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『Re:フォロワー』2話のネタバレ感想!友木(和田雅成)に乗り換える健吾(松田凌)に笑う!

2019年10月13日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、最近人気の若手俳優・安平勝成に裏切られたという女性が依頼者に!
別に付き合っている恋人がいる安平に恨みをぶつける依頼者だったが…。

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この記事には、『Re:フォロワー』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Re:フォロワー』2話のあらすじネタバレ

原田優作(塩野瑛久)が今回選んだ依頼メッセージは、「@KRTN」からの「信じてついてきたのに裏切られた。嘘を証明し、全てを奪いたい」。
この信じていた相手というのが、最近人気が出てきた若手俳優・安平勝成(東啓介)で、依頼人曰く、安平が別に恋人をつくって裏切ったという。
この呟きは瞬く間に広がり、安平のSNSは大炎上。マスコミも騒ぎ出し、マネージャーは頭を抱えます。

しかし身に覚えのない安平は、誤解を解くべく、恋人の下浦菜摘(鈴木ゆうか)にメッセージを送って連絡を取ろうとしますが、一向に返事がきません。

その頃、菜摘は、安平の親友で俳優仲間の永井健吾(松田凌)の勧めで、「騒動が収まるまで」と健吾のマンションに身を隠していました。
健吾は、SNS上で安平の不義を訴える数多くのメッセージ(「わたしもあいつと付き合ってた」等)を菜摘に見せると、気遣うように「もう別れなよ」と声を掛けます。けれど「やっぱり好きだから、信じてみる」と答える菜摘でした。

一方、依頼人の素性を調べていた鯨岡友木(和田雅成)は、ある不審な点に気付きます。
そこで、城江公人(佐藤流司)に揺さぶりをかけてほしいと依頼。

池永一十三(西銘駿)は、DMで依頼人とやり取りをしていました。
実は、SNS上に沢山上がった安平の不義を訴える投稿は全て友木が捏造したもので、これにより「嘘を大きくしてやった。依頼は終わりにする。お前に台詞はやらない」と送ります。
けれど「まだ足りない」という依頼人。
そこへ公人がやってきました。今度は公人が依頼人へ「ただのファンではなく、本物の彼女と証明できるのか?」と送りました。
すると、喫茶店の片隅でスマホを握りしめた依頼人と思しき女性・高橋理沙(増田有華)の体が震えだし、動揺をみせます。そしてしばらくした後、「証明できる。俳優仲間のケンちゃんはわかってくれている」と返す理沙。
そこでようやく公人と一十三は、台詞を送ります。

「人生は歩きまわる影法師。あわれな役者だ」と。(マクベスより)

一方その頃。
安平が出演する舞台を手掛けている雪谷美奈(喜多乃愛)らが、飲み屋で、今回の騒動で舞台がどうなることやらと嘆いていました。
そんな中、週刊誌記者の五島昭(谷口賢志)がやってきて、美奈を外に連れ出します。
美奈は素直に五島に従ったものの、二人きりとなったとき「あなたに会いたくありません」ときっぱり拒絶。しかし五島は「俺は見つけたいんだよ、クレシダを」と、引くつもりはない態度を示すのでした。

安平の自宅に訪れた健吾。
安平は、ずっと菜摘と連絡が取れないことを嘆いていましたが、ちょうどその時、菜摘からやっと「信じる」という返信が。これに安堵する安平。そんな安平に、健吾が「今後も菜摘とやっていくのか?」と尋ねると、安平はそれを肯定しました。

すると突然、理沙が部屋へ乱入してきます。
次いで、一十三と公人も。
これに目を丸くして驚く安平。理沙へ向かって「きみは誰だ?」と問います。こんな女性、知らない、と。

真相は、こうでした。

理沙は安平の熱狂的なファンで、精神疾患を抱えていました。そのため、事ある毎に、安平と目が合ったと勘違いし、付き合っていると妄想を抱くように。
そこに付け入ったのが、健吾。
一か月前に、「安平が、きみと付き合いたいって。ずっと目が合ってただろ?」とそそのかし、安平との橋渡しをすると申し出たのです。
そこで作成したのが、「@KRTN」という裏アカウント。クレシダへ相談を持ち掛けたのもこのアカウントで、健吾と理沙の二人で発信していました。
そのため、友木が気付いた不審点というのが、アカウント主の居場所が2カ所表示されたことでした。
そして、一十三とDMのやり取りをしていた相手は、じつは健吾で、理沙はその成り行きを見ていただけでした。けれど、公人の「本物の彼女と証明できるのか?」という揺さぶりに健吾がすっかり黙ってしまい、これに焦った理沙が「証明できる」と返したのでした。
一方、健吾の自宅へ潜入した勇作は、自宅で縛られている菜摘を発見。あたかも菜摘を気遣う素振りを見せていた健吾の嘘を見破ります。

つまり、安平がかつて付き合っていたという恋人は健吾。
すべては、未だに安平への想いを捨てられない健吾が仕組んだことでした。

安平は、菜摘が監禁されていると知り、助けに行こうとします。
しかし、それを拒むべく、包丁をふりかざす健吾。それを友木が止め、「一番傷付いたのは、あんたってことだな」と呟きます。
健吾は「最後に選んでくれてたら、こんなことするつもりなかった」と呟くと、力なく頭を垂れたのでした。

その後、理沙は入院し、ばら撒いた偽ツイート(安平の女遊びが激しい等)については友木が嘘だと証明しました。
そうして騒動が収まった後、安平の人気はさらに急上昇。
健吾は、安平への想いを断ち切り、代わりに新しい恋が芽生えます。その相手というのが友木。猛アタックしてくる健吾に、友木は逃げ惑います。
そんな様子を横目で眺めながら、一十三に、なぜあの台詞を選んだのかと問う公人。
すると「真実なんて、絶対に世間はわからないよ。あのときも…」と呟く一十三でした。

『Re:フォロワー』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

マクベスは、主君を暗殺し、民を欺いて王位につくも、結局嘘が暴かれ、身を滅ぼしてしまうというおはなし。
そのエッセンスが散りばめられたお話で、興味深かったです。

同性カップルだった健吾。
同性の恋人が新たに異性の人を好きになってしまうのって、異性カップルのそれよりも重たい気がする…。どうしても乗り越えられない不可抗力に苛まれるというか…健吾の気持ちを思うと、すごく切ない気持ちになりました。
でも、案外すぐ立ち直れたようで。友木に一目惚れするとは驚きの展開でした!

ところで、前回もありましたが、図書館で机に土足で飛び乗るという演出。
あれはいかがなものかと…。
シェイクスピアをモチーフに使っているということは、物語、書籍へのリスペクトがあるはず。それなのに図書館であんなことさせるなんて…。やってることが、バイトテロとそう変わらないような。
見ていて、気分が良いものじゃないなと感じました。

友木(和田雅成)に乗り換える健吾(松田凌)に笑う!

安平勝成(東啓介)のことが好きだった永井健吾(松田凌)。どうやら、鯨岡友木(和田雅成)に武器持ちでもやられて惚れちゃったみたいです 笑。

今回は、友木が情報収集だけでなく現場で戦闘に!
武器持ちの相手を華麗に倒す姿、あれは素人のなせることではないですね。
健吾がキュンキュンして、安平から乗り換えちゃったのもわかる?

『Re:フォロワー』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『Re:フォロワー』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

SNS上で「依頼者の悩みを解決してくれる」と噂の巨大インフルエンサー「クレシダ」。日々、彼らへのリプライは増えていくばかりだ。
そんな中からメンバーの一十三(西銘駿)らが選んだ今回の依頼者は、26年前に弟を殺害されたことですべてを失い、地獄の日々を送っているという青池唯(田中良子)。当時、14歳だった弟の卓(西本晴紀)は、学校で同級生の少年A(宮澤秀羽)に殺害されたのだった。それ以来、時が止まってしまったかのような青池家。母は亡くなり、自らの結婚も破談続き。無気力になった父、一蔵(大槻修治)は飲んだくれの日々を送っていた。
そんな苦しみを紛らわすかのように、唯は、約束の賠償金も支払わずに行方をくらました加害者を追っていた。だが、名前を変えた少年Aを見つけることは難しく…。
情報収集役の友木(和田雅成)は、少年Aが馬形秀一(窪寺昭)という名に変わり、弁護士になって、金と地位と家族を手にし、のうのうと暮らしていることを突き止める。
過去を消し去り、愛妻と可愛い息子とともに幸せに暮らす馬形に、「すべてを失う悲しみを教えてやる」と、「クレシダ」が動き出す!

出典:https://www.asahi.co.jp/refollower/