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『ラジエーションハウス』7話のネタバレ感想!軒下回!「ブドウジュースで十分だ」発言が最高!

2019年5月20日に放送されたドラマ『ラジエーションハウス』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、軒下吾郎(浜野謙太)が病院で初恋の相手と再会する!
医師に劣等感を抱く軒下は初恋相手・蛭田真貴(松本若菜)に医師だと偽ってしまい…。

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この記事には、『ラジエーションハウス』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ラジエーションハウス』7話のあらすじネタバレ

乳腺外科に、軒下吾郎(浜野謙太)と中学校で同級生だった蛭田真貴(松本若菜)と、その夫の志朗(篠原篤)がやって来ます。初恋相手の真貴は柔道部員だった蛭田と結婚していました。
その昔、卒業アルバムに将来の夢を医者と書いていた軒下。真貴から「夢を叶えたんだね」と言われ、それを否定できない軒下。

人間ドッグで胸のしこりが見つかり、それでマンモグラフィ検査を、夫を伴って受けに来た真貴。で、広瀬裕乃(広瀬アリス)の画像撮影で、担当医からは悪性の疑いありとの判定が下ります。そうなると超音波検査の要ありということになりますが、この検査は、2ヶ月先まで予約が埋まっています。超音波検査は数ヶ月先になります。

志朗は、医師だと信じている軒下に検査を早めてくれないかと懇願。軒下に特別扱いは出来ないと拒否された志朗は、通りかかった五十嵐唯織(窪田正孝) にも、何とかならないかと頭を下げます。
蛭田の真貴に対する思いは唯織に響きます。子供の頃から、ずっと好きな人が真貴であり、彼女の為なら何でもしたいという思いを聞いた唯織は、自身の杏に対する思いと重ね合わせて感動。唯織は、即刻、甘春杏(本田翼)に検査の繰り上げを頼みます。
が、診療部長であり、かつ放射線科長を勤める鏑木安富(浅野和之)の注意の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事と主張し唯織を突き放します。杏は、鏑木に「技師に対する甘え」を指摘されてもいたのでした。

大森渚院長(和久井映見)にも、放射線技師として出来ることをやるしかないと言われる唯織。改めて真貴の画像を見た唯織、やはり、カテゴリー4、または5で、悪性の可能性が大きいと、背後にやって来ていた軒下に言います。

裕乃のはじめての当直勤務。よりによって、オンコール担当(緊急事態発生時、連絡を受け次第、即、病院に駆け付ける係)は、頼りにならない軒下です。
彼は当番なのに、ドクターと偽っての食事デートです。そんな軒下に、裕乃からの呼び出し電話が入ります。CTとレントゲン検査依頼が緊急に入ったことと、唯織が今、真貴のマンモ再検査をしていると伝えます。それを聞いた軒下は、急ぎ、甘春総合病院に向かいます。軒下の飲んでいたのは酒ではなく、葡萄ジュースでした。軒下は、オンコール担当の役目を承知していました。
激しく暴れ続ける事故患者のCTとレントゲン検査は、軒下の到着が間に合って、裕乃から検査をバトンタッチ。軒下が、鮮やかに検査を完遂させます。

一方、真貴のマンモグラフィ再検査をしている唯織。角度を変えての追加撮影が実施されます。その結果、右の乳房に2cm大のギザギザのしこりが発見されます。
専門医の表現としては、それが悪性の場合、「顔つきが良くない」と言います。が、唯織に言わせますと、「しっかり見つめると違う顔が見えてくる」ということになります。癌の症状である石灰化が見られないことから、CSLという珍しい陽性腫瘍で、悪性ではないという見立てを提示します。放射線科技師の「所見」としては、「心配無い」と伝えます。
「ありがとうございました」と夫婦は頭を下げます。

辻村との食事を切り上げて、病院に戻っていた杏のパソコンに唯織の「画像」が届きます。また勝手な検査かと、杏が駆け付け注意を与えます。が、実は、この検査には、大森渚院長の許可がありました。
「そんなこと、ありえません」と杏は言いますが、CSLの可能性が読み取れたので、それをはっきりさせたいと唯織は院長にお願いしていました。院長の言った技師として出来ることとは「しこり」が悪性か良性かの判定でした。そこまでは、技師にも可能という判断でした。

蛭田夫婦がラジエーションハウスにやって来ます。嘘をついていたことを詫びる軒下に、いや、患者を救うっていう夢は叶えているよと言葉を返します。
ローカーの奥に秘かに吊るされていた医師のシンボル、白衣をゴミ箱に捨てる軒下。

ラスト、医学界の大家(放射線科医)、ドナルド・E・ピレスとの集合写真に納まっている唯織を発見した小野寺俊夫技師長(遠藤憲一)は、唯織をつかまえて、「お前、何者なんだ」と問います。どうやら技師長は、唯織が「ただものではない」ことに気付き始めました。

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『ラジエーションハウス』7話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

甘春総合病院の診療放射線技師は、全7人です。ここまで、毎回、ひとりひとりのキャラを浮き上がらせようという意図が見えます。

第1話、五十嵐唯織(窪田正孝)が、医師免許を持つ優秀な診療放射線技師であることが強調されました。
第2話、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)の元に、妻に託された離婚届けを持って、息子の大樹(田中奏生)がやって来るという話でした。
第3話、黒羽たまき(山口紗弥加)に悪性腫瘤の疑いがあり、そこに、マンモ検査撮影に苦戦する広瀬裕乃(広瀬アリス)が絡みました。
第4話、広瀬裕乃(広瀬アリス)の高校部活、バスケットボール部時代のトラウマからの解放話でした。
第5話、威能圭(丸山智己)が、遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング(通称Ai)のスペシャリストであるという話でした。
第6話、悠木倫(矢野聖人)が、これまでIVR(画像誘導による低侵襲局所治療)の勉強を熱心にして来たという話でした。

で、第7話にして、ダメダメと思っていたのは裕乃だけで、実は、結構プロだった軒下吾郎(浜野謙太)の話。他のスタッフは軒下を以前から評価していたという話でした。

旧友に医師と誤認され苦悩することになりますが、更に、そこから完全に一皮むけます。これまでの7話で、都合、全7人のラジエーションハウスのスタッフがひとりひとり順に紹介されました。

第8話以降では、甘春杏(本田翼)、大森渚(和久井映見)、鏑木安富(浅野和之)、辻村駿太郎(鈴木伸之)にスポットが当たるものと期待します。

軒下回!「ブドウジュースで十分だ」発言が最高!

ハマケンさんが大活躍の回でしたね。「女口説くのに酒はいらねえ、ブドウジュースで十分だ。」発言がカッコ良かった!
技師としてのプロ意識を軒下吾郎(浜野謙太)から感じましたね。

また、中学時代のマッシュルームカットの軒下が可愛いと放送後、話題に!
中学生シーンが出てきた時には、「そっくり…って本人かい!」って思わず叫んでしまいましたね。

『ラジエーションハウス』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『ラジエーションハウス』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織(窪田正孝)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。

杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃(広瀬アリス)は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが……。

小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィンパーティーを行うことに。枕元に願い事を書いた紙を置いて寝るとそれが叶うという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。

同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。

そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index08.html