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『REAL⇔FAKE』2話のネタバレ感想!「リアフェ」がトレンド入り達成!凛は2重スパイ?

2019年9月11日に放送されたドラマ『REAL⇔FAKE(リアフェ)』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、失踪した朱音の事ばかりを聞く守屋に不信感を募らせるメンバーたち!
そんな中、部屋に設置された隠しカメラの存在に気づき…。

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この記事には、『REAL⇔FAKE』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『REAL⇔FAKE』2話のあらすじネタバレ

翌日、Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)メンバーの其々の仕事場で取材しながら朱音(蒼井翔太)のことを探る守屋英俊(染谷俊之)。

まずは、ダンスレッスンをしている牧野凪沙(荒牧慶彦)や瀬名征行(和田雅成)、舞台稽古中の育田悠輔(植田圭輔)のもとへ。
悠輔からは「朱音は自分の意志で失踪したとは思えない。このプロジェクトに参加できるのを心から楽しみにしていたから」という証言を得ました。ただ、途中で悠輔の咳き込みが激しくなり、インタビューは中断。

次に、モデル撮影をしてる沢瀬 凛(小澤 廉)のもとへ。
スタッフから、凛は親が作った借金を返すため苦労している、という話を聞きます。
そこで、楽屋裏にて、オフレコだからと前置きした上で、借金のことを尋ねる守屋。凛はそれを隠すわけでもなく肯定します。すると守屋は、「金が必要ということは…」と、さも凛が朱音の件に関係しているのではないかという物言いで挑発。しかし凛は、密かにカメラが回っていたことに気付き、それをOFFにすると「何のつもりだ」と凄んでみせたのでした。

次に、ラジオパーソナリティーをしている梅原黎士郎(松村龍之介)のもとへ。
前日と変わらず「最近までオーストラリアにいたから朱音のことは全くわからない」と話す黎士郎でした。

最後にレコーディングをしている鈴木翔琉(佐藤流司)のもとへ。
朱音の後釜として、自ら志願してユニットに参加した翔琉。天使の歌声をもつという朱音の代役ともなれば、相当なプレッシャーなのに、なぜ自ら志願したのか?と守屋は問います。
「自分にとってメリットになるから」とだけ答える翔琉。するとまた守屋は、焚きつけるように、わざと朱音のことを貶して本心を探ろうとします。これに翔琉は激昂。
「お前に朱音さんの何がわかる!」と吐き捨てカメラを弾くと、部屋を出て行ってしまいました。

一通り取材を終えてシェアハウスに戻る守屋。
そのとき、朱音の事務所社長・澤木田薫(大高洋夫)も訪れており、シェアハウスに戻っていた黎士郎や凛、翔琉に、差し入れのシュークリームを振舞っていました。

守屋は「余計なことはするな」と澤木田を追い返そうとしますが、澤木田は「調査のことが気になるから」となかなか帰ろうとしません。そればかりか、隠しカメラの様子が気になってキョロキョロと不自然な視線を部屋中に巡らせます。

すると、凛が澤木田の不自然な視線に気付き、澤木田が帰った後、翔琉を外に呼び出し「隠しカメラが仕込まれているかもしれない」と話しました。

そこで、黎士郎に守屋の相手(足止め)をしてもらい、凛と翔琉はシェアハウス内を探ることに。

結果、リビングや洗面所などから4個の隠しカメラを発見。
これを守屋に突きつけます。
守屋は観念し、ドキュメンタリーと称して朱音のことを探っていることを白状しました。
ただ、それは好奇心とか仕事のネタといった軽い動機ではなく、自分自身、朱音のことについて看過できないからだという守屋。
朱音とは高校時代の同級生だったことを明かします。これは誰にも、澤木田さえにも明かしていなかった事実。

当時、既に歌手デビューしていた朱音と守屋は、「将来、兄が作った曲を朱音が歌って、その画を映像監督となった守屋が撮る」という夢を共有し合った仲でした。

守屋は翔琉たちへ「もし朱音が傷つくようなことがあれば、俺は君たちを許さない」と強い口調で言い放ったのでした。

その後、外で電話をする凛の姿が。
「俺のほかにも仕込んでたんだな。俺が信用できないのか」とか「ちゃんと払うもの払ってもらえるのなら」という台詞を口にする凛。あくまで俺の主観だと断った上で「怪しいのは翔琉だ」と告げる凛でした。

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『REAL⇔FAKE』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回の話で気になった点は…

まずは、凪沙と征行。
前日の夜、征行が「裏切るのか!」と凪沙を怒鳴り、仲違いしたのかと思いきや、翌日はまるで何事も無かったかのように、むしろ仲良くじゃれ合うという。一体、一晩のうちに何があった…?!

次に、凛。
親がこさえた借金を肩代わりしている苦労人とのこと。その返済のために、誰かと手を組んでいるらしい凛。
電話の口ぶりからすると相手は…澤木田もしくは守屋ではないかと推測。前後の経緯をみると澤木田が有力かな?
「俺のほかにも仕込んでいた」というのが監視カメラのことではないかと。
ただ、凛が怪しい人物として挙げた「翔琉」。これ、わたしの主観では、違うと感じてます。とくに根拠があるわけではないんですけどね。翔琉は、人柄的に、メンバーの中で一番あり得ない気がして…。
どうして凛は、翔琉を怪しいと言ったのでしょう。その理由が気になります。

そして、黎士郎。
前日、怪しげな外国人から怪しげな携帯を購入して怪しさ満点な黎士郎でしたが、今回は至ってふつうでした。というか、むしろ天然ボケキャラ。…もしかして敢えての演技だったんでしょうか。だとしたらコワい。

まだまだ誰が犯人か皆目見当がつかないですが、このドラマ、メンバーの人柄や人間関係を追うだけでも楽しいですね。

「リアフェ」がトレンド入り達成!凛は2重スパイ?

先週もですが、「リアフェ」がトレンド入りを達成!『REAL⇔FAKE』では打ちにくいですからね…公式が略してる「リアフェ」で広がってます。

さて、沢瀬凛(小澤廉)も、どうやら澤木田薫(大高洋夫)から頼まれ?犯人を捜そうとスパイ活動をしているようです。
でも、守屋英俊(染谷俊之)はどうも凛をスパイであると認識していないような…。

ひょっとしたら、社長・澤木田は、守屋のことも疑っているんでしょうかね。凛は、鈴木 翔琉(佐藤流司)が怪しいといっていますが、まだまだ犯人は見えてきません。

あと2話、どんな形で終わるのか楽しみですね。

『REAL⇔FAKE』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『REAL⇔FAKE』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

凛(小澤廉)と翔琉(佐藤流司)の追及の末、朱音の失踪についても探っていることをついに打ち明けた守屋(染谷俊之)。そんな中、凪沙(荒牧慶彦)と征行(和田雅成)は何やら仕込んでいる様子。また凛は、知人の探偵事務所の里見(郷本直也)のもとを訪ねていた。一方の翔琉は守屋にある頼みごとを持ち掛ける。
そして社長の図らいで急遽、「Stellar CROWNS」の結成記者会見が開かれることになった前夜、シェアハウスではメンバー6人によって会見に向けての決起集会が開かれていた。

出典:https://realfake-official.com/story/index.html