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『ラジエーションハウス』8話のネタバレ感想!唯織の腕の血管と筋肉が話題!

2019年5月27日に放送されたドラマ『ラジエーションハウス』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、『なつぞら』の番長役で話題になった板橋駿谷さんがゲスト出演!
そして、唯織(窪田正孝)・杏(本田翼)裕乃(広瀬アリス)が三角関係に…。

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この記事には、『ラジエーションハウス』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ラジエーションハウス』8話のあらすじネタバレ

甘春総合病院に、けいれん発作で一人の少女、魚谷久美(稲垣来泉)が緊急搬送されます。
CT検査では異常無し。が、例によって、五十嵐唯織(窪田正孝)は再検査を要求。甘春杏(本田翼)もそれに同調して、再度のMRI検査を決定。杏は、「何かが見えてしまう」唯織をどことなく信じています。
その結果、二相性急性脳症という脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」を発見し、久美の小児病棟での入院治療が開始されます。
そして、久美の希望で、季節外れのハロウィンパーティーが企画されます。枕元に願い事を書いて寝るとそれが叶うという言い伝えに従って、唯織、小野寺俊夫技師長(遠藤憲一)らも、久美から願い事カードを貰って各自の願いを書き記します。
広瀬裕乃(広瀬アリス)の願いは、唯織のような技師になること。それを軒下吾郎(浜野謙太)に見咎められて、一旦は、仕方なく「軒下」と書き改めます。が、最終的に、やはり「五十嵐さんみたいな放射線技師になれますように」となります。

同じ頃、腹部の痛みを訴える若井陽子(佐藤めぐみ)が内科受診でやって来ます。
陽子は、病院に駆け付けた夫の祐一(板橋駿谷)に盲腸という診断結果を伝えます。祐一は定職を持たず、アルバイト暮らしです。家計を支えなければならない陽子は、経済的な不安を夫に与えないよう、盲腸は薬で散らして働き続けられることを夫に伝えます。
陽子は、実は、子供が欲しいのですが、それを言うと、ますます夫の精神的負担が大きくなると考えて言い出せません。
陽子も、久美からカードを貰い願いごとを書きます。ベンチを立って廊下を歩く陽子、「二人の子どもが欲しい」と書いたそのカードを落とし、それを、黒羽たまき(山口沙弥加)が拾います。

それと前後して、虫垂炎ということで間違いないとする鏑木安富(浅野和之)の陽子に対する診断に異を唱え、再検査を求める唯織。唯織は、虫垂腫瘍を疑っています。そして、杏も、それに同調します。
「虫垂腫瘍。未破裂だが、腹膜偽粘液腫に進行する可能性あり」という杏の所見が出ます。「私の顔に泥を塗るのか」と言う鏑木に、背後から近付いた大森渚院長(和久井映見)が、泥パックを手渡して、それを薦めます。

いずれにせよ、虫垂腫瘍の破裂ということになれば、子供が産めない体になっていたところを陽子は救われます。
陽子は祐一に、手術が必要なこと、そして、子供が欲しいことを告げます。アルバイトではなく就活をしていた祐一も、実は、子供が欲しかったのです。
祐一は、ちゃんと就職して、経済的な支えとなることを妻に約束します。だから、安心して手術を受けてくださいと妻に頭を下げます。

一方、小児病棟の病室から姿を消した久美を杏が発見してエレベーターに乗りますが、そのエレベーターが故障してラジエーションハウス前で止まります。
途中停止ですから、ドアは開きません。その中で、久美が意識不明で倒れます。そのまま時間経過してしまいますと、脳に障害が残ります。唯織、エレベーター内に閉じ込められている杏に適切な指示を送ります。

ラジエーションハウスのスタッフ全員でドアをこじ開け、久美と杏をエレベーターから引き出します。脳波異常もなく、久美は回復。
娘の久美が、何を考えているのか分からないと悩む両親。それに、心が見える唯織が応えます。どうして久美がハロウィンをやろうとしたのかを両親に説明します。
久美は、小児病棟の友達の為にハロウィンを考えました。体調管理の為、自由に好きなお菓子を食べられない小児病棟の子供たち。そういう子供たちがいることを知った久美は、皆にお菓子を食べさせたくて、ハロウィンを思い付きます。で、管理栄養士が、子供達が食べられるお菓子のレシピを作りました。

ラジエーションハウス前。院長と技師長が、唯織の放射線科医としての立場を語り合っているのを杏はラジエーションハウスのドア越しに聞いてしまいます。
医師であることを隠して放射線技師という仮面で働く唯織。過去を封印し、笑顔を封印し、鉄の仮面を付けて生きる杏。それを外せば新しい世界が広がるのに、それをしない両者。

もし、医師にしかできない医療行為をした場合、放射線技師ではなく、放射線科医として働くことを条件に、院長は唯織を採用していました。
唯織は、頑なに技師として働きたいと言っています。「あいつが技師として働く以上、私の部下です。こちらでは変わらず技師として扱うつもりです」と技師長。それを聞いた杏は、踵を返して、その場を去ります。

杏、エスカレーターで階上に向かう折、突然、意識不明で床まで転げ落ちます。唯織が駆け寄ります。杏の願いごとカード、「ずっと一緒に働けますように」が杏の身からこぼれ落ちます。
それまでも、杏が倒れそうになるのを唯織が支えるという場面がありましたが、今度ばかりは、杏は、床まで転落しています。杏、原因不明の頭痛を抱えています。

『ラジエーションハウス』8話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

今回は、唯織に対して素直になれない杏と、杏の気持ちを知って動揺する裕乃という関係性が描かれました。たまきは、杏に素直になれと言いますが、ラジエーションハウスの仲間としての裕乃の応援はしてくれないのでしょうかね。裕乃の唯織に対する気持ちには、気付いてやれないのでしょうかね。なんだか、たまき姐さんとしては、片手落ちのような気もします。

また、今回、放射線技師という仮面の裏側に放射線科医という顔を唯織が持つことが杏に知れました。院長と技師長だけが知っていたことが、杏にバレました。そうなりますと、唯織に同調することも多かったのですが、逆に、杏は唯織に対抗心のようなものも見せていたわけですから、唯織が医師であると分かれば、猶更、反骨心が沸き上がりそうにも思えます。同じ医師という立場で頑張りましょうということにはならないように思います。

「履歴詐称」というのは立派な「解雇要件」なのですが、院長によれば、バレたら医師として働くという条件だそうですから、とりあえず解雇の心配はなさそうですが、それでは、おそらく杏は唯織への依存度が強まって一本立ちできないでしょうね。杏の為になりません。唯織にとっては、技師として仕事を続けることが最善の道かなと思われますが、果たして…。

唯織の腕の血管と筋肉が話題!

見どころがたくさんありましたが、多くの視聴者が注目したのは、エレベーターをこじあける時の唯織(窪田正孝)の腕の血管!

バキバキの腕に浮かび上がった血管に、多くの人が歓喜の悲鳴をあげています。

窪田正孝の腕の血管を見る回とまで巷ではささやかれていますね。

『ラジエーションハウス』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『ラジエーションハウス』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

唯織(窪田正孝)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており……。

同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。

ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index09.html