ドラマル

『REAL⇔FAKE』4話(最終回)のネタバレ感想!面白かった!4話じゃもったいない?

2019年9月25日に放送されたドラマ『REAL⇔FAKE(リアルフェイク)』4話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

いよいよ最終回、誰が真実を話し、誰が嘘をついているのか?
REALとFAKEの顔が浮き彫りに!朱音が失踪した真相がついに明らかに…。

関連記事

『REAL⇔FAKE』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『REAL⇔FAKE』4話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『REAL⇔FAKE』最終回のあらすじネタバレ

鈴木翔琉(佐藤流司)を追って、朱音(蒼井翔太)がいるというマンションへやってきた澤木田薫(大高洋夫)社長と沢瀬 凛(小澤 廉)。
そこで一人待ち構えていた翔琉は、澤木田にこう告げました。

「ここに朱音はいない。あんたが朱音を殺したんだ。鏑木奏真を知っていますか?」と。

鏑木奏真(平野良)は、自殺した朱音の兄の名でした。

それは12年前、朱音が高校生だった頃。
「ごめんな、朱音」という遺書を残して、奏真は睡眠薬自殺をしたのでした。

当時、なぜ奏真が自殺したのか、その理由がわからなかった朱音。
それを知ることになったのは、Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)のデビューが決まり、デビュー曲のデモが澤木田から送られた時のことでした。

デモ曲を聴いて、ハッとする朱音。
それは、高校のとき「お前のために」と弾いていた曲だったのです。

なぜ兄の曲が…と訝しんだ朱音は、社長室を探りました。
するとデスクの上に、奏真直筆の作曲ノートが。
これを、澤木田本人に突きつけ「社長が兄を死に追いやった。楽曲を盗用したことを認めて、世間に公表して」と迫ります。
しかし澤木田は、それに応じることなく、それどころか「俺のプロデュース力がなければ、箸にも棒にもかからない駄作だ」とこき下ろします。ただ、デビュー曲に関してだけは「あれは名曲だ」と付け加えて。
朱音は、盗用を公表しようとしない澤木田に、奥の手として「告発してやる!」と啖呵を切りました。
すると、澤木田は「そんなことしたら潰してやる。一日だけやるから、この世界で生きるのか、この世界での死を選ぶのか、よく考えろ」と脅したのでした。

そうして、死ぬことを選んだ朱音。
奏真と暮らしていたマンションの一室で、奏真と同じように睡眠薬での自殺を図ります。

そこへ翔琉がやってきて、間一髪、朱音の自殺を阻止。
翔琉は、朱音から事情を全て聞くと「あなたがやるべきは命を絶つことじゃない。社長からお兄さんの楽曲を取り戻すことだ」と言い聞かせ、そのために自分も協力すると申し出たのでした。

それから翔琉は、ステラクラウンズのメンバーにも事情を明かし、協力を仰ぐことに。
梅原黎士郎(松村龍之介)は朱音とのやり取りができる携帯を手配したり、沢瀬 凛(小澤 廉)は証拠品となる奏真のパソコンデータの復元を手配したり、牧野凪沙(荒牧慶彦)と瀬名征行(和田雅成)は澤木田の動向を探るため監視カメラを仕込んだり。
そして澤木田へ怪文書を出したのは翔琉。
育田悠輔(植田圭輔)は体が弱く目立った行動は起こせなかったものの、翔琉の作戦に真っ先に賛同し、応援してくれたのでした。

守屋英俊(染谷俊之)に、真実を明かしたのは、守屋が朱音と高校の親友だと知った後、「あんたに頼みがある」と切り出した日(第3話)。
翔琉が手渡した携帯電話の相手は、朱音でした。

それ以降、ステラクラウンズと守屋は、皆でタッグを組んで澤木田を嵌めるべく動いたのでした。

これを全て明かした上でも、「いくらでも握りつぶせる」と高を括って、未だ罪を公表しようとしない澤木田。

そこへ朱音と守屋もやってきて、今までのやり取りを隠しカメラで撮っていたこと、澤木田が盗用していたという証拠(澤木田の金庫から取り返した奏真直筆の作曲ノートや、データ復元したPC)を突きつけました。
これをネットに流せば、どちらの言い分が正しいか世間はわかってくれるはずだ、と訴える朱音。
これにて、ようやく観念する澤木田でした。

そうして失踪事件は無事解決し、朱音は記者会見を開きます。
そこで騒動のお詫びと、ステラクラウンズのさらなる活躍を約束しました。

その後、高校の時、夢を語り合った河川敷で話をする守屋と朱音。
守屋は「最初から俺に頼ってほしかった…」と零します。これに「やっと映像ディレクターとして軌道に乗り始めた君に迷惑はかけたくなかったから」と返す朱音でした。

一方、シェアハウス内では。
翔琉が、あらためて協力してくれた皆へ感謝を述べ、「自分は代役として入っただけだから、このまま活動するわけにはいかない」と告げます。
しかし、それを引き留める5人。
「翔琉をはじめとしてステラクラウンズへの声援をお願いします」という記者会見での朱音の発言通り、翔琉はもうれっきとしたステラクラウンズの一員だと。朱音が戻ってきたなら7人で活動すればいいじゃないか、と言います。
そんなみんなの厚意に涙ぐむ翔琉。

6人は、あらためて、ステラクラウンズの門出を祝って乾杯したのでした。

『REAL⇔FAKE』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前回で大分怪しい雰囲気を醸し出していた澤木田社長。
最終回で明かしたREALな顔は相当なワルでしたね。

そして、じつは最初から事情を知っていて手を組んでいたというステラクラウンズのメンバーたち。
その結束力が素晴らしかった!
…ということは、1~2話の時点で何の事情も知らなかったのは、登場人物の中で守屋だけ?
(澤木田は居場所こそ知らなかったものの、失踪した理由は分かってたわけですし。原因を作った張本人)
わたしも守屋と同じ視点で2話目までは皆目見当がつかずで…まんまとしてやられました。
くそう、面白いじゃないか、このドラマ!

伏線も、些細なものまで全部スッキリ回収されたのがうれしい。
1話に出た征行の「裏切るのか!」壁ドンは、凪沙の「素直に警察に行けばいいのに」発言からだったんですね。
悠輔だけ怪しい行動をとるシーンがなかったのも納得。

話の中心となったステラクラウンズのメンバ―はそれぞれ個性が立っていて、幼馴染とか、誰と誰が仲が良いとかいう相関関係もバッチリ設定されていたので、なんだか4話で終わってしまうのがもったいない気分です。
いっそのこと倍の8話くらいまでやって、謎解きと並行して、メンバーの群像劇にしても面白かったんじゃないかなぁと思いました。

面白かった!4話じゃもったいない?

1ヶ月楽しめたと感謝の声が集まりましたね。
だが、4話という短さにロスになった人も多そうです。

Stellar CROWNSのメジャーデビューを望むファンも…。
今後のメンバーたちの活躍が楽しみですね。

まとめ

翔琉と凛、守屋だけでなくメンバー全員で社長にカマをかけていたとは思いませんでしたね。
そして、社長!典型的な悪役でした 笑。

4話と短いため、どうなるものかと思っていましたが、スッキリする最終回でした。

個人的には守屋さんが推しキャラでしたね。