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『Re:フォロワー』1話のネタバレ感想!原田優作(塩野瑛久)の膝キスにドキドキ?

2019年10月6日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、妻子に見下される専業主夫になった男・町田慎吾が「クレシダ」の依頼者に!
友木が妻子に関する情報を集め、一十三と優作は男の妻子と接触し…。

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この記事には、『Re:フォロワー』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Re:フォロワー』1話のあらすじネタバレ

2年前―――

池永一十三(西銘駿)は「クレシダ」というアカウントを作って、「戯曲が好きだ」「シェイクスピアの世界みたいに、現実ではないから」「そこで生きたい」といったことを呟いていました。この時はまだフォロワーゼロ。

しかしある時、「@AIRREAL」というアカウントから「お前の力になってやる。もう一つの世界からはじめよう」というメッセージが届き、フォローされます。
それがクレシダ初のフォロワー、城江公人(佐藤流司)でした。

そして今。

「クレシダ」に悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに「台詞」が与えられ、解決してくれる。
世間ではそんな噂が流れていました。
今や「クレシダ」は、SNSで圧倒的フォロワー数を誇る巨大インフルエンサー。4人の青年で構成されています。
発起人でありリーダーの一十三、初のフォロワーにして自身もクレシダの運営者となって依頼者に「台詞」を与える公人、俳優志望の演技力を活かした潜入役の原田優作(塩野瑛久)、頭脳明晰で情報収集役の鯨岡友木(和田雅成)。
しかし、世間にその素性を明かしてはおらず、「クレシダ」は正体不明のアカウントとされていました。

ある日、いつものように、友木が働く図書館に集まって、数多く寄せられた悩みから依頼者を特定する一十三。
「@Sin5」というアカウントからきた「私の家には居場所がありません。もう一度、家族を取り戻したい」というメッセージに目を付けました。

すると、「@Sin5」へ台詞を与える公人。
「人間がこうも美しいとは あぁ素晴らしい新世界だわ。 テンペストより」と。

そして、友木がITを駆使して依頼者の素性を特定。
依頼者の本名は町田慎吾(川本成)。
妻・陽子(片岡明日香)と高校生の息子・達也(水沢林太郎)との3人家族でした。

慎吾はリストラされ、以降、専業主夫に。
家計は陽子が支えており、その稼ぎは良く、共働きではないものの豊かな暮らしぶりでした。
そんな陽子に慎吾は頭が上がらず、息子にも言いたいことが言えず、日々、地道に家事をこなしながら、家族の顔色を伺う日々を送っていました。

そして、陽子と達也にはある秘密が。

陽子は、密かに高級会員制交際クラブに登録して男遊びをしていたのです。
そんな陽子の相手として、自慢の演技力で近づいた勇作。
陽子を魅了し、ホテルに誘われるよう仕向けます。

達也は、高校生であるにも関わらず、金欲しさに出張サービスの風俗でバイトしていました。
そこへ新人バイトとして潜入した一十三は、達也に、自分の代わりに、とあるホテルへ行ってほしいと頼み込みました。

そうして、陽子が勇作を連れてきたホテルにて。
陽子がシャワーを浴びた後、ベッドに向かうと、そこにいたのは勇作ではなく、裸の達也でした。
その瞬間を写真に撮る一十三。
その写真をDMで慎吾に送り、公人が「台詞通り、世界は用意してやった。どうするか、後はおまえの自由だ」というメッセージを添えました。

その後、一緒に帰宅した陽子と達也を「おかえり」と言って出迎えた慎吾。
しかし二人は相変わらず、慎吾を軽んじた態度で接します。
これに意を決した慎吾は、二人の濡れ場ともとれる写真をSNSで拡散。これに気づいた達也は、慎吾に、どういうつもりかと迫りますが、慎吾は平手打ちで返した後、毅然とした態度で「もう一度、取り戻したい。新しい世界をはじめたいと思っている」と告げたのでした。

一方、その頃。

週刊誌記者の五島昭(谷口賢志)という胡散臭い男が、話題の「クレシダ」について調べていました。
クレシダという名前は、過去にあった「クレシダちゃん事件」を想起させる。

「クレシダちゃん事件」とは、静岡県登呂井市で起きた小4男児同級生殺害事件。
少年Aが少年Bを刃物で刺し殺し、少年Aがチャットルームで使用していた名前が「クレシダ」だったことから、この名前が付けられました。
少年Aは事件後、自首したものの黙秘を続けたという。

この事件記事を読みふける五島でした。

そして、とある劇団の練習場にて。
やはりここでも、劇団員の間で話題になっていたクレシダ。
けれど、舞台演出助手の雪谷美奈(喜多乃愛)は、その名を聞いただけで苛々が収まらず、ついにはクレシダの話題で盛り上がる劇団員をきつく叱り飛ばしてしまうのでした。

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『Re:フォロワー』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

シェイクスピアの登場人物や台詞がふんだんに盛り込まれた独特な世界観に、ものすごく惹き込まれました!

シェイクスピアの戯曲に興味ありつつも、でも読むには難しそうというハードルの高さがあって、今までなかなか手出しできなかったのですが(まともに読んだのはマクベスくらい…)、このドラマを見て、引用されたタイトルを調べていくうちに、原作を読んでみたいという気持ちがふつふつと沸いてきました。勉強になるドラマですね!

今回引用されたのは、ロマンス劇でシェイクスピア最後の作品といわれている『テンペスト』と、悲劇の『トロイラスとクレシダ』。
ただ、『トロイラスとクレシダ』は悲劇といっても異色の作品なんだとか。喜劇のテイストが盛り込まれていたり、シェイクスピア悲劇にしては主人公が死ななかったり。
そういったところも、このドラマで引用されたクレシダちゃん事件と関係してくるんでしょうか。
一十三と美奈が、クレシダちゃん事件とどう関わっているのか、気になるところです。

そして、巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営するイケメン4人の活躍、カッコ良かったです!
とくに、年上女性を自在に翻弄する塩野瑛久くんの演技にクラっと…。あぶないあぶない。

30分ドラマとは思えない濃厚さでした!

原田優作(塩野瑛久)の膝キスにドキドキ?

塩野瑛久さん演じた俳優志望の原田優作が、依頼者の妻・町田陽子(片岡明日香)にした膝キスが話題に!
今回は、塩野瑛久さんファンにはたまらない回だったのではないでしょうか?

『Re:フォロワー』は、独特の世界観で今っぽい内容のドラマでしたね。
初回の感想は、「面白かった!」という絶賛の声が多かったです。

4人の「クレシダ」メンバーが、なぜ悩みを持つ依頼者に、変わるきっかけを与えるのか?目的はなんなのか?
今後、「クレシダ事件」を追う五島昭(谷口賢志)や雪谷美奈(喜多乃愛)が、4人とどう関わり、謎が暴かれていくのか楽しみですね。

『Re:フォロワー』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『Re:フォロワー』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

SNS上で「依頼者の悩みを解決してくれる」と噂の巨大インフルエンサー「クレシダ」。
メンバーの優作(塩野瑛久)らが今回選んだ依頼者は、最近人気の若手俳優、安平勝成(東啓介)に裏切られたという女性。安平には別に付き合っている恋人がいたというのだ。「信じていたのに裏切られた。全てを奪いたい」と恨みを綴る依頼者の高橋理沙(増田有華)…。
彼女の存在が世間にバレてしまった安平のSNSは炎上。その頃、安平の彼女の下浦菜摘(鈴木ゆうか)は、安平の親友で俳優仲間の永井健吾(松田凌)の勧めで、健吾のマンションに身を隠していた。安平と菜摘を心配する健吾だったが…。
情報収集役の友木(和田雅成)は依頼者のアカウントの位置情報を解析。すると、不審な点に気づく。そこで、一十三(西銘駿)と公人(佐藤流司)が依頼者に揺さぶりをかけてみると…!
依頼の裏に隠された“嫉妬と復讐”を見破った「クレシダ」が、悪を断罪するべく、動き出す!

出典:https://www.asahi.co.jp/refollower/