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『Re:フォロワー』5話のネタバレ感想!一十三は倶利伽羅会への復讐が目的?エア様は実在しない?

2019年11月3日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、洗脳されたフリをする一十三が、総帥・犬飼一心に気に入られ総本山に!
そして、静香と小春を見つけた一十三は、犬飼と対峙し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Re:フォロワー』5話のあらすじネタバレ

新興宗教・倶利伽羅(くりから)会のセミナーに潜入した池永一十三(西銘駿)と鯨岡友木(和田雅成)。

部屋を暗くし、幹部の木野勇人(村田洋二郎)が『救命ボートの授業』をはじめます。

「無人島に漂流し、水も食料もなく、あなた方は絶望する。そこへ、小さな救命ボートがやってきます。ただし、乗れるのは一人だけ。あなたは誰を乗せますか?」と。

木野に指名された友木は「弟」と答えますが、それは真実の答えではないと、木野に叱責されてしまいます。そして「愛する人」と答えるも、これも木野から駄目出しが。
すると、弟を演じる一十三が、友木に「兄さんは自分を選んでいいんだ。生きるべきだ」と言い聞かせました。そして、友木を抱き締める一十三。
その光景を見た木野は「すばらしい!なんて尊いことを言うんだ」と、しきりに感動した様子をみせ、会場内の皆からも拍手が沸き起こります。
その拍手を受けながら、密かにニヤリと笑う一十三と友木でした。

間もなくして、倶利伽羅の総帥・犬飼一心(和興)が登場。
犬飼は、一十三のことを「神の子」だと称し、「私が君を必ず救ってあげよう」と告げたのでした。

セミナーの後、この件から抜けると言っていた原田優作(塩野瑛久)が、友木の前に現れます。
優作は「ちょっと興味があってね」と言って、倶利伽羅会の情報について、友木が城江公人(佐藤流司)とやり取りしているのを盗み見します。
その後、独自に倶利伽羅会の総本山の近くへ行って様子を窺う優作でした。

そして、五島昭(谷口賢志)も総本山の近くに姿を現します。
その手には「クレシダ事件と倶利伽羅事件の奇妙な繋がり?」という走り書きのメモが握られていました。

一十三は、信者の日向杏(折井あゆみ)に案内され、総本山へ。
杏は、総帥が一十三のことを気に入っていると伝え、「総帥なら、あなたの『夢見草』を生み出せる」と囁きます。夢見草とは、心の中にある本当の言葉で、桜のように散る美しい言葉だという。

一心不乱に祈りを捧げる信者たちの中に、依頼者である六田孝之(林和義)の妻・静香(金沢雅美)と娘・小春(咲希)がいました。
一十三は、静香と病気で咳き込む小春に、「小春ちゃんを病院へ連れていくためにここに来ました」と声を掛けます。けれど、一十三のことを警戒して、従おうとしない静香。
あくまで倶利伽羅会を信じようとする静香へ、一十三は、自身の過去を思い浮かべながら「信じて信じぬいた末に、裏切られた人を知っている」と明かします。そして静香に「桜よりも真実の言葉を手に入れてここに来た。それを証明できたら耳を傾けてほしい」と告げたのでした。

その直後、木野から呼び出され、一十三たちは犬飼のもとへ。
一十三は、信者たちが見守る中、「夢見草を引き出してやる」という犬飼の指示に従い、呪詛のように「エンロール」「フィードバック」という言葉を繰り返し叫喚します。
その時、六田が乗り込んできて、静香と小春へ「帰ろう」と声をかけました。
すると、六田を捕まえて、つまみ出そうとする教団員。
そこで一十三は、真実の言葉が降りてきたと告げ、その言葉を発しました。

「君を作りなしているもの、君の実体はいったい何であろうか。君には君に無数の影が幾百万の映像となって不随している」と。(ソネットとソングより)

これと同時に、同じ台詞がクレシダのアカウントより発信。
信者たちは、この目の前にいる青年こそがクレシダかとざわめき、「まさかクレシダに会えるなんて」と色めき立ちます。

そこで「私の名前はクレシダです」と名乗る一十三。

犬飼に「あなたは知っているでしょう、この名前を」と問います。
けれど犬飼は、それを否定。
そんな犬飼に「かつて、ここに、私の人生において大事な人がいました。あなたに救いを求めていました。けれど、あなたは何も救えなかった」と語り出し、復讐の始まりを宣言しました。

そう、クレシダというアカウントは、この日のために生まれたものだったのです。

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『Re:フォロワー』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

信者たちが一心不乱に祈りを捧げている光景が、異様で怖かった…。
そして、池永一十三演じる西銘駿さんの演技が、それにも増して迫力がありました!
まるで、本当に何かに取り憑かれたかのような気迫。思わず「すごい…」という声が漏れ出てしまいました。

総本山にしれっと潜入した公人。さらに、公人に全く気付かない木野たち。
この状況が不思議だなぁと思い、ある予想が浮かびました。
もしかして、公人は一十三の別人格なんじゃないか、と。
じつは今までも、公人が「依頼者に“言葉”を与える」役割でありながら、実際は一十三が言葉(台詞)を選んでいたことに違和感を感じていました。
これがもし、公人と一十三が同一人物ということであれば納得。
他にも、公人が人間離れした見た目なのも、何かと二人のシーンが多いのも、今回、台詞を披露するシーンで一十三と公人がシンクロする演出だったことも、「これは”もう一人の自分”の言葉。この日のために力をつけてきた」と言う一十三のセリフも、しっくりくる気がします。
クレシダのアカウントを作って、公人からフォローされた瞬間が、すなわち、一十三に別人格が降りてきた瞬間だったのかな、と。
1話~4話を見返してちゃんと精査したわけじゃないので、もしかしたらこの説、破綻してるかもしれませんが…。

一十三は倶利伽羅会への復讐が目的?エア様は実在しない?

ザ・闇宗教という感じがして面白かったですね。
「エンロール」「フィードバック」という言動に笑ってしまいました。

さて、クレシダ事件の犯人は、「倶利伽羅会」なんでしょうかね。
そして、身内(エア様?)が「倶利伽羅会」に入って死んだため、、一十三は復讐するために「クレシダ」を作ったということでしょうか?

後半にかけて内容が難しく、理解できたか不安な部分が多かったですが、面白くなってきました。

ていうかエア様こと城江公人は実在しない?一十三の別人格?
もしくはもう死んでいる?
つまり、苗字が違うが、エア様は一十三の兄弟または親友なんでしょうかね。

『Re:フォロワー』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『Re:フォロワー』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「クレシダ」の活躍で新興宗教団体の倶利伽羅会は壊滅し、総帥の犬飼(和興)が重傷を負う。それが大きな話題になり、フォロワー増加の勢いはとまらない。
そんな「クレシダ」を追うジャーナリストの五島(谷口賢志)。倶利伽羅会の騒動の最中、現場にいた彼は、一十三から「あなただけは、これ以上は来ないで」と告げられる。だが、「クレシダ」と倶利伽羅会の関係についての原稿を執筆。そこに刑事の荻島賢哉(萩野崇)が訪ねてくる。荻島から「クレシダにかかわるな」と忠告された五島は…。一方、五島に「クレシダ」の正体を問い詰める美奈(喜多乃愛)は、「もう一度、逢いたい」と話すが…。
優作(塩野瑛久)が出演する「ハムレット」の舞台を見に出かけた一十三(西銘駿)と公人(佐藤流司)。舞台を見つめる一十三の心には母との楽しかった思い出がよみがえる。終演後、優作と話していた一十三が出会ったのは…!?
一方、公人から次の依頼者になるよう頼まれた友木(和田雅成)は、「クレシダ」に依頼のメッセージを送る。そこに秘められた目的とは?そして、そのタ-ゲットとなる人物とは…!?

出典:https://www.asahi.co.jp/refollower/