更。この名前は、一十三本人が考えたものでした。

それから3年間、五島のもとで暮らした一十三。
二十歳の誕生日には、例年通り、五島が誕生日ケーキを作ってくれて、「うまくなったろ(笑)最後の誕生日ケーキだから…。ありがとう」というメッセージが添えられていました。
しかし、ケーキには手を付けず、家を出ようとする一十三。五島が必死になって呼び止めます。
そんな五島に、一十三は「母さんを殺した奴がいる。でも、母さんは自殺にされてしまった」と涙ながらに訴え、復讐を誓い家を出ていったのでした。

◇◇◇

倶利伽羅会の総本山は焼け落ち、犬飼は信者に刺されて重体。さらにクレシダの活躍により、暴力事件等の悪事も明るみとなって、倶利伽羅会は崩壊しました。
このネットニュースは瞬く間に世間に広まり、注目の的に。

それを快く思わない人物がいました。
防衛大臣の角光 光太郎(松尾貴史)です。
倶利伽羅会には昔世話になったという角光は、大学の後輩だという総務大臣の鶴橋に電話をし、この件についてあまり大っぴらにしないよう言付け、マスコミにも圧力をかけました。
そして、今回の事件を引き起こしたクレシダについて、名前が気にくわないという角光。秘書の八巻(八神蓮)へ、警察庁にクレシダについて動いてもらうよう、話を通せと命じました。

その頃、クレシダと倶利伽羅会の関係についての原稿を執筆していた五郎。
そこへ刑事の荻島賢哉(萩野崇)が訪ねてきました。
昔はエリートだった五島が今や落ちぶれていることに、責任を感じているという萩島。これ以上、クレシダに関わらないようにと忠告します。
しかし、それを聞き入れようとしない五島でした。

その後、雪谷美奈(喜多乃愛)からバーに呼び出された五島。
美奈は五島に、クレシダのことについて問い詰めます。けれど五島はその問いをはぐらかし、「お前は、絶対に関わるな」と忠告。
けれど「もう一度、私は会いたい」と零す美奈でした。

倶利伽羅会の一件で、さらにフォロワー数を伸ばしたクレシダ。
今や、92万ものフォロワーが。
その数に、一十三は舞い上がっていました。そこへ優作がやってきて、「100万越えの記念に」と自分が出演する舞台「ハムレット」を観に来てほしいと懇願。あまりに強く誘ってくるので、しかたなく、安くはないチケットを2枚購入することに。

その後、城江公人(佐藤流司)が「次の依頼者は俺が選ぶぞ」と申し出ます。
その依頼者とは、友木でした。
友木は、公人から「次の依頼者はお前だ」とDMで告げられ、驚きます。
そのとき脳内に、10年前、自室で「何のための仕事だ!」と発狂していた父親の姿が思い浮かぶ友木。
「@TOMO」のアカウントでクレシダ宛に「全てを闇に隠したまま、権力の一番上まで上り詰めた男がいる。隠された真実が知りたい。どうしても」とメッセージを入れたのでした。

舞台の準備中。
慌ただしく舞台スタッフに指示を出す美奈のもとに、優作が作品(ハムレット)のことで聞きたいことがあると言って話しかけます。
「川に飛び込んで死んだ恋人のオフィーリア。あれは事故なのか自殺なのか、それとも殺されたのか。理由が明かされてないのはおかしい」と。
忙しい美奈は「文句ならシェイクスピアに言ってよ」とぼやきながらも、「わたしは、気がふれて自殺したんだと思ってる。たいていの解釈はそう」と返します。
しかし優作は「俺は誰かに殺されたんだと思う。そのほうが絶対に面白い」と反論したのでした。

上演当日。
一十三と公人が観覧にやってきます。
ハムレットを観ながら、子供の頃、寝る前に母親の玲(原田佳奈)から本を読んでもらったことを思い出す一十三。
その本は「トライラスとクレシダ」。子供からすると難しい内容で、絵本を読んでほしいとせがみますが、玲は「直ちゃんは想像力があるから大丈夫。心で絵を描けるわ」と言って、他にも色んなシェイクスピア作品を読んで聞かせてくれました。そして「直ちゃんは偉大な先生にだって負けない。途中で物語を自分で変えてもいいのよ」とも。
そう言われたことが嬉しかったのを思い出し、涙する一十三でした。

スポンサーリンク

『Re:フォロワー』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回、一十三の過去が色々と小出しにされ、頭が少し混乱気味に。
一十三は、どうやら少年院に服役していたそうで。
何の罪で服役していたんでしょうね。
もしかして一十三が、「クレシダちゃん事件(第1話の記事より)」で同級生を殺したという少年Aなのかな?
そしてもし、公人が一十三の別人格とするならば、少年Aが殺した少年Bこそが「城江公人」という名前なのではないかと、想像しました。罪の意識に苛まれて、親友の人格が発現してしまった、というかんじで。
ただ、演劇のチケット、ちゃんと二人分買ってたから別人格の線は違うかしら?…うーん。

子供を寝かしつけるためにシェイクスピアを読んでいたという一十三のお母さん。
なんとも、素晴らしい文学的教育。
ただ、ちょっと「トロイラスとクレシダ」というのは…。わたしも少し読んでみましたが、子供が楽しむような内容じゃない気がします。内容が難しくて理解しづらいのはもちろんのこと、喜劇的なスパイスとして卑猥な表現もありますし。とにかく皮肉が多くて、大人が読む分には面白いですが、子供の頃からこれを愛読すると、ちょっと性格がひねくれてしまいそうです。

倶利伽羅会・総帥の犬飼と優作が親子!黒幕は松尾貴史?

原田優作(塩野瑛久)が倶利伽羅会に潜入しなかった訳がようやくわかりましたね。
まさか倶利伽羅会・総帥の犬飼一心(和興)の息子だったとは…。
お父さん重体だけど、舞台でふざるところをみると、親子関係は破綻しているのかな?

なんか急展開すぎて把握しきれませんが、どうやら防衛大臣・角光光太郎(松尾貴史)が諸悪の根源(黒幕)のようですね。
ていうか、秘書(八神蓮)のイケメンの方が気になりましたが…。

一十三の殺された母親、倶利伽羅会の犬飼、そしてその息子・優作がいったいどんな関係を持っているのか。また、美奈と優作の復讐とは何か謎が多すぎますね。

『Re:フォロワー』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『Re:フォロワー』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「クレシダ」のアカウントから、公人(佐藤流司)が内閣お披露目の集合写真をアップしたことから、「クレシダ」のターゲットが現内閣の中にいることが発覚。フォロワーたちがざわつく。
芝居の公演に忙しく、知らずにいた優作(塩野瑛久)は、大慌てで友木(和田雅成)のもとへ。友木が明かした「クレシダ」のターゲットは、防衛大臣の角光光太郎(松尾貴史)だった。そんな「クレシダ」を注視する角光は…。
優作が出演した舞台の劇場で、思いがけず再会した一十三(西銘駿)と美奈(喜多乃愛)。実は、2人は小学生の頃からの知り合いだった。「会いたかった」という美奈。2人の知られざる関係とは…?
一方、「クレシダ」と倶利伽羅会に関する真相を暴いた記事を書き上げた五島(谷口賢志)。出版社の編集長、木佐貫宏人(的場浩司)に渡すが、記事を読んだ木佐貫は難しい表情を見せる。「この記事を書くために、この仕事を始めた」と胸中を明かす五島に木佐貫は…。
そんななか、一十三が倶利伽羅会総帥の殺人未遂で指名手配されてしまう!そして、「クレシダ」の復讐劇が幕を開ける!

出典:https://www.asahi.co.jp/refollower/